@赤津です。

会員様から、2019年の有料予想の結果を教えて欲しいとご連絡を頂いて、個別に返信していたのですが、数字的に良かったので、ブログでも報告しておこうかなと。

数字が悪かった時は、報告しないのか!と怒られても、多分、報告しないというか、そういう人間なので、会社員時代は、ミスは早目に報告していたのですが、大体、怒られて終わりなので、それだったら、知らぬ存ぜぬを貫いた方が、頭の中を証明する手段がない分、良いのかと思っています。

記憶にございません…って名言ですね。

さて、早速ですが、2019年の有料予想の結果です。

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激走穴馬

◎の激走穴馬に関しては、1年間で1138頭を推奨して、勝率が12.6%、回収率が109%だったのですが、〇の超・軸馬は、自信があった割に、平凡な結果になっていて、2020年は、修正する予定です。

◎の内、10倍以上だけを買い続けた場合、回収率は118%位になるので、レース前日に予想を配信している関係で、時々、オッズが低い馬も混ざるのですが、資金効率を考えるのであれば、低オッズの馬は除外してもいいのかなと。

因みに、◎を1点、100円で買い続けた場合、1年間で約1万の利益なので、1000円位は買わないと、面白くないと思います。

1点1万だと、100万位、稼げますが、毎日、10万近くが必要になるので、資金管理をミスすると、1か月位で資金が終わる気もします。

私みたいなガチ勢になると、競馬が全く楽しくないというか、好きな馬の馬券を買えなくなるので、お金は増えても面白くなくなる訳ですが、競馬を楽しみながら、お金を増やしたいのであれば、馬券とか買わずに、予想を売るのが良いと思っています。

次に、鉄板軸馬の成績です。

鉄板軸馬

SS,Sランクは、予定どおりの数字で、今後も似たような結果になると思います。

Win5の対象レースで、鉄板軸馬のSS,Sが出現している場合、約58%で突破できるので、無駄な点数を減らしたいのであれば、鉄板軸馬を参考にするのが、良いと思っています。

ベタで単複を購入しても、回収率は100%を超えないのですが、ただ、独自の馬券術を加えることで、鉄板軸馬で利益を出されている方もいて、研究の余地はある気がします。

youtuberの方で、100万勝負をするのであれば、広告費と割り切って、鉄板軸馬に賭ければ、ある程度、お金は戻って来るので良い気はします。

ただ、脳汁が出るようなオッズではないので、自分であれば、複勝とかチキンな馬券ではなく、単勝を買いますが、何れにしてもお金が減るので、激走穴馬を買うのかなと。

話が逸れていますが、高額馬券を見せながら、お金を増やせばいいと思っているので、大半の方は、お金を失っている気がしますが、結局、回収率が100%を超えれば、競馬の予想家は、特に失敗しない職業?だと思っています。

続いて、激走指数です。

激走指数

激走指数の1位を買い続けた場合、回収率は92%なので、1番人気の馬を買い続けた場合、2019年は78%なので、思考停止で1位から馬券を買うだけで、回収率は上がると思います。

2019年に限っては、指数2位の方が回収率が高くなっているのですが、他の年度では1位が最も良いので、1位をお勧めしています。

指数1位を買い続けてもお金は増えないので、激走指数の内、オッズが高いものを買い続けるのが良いのですが、次の表は激走指数1位をオッズ別に分解したもので、10倍以上を買えば、利益が出る事が分かると思います。

激走指数 1位 オッズ別 成績表

結局、競馬で勝つ方法というのは、誰も知らないような穴馬を探して、その馬のオッズが良い時に機械的に買い続ける事だと思っていて、10年以上、同じ方法で稼いでいるのですが、人気馬を買い続けると、確実に負けるので、的中を捨てる事ができれば、自然と回収率は上がると思っています。

パチスロの場合、回転数で期待値が高い部分がありますが、競馬も似たようなもので、あとは、発想次第というか、近5走で逃げている馬の内、単勝〇倍以上を買い続ければ、プラスだったというバックデータがあるのであれば、今後も、似たような馬を見つけて、機械的に買い続ければいいのかなと。

私の場合、そういうデータを見つけると、予想を売った方がノーリスクで儲かるので、悪ドイ気もしますが、過去のデータの分析には、時間と労力が掛かるので、頭脳労働の対価と割り切っています。

御託が多くなってきたので、次に、メインレースの結果です。

メインレース

券種は3連複で、◎⇒〇~注までに流した結果ですが、的中率が25%で、回収率が111.8%だったので、悪くなかったのかなと思います。

レース数が少ないので、今後も、似たような数字になるかどうかは不明ですが、メインレースの予想の場合、適度に的中させて、時々の万馬券で一気に回収率を上げるという戦術なので、レースが11Rに固定されている分、難易度は激高ですが、一応、結果は出せたのかなと。

重賞に限定すると、以下のとおりです。

重賞限定

レパードS2019が、33,600円の配当だったので、それが全てだったような気がしますが、稀に当たる万馬券のために、毎週、重賞レースを買い続ける感じで、極端な話、重賞の買い目の内、100倍以上だけ買えば、回収率はかなり高くなるとは思う反面、少し位、レースを楽しんでも良いと思っています。

最後に、激走指数の3連複です。

激走指数 芝限定 3連複 指数1~5位 BOX

最高配当の234,720円は、京都大賞典2019で、メインレースの予想では無印-△-無印で、完全に外しているのですが、激走指数は、5-3-5位の決着で、会員様から的中報告を頂いた反面、当然、私は買ってないので、複雑な心境ですが、その後、会員を継続して頂いているので、良かったと思っています。

BOX買いは邪道だと思っているので、私は、2020年から、金魚の糞のように、指数1~5位の3連複の内、万馬券だけを買っていますが、完全に後追いなので、裏目を引きそうですが、世の中、そんなものなのかなと。

以下は、100倍以上、購入した時の成績です。

激走指数 芝限定 3連複 指数1~5位 BOX 100倍以上

的中率は27.9%から3.7%に激減しますが、回収率は飛躍的に上がるので、今年は、万馬券に拘ってみようと思っています。

大体、新しい事をやり始めると失敗する人生なので、桜が咲く頃には単勝を買っている気はしますが、資金が続く限りは購入する予定です。

2019年の結果報告は、以上のとおりです。

引き続き、黒の馬券師をよろしくお願いします。

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