赤津です。

日本ダービー2019は、サートゥルナーリアが出遅れて、最後の最後でヴェロックスに差されて、出遅れてなければ3着以内だったような気がして、私も軸にしていたので残念だったのですが、数千万の投票に比べるとチリに等しい金額ので、何となく爽快でした。

目黒記念2019は、大嫌いなブラストワンピースが惨敗で、案の定、池添騎手が叩かれていたのですが、正直、なぜ、ここで使うのか意味不明なレースで、しかも予想どおりの惨敗だったので、良かったのかなと。

パドックでは発汗が目立っていて、一度使うと、疲労が酷いという虚弱体質の馬ですが、高速馬場、59kgの斤量、不得意なコースで馬に負担を掛けただけのような気がして、素人的には宝塚記念で良かった気がしますが、レースが終わった後であれば何でも書けるので、この辺りにしておきます。

さて、目黒記念2019とは異なり、安田記念2019では大好きなアーモンドアイが出走するのですが、今の東京の馬場で馬が壊れないかどうかが心配で、雨乞いでもやろうかなと。

陸上選手が、コンクリートの上を走るような感じなので、公開調教で、後方ポツンで回って来ただけというレース展開が理想ですが、かなりのハイペースが予想されるので、今回はタイム重視の予想がはまるような気がしています。

さて、早速ですが、安田記念2019の予想オッズです。

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安田記念2019 予想オッズ

安田記念2019 予想オッズ

出典元:netkeiba

1番人気はアーモンドアイですね。

説明不要の現役牝馬の最強馬で、両手前の加速感に惚れ込んでいる馬です。

結構、早い段階で、走法に惚れ込んだということもあり、珍しく馬券を度外視して応援している馬ですが、直線で手前を替える時に、一瞬、ガクンとギアが入り、2段階加速が視認できるという意味で、レース映像を見るのが本当に楽しい馬です。

※アーモンドアイは、オレンジ帽子の13番です。

直線の走りに注目して頂きたいのですが、途中まで左手前で走っていて、1分32秒の時に右手前にギアチェンジするのですが、左手前でも加速感は十分なのに、さらに2段階目の加速装置が用意されていて、時々、神動画と似たような感覚でレース映像を見ているのですが、変人的な楽しみ方も面白いと思います。

今回、ドバイ帰りですが、過去、ジャスタウェイが勝利しているので、前走が香港のレースの馬の場合、惨敗が目立つのですが、個人的には海外帰りの初戦に関しては、特に割引の必要はないと思っています。

一週前の調教に関しても、美浦の南Wで、83.7-67.4-52.5-38.8-12.7、併せ馬に先着しているので、体調は悪くないのかなと。

正直、無理をして勝たなくても良いと思っていて、完全に節穴の予想ですが、最終的にはデータのみで印を打ちますので、ご期待ください。

さて、前置きが長くなってしまったのですが、ここからが本題です。

安田記念2019の激走可能な穴馬は…

◎ フィアーノロマーノ

安田記念の場合、1番人気は馬券に絡む一方で、2~4番人気の馬が人気どおりには走らず、10番人気以降の馬が激走することが多いのですが、穴馬から入るのが正解なのかなと思っています。

アーモンドアイは能力的に抜けていると思う反面、ダノンプレミアムに関しては、そこまで抜けている気がしないので、2番人気以降は混戦なのかなと。

その中で、フィアーノロマーノは、前走のダービー卿チャレンジT2019の内容が秀逸で、逃げ馬、先行馬が総崩れの流れで最後まで逃げ粘っているので、今回、55kgから58kgに斤量は重くなるのですが、成長力という意味ではかなり期待できる穴馬なのかなと思っています。

※フィアーノロマーノは、白帽子の2番です。

最後、2着に追い上げてきたのはヴィクトリアマイル2019の2着馬のプリモシーンで、強襲を凌いでいるのですが、東京のコース替わりは割引だと思う反面、今の高速馬場であれば、対応が可能なのかなと。

ダービー卿チャレンジTのタイムが1分31秒7と、過去10年でもかなり速いタイムなのと、単に速いだけではなくプリモシーンを負かしているという意味で、レースレベルも低くはなかったと考えています。

脚質的には、早目に抜け出した後に、持続性のある脚で追撃を凌ぐ感じなので、最後、差される可能性はあると思いますが、今の東京の馬場の場合、先行の馬が人気を問わずに残っている感じなので、ノーマークで競馬ができる分、チャンスもあるのかなと。

今回は、アーモンドアイに私情が入っていることもあり、馬券を買うと無理を要求してしまいそうなので、フィアーノロマーノから馬券を買おうかなと思っています。

全く話が変わるのですが、今回、アエロリットが出走予定ですが、ヴィクトリアマイル2019が猛時計の決着で、馬の負担はどうなのかなと…。

最近、時計が速かった馬の、その後の成績を調べているのですが、特に成績が悪くなるのが菊花賞で、競馬はゲームではないということを痛感しています。

高速馬場の影響はない!という意見も見掛けますが、一度、数値化してみたいなと…。

特に、現在の東京のタイムは異常だと思うので、主に重賞に出走している馬の今後の成績に注視してみます。

安田記念2019とは全く関係のない話で、すみません。

因みに、過去の安田記念で、18頭の内12頭に印を打って、残りの6頭で決着したという黒歴史を持っていて、当時よりも予想力は上がったような気はしますが、ショウワモダンの単勝が当たった位で、他は惨敗です。

ショウワモダンの時は、前々走がダービー卿で、前走がメイステークスで成長力を感じたので、単勝で勝負したのですが、今回も似たような感じで、馬券を買ってみます。

今週末は、鳴尾記念2019の予想は無料で、鉄板軸馬も無料で配信しますので、よろしくお願いします。

グーグル様から嫌われて、検索エンジンに表示されない可能性もあるので、ブックマークかホームページに追加して頂ければ幸いです。

予想が外れても、大体、水曜日には精神的に回復するので、引き続きよろしくお願いします。

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