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赤津です。

ツイッターでも少し呟いたのですが、競馬の予想の場合、無料で公開している内は崇められる事が多い反面、有料にすると一気に叩かれるので、私も過去に、「有料の価値がない!」とか、「結局、お金ですか…。」とか、そういう言葉を頂いたのですが、前者の場合、有料の価値がないのであれば買わなければいいだけの話で、いちいち、文句を言わないと気が済まない方というか、リアルでは絶対に付き合いたくないタイプなので、そういう方には嫌われた方がいいのかなと。

後者の場合は、競馬の予想に、お金以外、何を求めているのか謎なので、承認欲求を満たすのが目的であれば、競馬の予想を無料で配信するメリットもあるのですが、正直、承認欲とか本業で満たせばいいと思っているので、人に感謝されたいという欲は皆無で、ありがとうという言葉は、依存性のある毒だと思っています。

感謝の言葉より、お金が欲しいですね。

友人から、「この馬、どう思いますか?」と尋ねられると、悪い気はしない(寧ろ、嬉しい。)ので、その馬の全成績を調べて、文章をお返ししているのですが、知らない誰かに聞かれても、何の対価はないというか、時間の無駄なので、調べ方を教えるので、自分で調べればいいのかなと思っています。

仮に、100円で調べて下さい…とお願いされると、話は全く違ってくるので、結果的に無料でも良いと思うのですが、タダ飯を食おうとする奴が大嫌いなので、イワンのばかでも読めば良いと思っていて、相手の時間を奪うのであれば、何らかの代償を支払うべきで、リソースが0の人間とか、百害あって一利なしなのかなと。

損得勘定をする人間は嫌われると思いますが、本当にそうなのか実践した結果、周りの人間はお金持ちの方ばかりになったので、年収が2,000万を超えている方とか、「聖人じゃないのかな?」と思う位、愚痴とか不満がないので、金持ち喧嘩せずというのは、事実だと思っています。

私の祖父が亡くなった時に、葬式で、祖父の健康保険料などを誰が支払うのかで揉めていたのですが、数千円の世界で、祖父の生前に、「面倒を見たとか!」、馬鹿ばっかりだなという感じで、相続でも似たような主張を行う方が多いので、20年前位に、相続問題が嫌になって、歩道橋の上から数百万をまき散らしたタクシーの運転手の方が居られたのですが、その気持ちは分かるのかなと。

少子化の影響で、今後、相続問題は激減すると思いますが、他人のお金をアテにすると揉めるので、生命保険とかも、人の死を期待する原因になるので、命以上に大切なモノはない気がするのですが、そろそろ、本題に入ります。

ユニコーンS2021 予想オッズ

ユニコーンS2021 予想オッズ1番人気は、ルーチェドーロですね。

前走の端午Sで下した相手が、その後、青竜Sの1,2着馬なので、相対的に1番人気になっている感じですが、1600mは長い可能性があり、戦績を見る限り、1000~1400mの馬のような気がするので、前走も7番人気の低評価で、能力的に、抜けている感じではないのかなと思っています。

前走に竜の付くレースで好走した馬が、このレースでも活躍するので、あと、距離延長の馬よりも距離短縮の馬の方が結果が良いので、東京マイルのダートは、かなりタフなコースなので、ルーチェドールはスピード型のような気がするので、当日に人気になるかどうかは謎ですが、軸にするにはかなり不安が残る馬だと思っています。

2番人気は、ラベルーズですね。

前走の青竜Sでは、断然の1番人気で1.8倍に推されていたのですが、2.3秒の惨敗で、出遅れ王のペルーサの子供で、前走はパドックの発汗量が酷く、気性に問題がある気がする反面、2走前の末脚は強烈だったので、当日の状態によって、パフォーマンスがかなり変わりそうな馬なのかなと。

ダートの上がり35.0秒は、なかなかお目に掛かれないので、仮に出遅れてもレーザービームを期待できるという意味では、馬券を買うのは楽しそうな馬で、ペルーサはゲートを出れば…と期待されていて、スムーズに出ても好走しなかったので、後方一気で良かった馬ですが、似たような感じのような気はします。

ただ、2走前のレースは、内目の経済コースを追走して、前も壁にならずにスムーズに追えたので、走った距離を考えると、そこまで強い気はしないのですが、色々と書いているというのは気になっている証拠なので、馬券には入れようかなと思っています。

3番人気は、ゲンパチフォルツァですね。

前走の青竜Sは、ラスト300mまで持ったままで、最後、少し追われた程度で完勝の内容で、上記の2頭よりも遥かに強い印象で、この馬が1番人気でいいのかなと。

ただ、前走は枠に恵まれた面もあるので、東京1600mのダートは、外枠が圧倒的に有利なコースで、芝スタートで外の馬が先行しやすく、今回も外枠であれば、迷わず本命に推すのですが、内枠だと悩みそうなので、今回、枠順はかなり重要だと思っています。

今回、武騎手からの乗り替わりですが、武騎手は怪我の復帰後から成績が低迷している反面、木幡(巧)騎手は鞍上弱化だと思うので、武騎手の方が良かったのかなと。

あと、前走のタイムは優秀なので、余力+好タイムという事を考えると、やはり一番、強い馬に見えるのですが、2走前は今回のメンバーと走って完敗しているので、オッズの妙味はありそうで、好みの馬ですね。

さて、ここからが本題です。

ユニコーンS2021の激走穴馬は…

◎ ケイアイロベージ

上記でも少し触れたのですが、当レースは距離短縮の馬が好走しやすく、東京マイルは芝もダートもタフなコースなので、1800mを勝てる能力がある馬が活躍する事が多いのですが、芝の場合だと、マイルSSで好走しても、安田記念などで惨敗するとか、マイラーの適性よりも1800mの適性が求められるレースだと思っていて、今年は高速馬場で1400mとか、スピード系の馬が活躍していたのですが、ダートはタフな馬を選ぶのが正解なのかなと。

自論=正論だと思っているので、仮に理論が間違っていた場合、失うのはお金位なので、健康を失うのであれば、さすがに暴論は主張できないのですが、話を戻します。

ケイアイロベージは、近2走を見る限り、エンジンの点火がかなり遅い反面、一旦、加速し始めると止まらない馬なので、脚を余す可能性は高いのですが、前走は終始、フラフラしていて、特に最後の直線はかなり危なかったので、騎手が酷評されているのですが、仕方がない気はします。

今回、三浦騎手が騎乗予定で、さらに酷評されているのですが、馬はかなり強いと思いますし、荒々しさ=強さだと考えているので、他の馬に体当たりして前に出る馬とか好みですが、そういう馬を推奨していると正義マンから怒られるので、うるせーなーとか思っています。

スミヨン騎手を愛しているので、4角で他の馬を邪魔しながら、直線でも妨害して勝つので、馬券を買っていると嬉しくなるのですが、綺麗に、他の馬の迷惑にならずに、お手本のような騎乗で、馬群に沈んでいくとか、「ギャンブラーを舐めてるのか?」と思ってしまうので、親の方の岩田騎手も好きですが、最近は、ガッツポーズが多いので、本当に嬉しいんだろうなという感じで見ています。

三浦騎手も、デビュー当時は斜行王子とか、例の事件の後はペニオク野郎とか、未だにアンチが多いのですが、東京だと好走することも多く、阪神だと要らない子ですが、そこまで悪い騎手だとは思わないので、騎手で人気が落ちるのであれば、逆に狙い目なのかなと。

荒々しい馬+三浦騎手だと、ランドオブリバティのように逸走しそうな気もしますが、間接的にディスっているので、このあたりでやめておこうと思ったのですが、もう1つだけ。

暴走しそうな馬に三浦騎手を乗せるというのは、他の騎手の怪我を未然に防止することになるので、危ない馬はあいつに乗せておけ…という、仮説が成り立ちそうな気はしますが、東京であれば多少、フラフラしても、コースが広いので、他馬の被害は少ないと思いますし、出走ごとに、2秒近くタイムを詰めている馬なので、成長力に期待できる馬で、セン馬+ブリンカーで、あの気性の荒さなので、ヤベーという意味では、ナンバー1の馬だと思っています。

あと気になっているのは、カレンロマチェンコで、男性器と女性器が合体したような卑猥な馬名ですが、テンの速度がかなり速く、余裕で逃げられる気がするので、前残りの祈祷型+複勝で勝負されたい方は、この馬をオススメします。

今週末も有料予想の販売に励みますので、引き続きよろしくお願いします。

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