赤津です。

先日、「弟子にして下さい!」という熱いメールを頂いて、正直、先生とか師匠とか呼ばれても、全く心が動かないので、「100万で、月に5万まで稼げるスキルを伝授します。」と返信したのですが、その結果、音信不通になったので、とても残念でした。

競馬の予想販売は、ビジネスモデルとしてはかなり優秀で、ホリエモンが失敗しないビジネスの原則として…

①小資本で始められる。

②在庫がない。

③利益率が高い。

④毎月の定期収入が確保できる。

の4点を挙げられているのですが、まず、①は小資本というか、頭とPCがあればいいので、あまりお金は掛かりませんし、②も、競馬の予想に在庫という概念はなく、予想が腐る訳ではなく、毎週、ブログに記事を蓄積する事で、次第に資産化するのですが、余裕で②もクリアしているのかなと。

③の利益率も、売上=利益なので、私の場合、利益率が95%とかなので、売上が伸びれば伸びるほど、税金とか社会保険料が増大するのですが、家賃とか光熱費は不要というか、逆に経費にできるので、所得税とか地方税を節税するという意味では、赤字でも良い気はします。(赤字にはならないけど…。)

④は、中央競馬の場合、国が胴元なので、国が潰れない限り競馬は開催されるので、毎月というか、毎週の定期収入が期待できるので、競馬の予想販売の場合、成績が悪いと会員数が激減する反面、予想というよりも、競馬の情報を売る。という戦術だと、成績が悪化しても会員数が変動しにくくなるので、オススメの方法だと思います。

月に1万を稼ぐのも、5万を稼ぐのも同じで、30万以上になると別の戦術が求められるのですが、最初の1万が本当に難しく、95%の方はここで脱落するので、競馬の予想家に求められる資質というのは、継続する力反省しない心の2つですが、予想が好調な時は予想販売は面白い反面、成績が悪いとテンションが下がるので、継続するのが難しく、反省というか内省力が強すぎると、予想がブレますし、アンチの方からクソとか死ねとか言われる機会は多いので、繊細な方には向いていないような気がします。

さて、具体的に競馬の予想家になる方法ですが、名乗ればいいのかなと。

私の名刺は、「JRA公認」という肩書で、競馬の予想家を堂々と名乗っているのですが、競馬の専門紙の会社で働く必要もなく、逆に、そういう会社に所属していると、馬主や調教師、騎手の悪い事は書けなくなるので、記事が面白くなくなるのですが、専門紙のコメント欄とか忖度の集合体で、厩舎関係の知人がいて、とあるG1のレースで、2番人気に推されていた馬が、文句なしの仕上がりで調教がSランクだったのですが、知人が、盛り過ぎとか話していたので、結果、二桁着順の惨敗だったのですが、世の中、そんなもんだと思っています。

今の時代、SNSが発達しているので、手軽に予想家を始めるのであれば、ツイッター+noteが近道で、最初から有料にしても、知名度がない間は全く売れないので、最初の半年位は、予想力と文章力を向上させるためにも、無料で情報を発信し続けた方がいいのですが、ただ、noteに関しては、noteの利用規約次第で、アカウントが削除される場合があるので、長期的には、レンタルサーバーを借りて、ブログなどを育てた方が良いと思っています。

アメブロなどの無料のブログも、悪くない反面、これも、いつ消されるのか分からないリスクがあり、一応、予想販売というのはビジネスなので、最低限のランニングコストは必要というか、月に5,000円もあれば開業できるので、前述したとおり、損をしにくいビジネスなので、会社員+予想販売というのは、趣味が実益を兼ねる訳で、かなり合理的な気がします。

他の方法としては、netkeibaの俺プロを利用して、毎週、コツコツ予想を登録していき、優秀な成績を残してプロの予想家になる事ができれば、netkeibaの知名度を利用して予想を販売できるので、一応、夢はある反面、手数料がエゲツナイので、私が聞いた話だと9割、抜かれるので、顧客のリストも手に入りませんし、自分の力でファンの方を集めた方が、良いと思っています。

あとは、レジまぐも手軽に販売できるので、商品説明が肝要ですが、自分で書けないのであれば、プロのライターに外注するとか、他力本願でもいいのですが、レジまぐの場合、あまり集客力がなく、あと、怪しい予想販売が横行していて、さらに手数料も高いので、あまりオススメできない感じです。

俺プロと同じように、予想を登録できるので、複数のアカウントを用意して、予想を登録し続ければ、まぐれ当たりもある訳で、半年位でプラスになっているアカウントを作れば、見掛けの実績面は良いので、多少、売れると思うのですが、予想がハリボテになるので、成績の悪化と共に会員数が激減する訳で、正攻法の方が良い気がします。

「どの媒体で予想を書くか?」が決まれば、あとは毎週、予想の記事を書けばいいだけの話ですが、「何を書けば良いのか?」というご質問も多いので、少しだけ、アイデアを書いておきます。

まず、予想は何か1つに特化するのが良いと思います。

血統や厩舎、タイム指数や調教など、手を広げれば広げるほど、1つのファクターの分析が甘くなるので、仮に私が、0から始めるのであれば、重賞の一週前の調教分析に特化します。

当週の最終追い切りの場合、水曜日か木曜日にしか情報が揃わないので、そこから記事を書いたとしても、レースの開催までに、記事を読まれる期間が短くなり、労力の割にブログのアクセスが期待できないので、一週前に特化した方が良いというか、最終追い切りを分析されている方は多いので、差別化という意味でも、一週前の方が良いと思っています。

ヤフーやグーグルの検索エンジンの対策としても、記事を早く書くというのは有効なので、弱小ブログの場合、レースの日が近づくにつれて、検索上位に表示されなくなるので、スピードで勝負した方が良いのかなと。

2年位前は、ブルーオーシャンで、ライバルが弱く、記事を書けば上位表示は可能だったのですが、最近は、組織的に競馬のHPを作成されている会社も多く、記事の数だと絶対に勝てないので、この辺りは、ブログなどを作成する前に、どういう検索語句を狙うのかを、充分、検討した方が良い気がします。

話を戻しますが、一週前の調教だけを分析しても意味がないので、その馬の好調時の調教と比較して、〇〇レースと同じ位の気配とか、横の比較よりも縦の比較が重要ですが、革命・新馬塾の丸の内塾長は、厩舎毎の調教のパターンを分析されているので、視点が面白いというか、未勝利戦と新馬戦に特化されていて、10年以上前に私も会員だったのですが、パドックのリアルタイムの情報がメールで配信されていたので、公認会計士の方ですが、異色の存在だと思っています。

⇒馬券会計学|丸の内龍太郎

他には、道悪だけを極めるとか、ターゲットで稍重以下で成績の良い馬をリスト化して、馬場が悪化した時だけ、情報を配信するとかにすれば、天気の良い日は出番はない反面、雨の日のアクセスは独占できる可能性がありますし、ターゲットがなくても、競馬ブックなどの専門紙で、道悪の印を集計して、印の信頼度が高いコースなどを研究すれば、紐要員としては優秀だと思いますし、逆に、そういうサイトがあれば、是非、見てみたい気もします。

逃げ馬を極めるというのも面白くて、これも、競馬専門紙の展開とかペース予想で、今回、逃げそうな馬を集計して、京都芝1200m+〇〇の競馬専門紙の展開予想は信頼できるとか、数値化して、読者の方に情報を提示できれば、少しずつ信用を得られますし、ターゲットがあれば、テンの速度を指数化されている方も居られるので、その指数を購入して、今回、逃げそうな馬を予想するとか、アイデア次第だと思っています。

何れにしても、適当な情報にお金を落とす方は少ないので、詐欺的な手法としては、ツイッターなどで高額馬券の画像を拾ってきて、それを少し加工して、自分が購入したように見せかけて、目先のお金に弱い方を集めて、noteやオンラインサロンに誘導するという手法ですが、化けの皮が禿げやすいので、あまりオススメできないのかなと。

youtuberの大根おろしさんは、500万のぶっこみ動画で有名になられた方ですが、「500万分の馬券は拾ったものではないか?」という噂があっても、それを確認する術がないので、有名になれば、それが正解だと思っています。

大口投票者を装うとかも面白い方法で、ターゲットを利用すれば、時系列オッズで100万以上の投票を見抜けるので、先に、その投票を確認してから、その後、PATを偽造すれば、その人が賭けているように見えるので、誰が賭けたのか分かりませんし、後出しで怒られるのであれば、「G1の人気馬に100万賭けます!」とか宣言しておけば、G1の場合、数百万の投票とか珍しくないので、この方法も、その内、バレると思いますが、現金の画像に弱い方は多いので、JRAの帯馬券の帯を外注して、この札束のダミーとか使えば、説得力は増す気がします。

⇒100万円|札束ダミー

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私の場合、予想家としてのプライドは皆無で、今でも優秀な予想家の方の予想を購入して、独自の予想とミックスしているのですが、有料予想の激走指数はオリジナルな反面、他の方が販売されている指数を購入して、それをミックスした上で、新しい指数を作成する事も可能なので、この手法は本当に便利なので、無料では書きたくないのですが、これも、コンサル生には伝授させて頂こうかなと。

この方法を覚えると、ターゲットで指数を販売されている方が存在する限り、永遠に独自の指数が作成できるので、予想の購入費は仕入れで計上すれば良いと思いますし、昔は、馬券裁判で有名な卍氏の指数とかを加工していたのですが、そのまま転売するのはNGで、著作権の場合、親告罪なので、著作権者が訴えない限り問題はないのですが、転売するのであれば、少し、工夫した方が良い気がします。

最近だとAIが主流になっているので、そういう予想を買い漁って、優秀な予想家を探すのも良いと思いますし、自分の馬券の成績を向上させるためにも、他の方の予想というのは有用なので、競馬の予想家の場合、「俺の予想が一番!」という方が多く、プライドが高いと予想は売れにくくなるというか、絶対にやってはいけないのは、馬券の後出しなので、お金というのは信用を数値化したモノですが、とてもかっこ悪いと思いますし、潔さは信用につながるので、承認欲求は抑えた方が良いと思っています。

あと、youtubeは、競馬に関してはあまりオススメではなく、手軽に検索エンジンの上位に表示できる反面、予想の性質上、テキストの方が適しているので、推奨馬が、どのタイミングで表示されるのか分かりませんし、目次を付ければ良い反面、レースが終わると、誰にも見られなくなるので、勿論、ブログも同じですが、撮影と編集の労力が半端ないので、コメント欄も荒れやすいですし、ある程度、知名度ができた段階で、作成すれば良い気がします。

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因みに、10万PVだと、会員数は0.1%の100人位、期待できるので、月に500円でも5万は稼げるのですが、半年から1年位は、アクセスを集める時間というか、読者の方の信用を得る期間が必要なので、大半の方が脱落するので、そこを超えられるかどうかが、成功のポイントだと思います。

私の失敗談としては、コロコロ、ブログの方針を変えたので、当初、重賞の予想のブログだったのですが、今は軸馬予想のブログになっていて、変更の都度、読者の方が減るので、もう少し、最初から設計しておけば良かったと思うのですが、コンサル生の場合、私の反省点も活かせるので、時間を節約するという意味では、独学で予想家を目指すよりも、結果が出るのは早いと思います。

 

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正直、月に5万を稼げるようになれば、10万まであっという間なので、30万を超える位までは、同じ手法で問題ないのですが、そこから先は、予想収入の一部を広告費に投じて、ブログやサイトのアクセス数を底上げする必要があるので、費用対効果の高い宣伝方法なども、勿論、お伝えします。

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① 黒の馬券師の月額会員+VIP会員(年額10万円相当)が永久無料。

② AIを含む、競馬関係のデータを共有。

③ LINEアカウントの提示。

 

特典がショボイのですが、毎月、競馬関係のデータは、約5万位、投じているので、馬券の収支向上という意味でも、私が所有している情報は有用だと思うのですが、純粋に、私と関わっているだけで、色々な情報が集まると思いますので、友達料もコンサル料に含まれています。

なお、経営者の方は特に問題はないのですが、会社員の方の場合、年間の所得(売上-経費)が20万以上になると、雑所得として確定申告をする必要があるので、副業が可能かどうか、服務規定はチェックして頂きたいのですが、例えば、noteで収入があった場合、未申告でも、バレにくいと思いますが、noteに税務調査が入った場合、反面調査で取引先まで調べられるので、脱税のリスクはかなり高いので、正直に申告した方が良いと思っています。

マンツーマン対応の限界があるので、3名様限定とさせて頂きますが、金額が金額なだけに、1人も集まらない気もするので、気長に待ちたいと思います。

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