赤津です。

今年は競馬で56万位、負けていて、この調子だと軽く300万以上は負けそうな感じですが、例年、G1の開催月は収支が良くなるので、今月からは密かに期待しています。

大体、3~5月までは良くて、夏競馬で資金を維持するか微減して、秋から年末で利益を出す感じですが、5年前位は3~6月と10~12月しか馬券を買っていなかったので、G1の開催時期は素人票が増える関係で勝ちやすいのですが、予想家を始めてから収支は悪化しています。

競馬で勝つ方法は、得意条件を決めるのが良いと思っていて、例えば、◯◯競馬場のダートの中距離しか買わないとか、条件が尖れば尖るほど、自分にしか分からない穴馬が見えて来るのですが、偉そうに書いている割に、自分がルールを守れていないというか、新馬戦から重賞まで予想していると、惰性で買う場面もあるので、微調整が必要だと思っています。

過去のノートを見ていて、500万以上(1勝クラス)のダート戦と重賞だけに特化して馬券を買っているのですが、新馬戦とか未勝利戦とかデータの精度が悪いので、馬券を買うだけ無駄!とか、将来の私をディスるなという感じですが、本当にそうだなと…。

毎週、30万以上の大口投票を拾っているのですが、未勝利戦に集中しやすいので、2,3着を4,5回、繰り返していると、確実に複勝1.1倍マンが現れるので、昔は馬鹿にして終わりだったのが、最近は逆張りをして返り討ちに遭う場面が多く、本来、馬券を買わないレースで傷口を広げているので、3月からは、余計な馬券は買わないように注意したいと思います。

因みに、予想家の方で100円とかで馬券を買っている方を見ていると、信用を失うような気がするのですが、豆券が悪いという話ではなく、自分で買えない予想を人に勧めるのって、どうなのかなと。

それだったら買わない方が良い気がするのですが、この辺りの精神構造が謎なので、単勝であれば1万位は買った方が良いと思いますし、1レースに1万位は賭けた方が信用は得られるというか、広告だと思っています。

さて、気が済んだので、弥生賞2020の予想オッズです。

弥生賞2020 予想オッズ

弥生賞2020 予想オッズ

1番人気は、ワーケアですね。

戦績だけであれば1番人気は妥当だと思うのですが、抜けた1番人気ではないので、今週の重賞の中では危ない1番人気の馬なのかなと。

持ちタイムだけだと、東京でも中山でも速いタイムを持っているサトノフラッグの方が良い気はしますが、似たようなオッズですね。

ワーケアに関しては、2走前のアイビーS2019の上りタイムが破格で、重馬場で33.3秒の脚で完勝しているのですが、現時点では中山よりも東京の方が信頼できるので、実績上位で能力は高いと思いますが、別の馬を軸にした方が面白い気はします。

さて、ここからが本題ですが、弥生賞2020の激走穴馬は…

◎ パンサラッサ

先週の日曜日のレースを見る限り、完全に前残りの馬場で、距離を問わず先行した馬が馬券に絡んでいたので、最終的には土曜日の馬場傾向を見ないと分からないのですが、今回、逃げが濃厚な馬がウインカーネリアンとパンサラッサしかいないので、両馬のテンの速度を比較した場合、パンサラッサの方が速いので、この馬の方が逃げるのかなと。

過去10年で、逃げた馬の成績は0-1-0-9/10なので、人気的に嫌われそうだと思うのですが、中山芝2000mという視点で考えた場合、逃げ馬の成績は悪くないと言うか、かなり穴馬が好走しているコースなので、過去10年のデータを逆手に取る方が面白いと思います。

白でも黒でも、理由を付けるのが得意というか、結論が先にあって逆算して理由を付けるというのは、会社生活においても重要というか、人生、そんなものなのかなと。

私のリアルの職業は、不安障害に特化した心理カウンセラーですが、ネガティブな方は全ての事柄をマイナス化するので、「自分位、自分の事を褒めないと辛くないですか?」という感じで生きているので、仮に殺人を犯したとしても、殺された方が悪いという精神で生きています。

話が逸れたのですが、パンサラッサは、今回は未出走のラインベックと大差のない競馬をしてきているので、ワーケアには実績面では劣る反面、ブラックホールにはホープフル2019で先着していますし、ギリギリ、3着の可能性はあるのかなと。

2015年位までは中枠が有利なコースだったのですが、近年は内枠の馬の成績が良くなっているコースなので、内枠に入れば現実的に馬券に絡む可能性はある反面、外枠であれば試合終了なのかなと思います。

コース形態にもよりますが、競馬のレースを見ていると、大半が内枠が有利というか物理的に走る距離が短いので、人気のない逃げ馬が好枠に入った時は、思考停止で馬券に入れるのが良いのかなと。

今回、逃げそうな馬を予想するのは至難の業ですが、調教で終い重点の調教を施していて、急に前傾ラップが続いている馬は違和感を覚えるので、時々、そういう馬が逃げを試しているのですが、さらにそこから先行して成績の良い騎手をミックスすれば、陣営の意図を読み取れる気はします。

これらを数値化できれば良い気はする反面、何でも数値化とかAI化すると、人としての面白さがなくなるというか、将棋の電王戦を見ても何が面白いのか分からないので、将来、文章もAI化される気もするのですが、何事も黎明期とか過渡期が面白いので、最近のyoutubeもお金の匂いしかしないのであまり見ないのですが、背に腹は代えられないので、仕方がない気もします。

話が大幅に逸れたのですが、雑談が本題なので、ご理解のほど、よろしくお願いします。

今週末から最速馬を廃止して軸馬予想を予定していますが、レースの波乱度が分かるように、軸馬の硬度をA~C位で表示できればいいのかなと。

結構、特定のレースの軸馬を教えて欲しい!というお問い合わせが多いので、ガン無視していますが、軸馬位で良ければ無料で情報を配信します。

※鉄板軸馬に関しては、引き続き有料情報になります。

今週末も、引き続き、黒の馬券師をよろしくお願いします。