ヴィクトリアマイル2022 予想オッズ

1番人気は、デアリングタクトですね。

今回、55週の休み明けで、とても買いにくい馬ですが、1週前までの調教に関しては、可もなく不可もないという感じで、強い馬だとは思う反面、今、どういう状態になっているのか謎すぎるので、好走した時は、3冠馬は、やっぱり強かった的な感想で良いというか、私は、軸としては絶対に買いたくないのかなと。

1600mは、桜花賞以来であり、近走は2000m以上のレースが多かったのですが、エルフィンSのラップは驚異的で、印象に残っているのですが、相手が弱く、今回はメンバーが超・豪華であり、仮に、休み明けでなくても、厳しい気もするので、軽視しています。

最終追い切りで、少しでも不安とか不満があれば、馬券から消したい位ですね。

個人の感想ですが、競馬の予想って、そういうモノだと思っています。

2番人気は、レイパパレですね。

前走は、少し舐めていたのですが、前目から良い末脚を繰り出して、2着に粘っていて、ポタジェが勝つようなレースなので、レースレベルは?というか、アリーヴォの3着も、大概な訳で、逆に、そのメンバーで勝てなかったというのは、どうなんだろう?と、相変わらず、私の中の評価は低いのですが、今回、東京は初ですし、人気になるのであれば、買いたくないなと。

競馬の予想をする時に、スポーツ新聞などの、◎⇒〇⇒▲から、馬を見ず、無印⇒△…という感じで、穴馬を探しているので、知る人ぞ知るというのが、生き方になっていて、穴馬との相性は良いのですが、レイパパレは、全く食指が動かず、軸にはしないと思います。

強い馬は、素直に評価するので、鉄板軸馬とか勝負馬を有料で販売しているのですが、そのレベルの馬ではなく、買った時点で後悔が残りそうで、狙っている方には申し訳ない反面、死ぬまで、このスタイルを維持しますので、よろしくお願いします。

3番人気は、ソダシですね。

個人的に、超・相性の悪い馬で、前走のフェブラリーSは、完全に無印にしていて、ダート馬、舐めるなよ!とかイキっていたのですが、ソダシ、舐めるなよ!の返り討ちに遭った反面、ダートの1600mで、重馬場とはいえ、勝ち馬のタイムが1分33秒8とか、芝レースと大差ない訳で、馬場のバイアスで好走したと思っていて、もう、天敵みたいになっていますが、今回も買わないと好走しそうで、嫌な馬だなと。

ただ、牝馬限定の芝のマイルだと、トップクラスの馬であり、そこまで毛嫌いする必要はないというか、紐には入れる予定なので、和解する気はないのですが、100円で単複の馬券を買って、呪いは掛けておきたいので、粗品様の本命になるように、祈っておきます。

正直、誰々の本命!とかで、馬券の取捨選択をされる方って、頭が弱いと思うのですが、ただ、競馬を楽しむという意味では、面白いと思いますし、馬券が下手な方って、消去法として使えるので、特に、人気馬を4着以下に沈ませる方というのは、ある意味、神だと思いますが、運が落ち目の方の逆張りって、成功すると思いますし、私は運が良い方なので、周りに、運が悪い方が集まって来ないのですが、愚痴とか不満が多い方って、大嫌いなので、馬券を外しても、次!次!という方が好みですね。

今回、いつも以上に、感想が多く、ブログって素敵だなと思っています。

さて、ここからが本題ですが、ヴィクトリアマイル2022の激走穴馬は…

メイショウミモザ

予想オッズの18番目にも入っていないので、そんな馬、絶対に来ない!とか言われそうですが、私も半分は、そう思っている(えっ?)反面、例年、阪神牝馬S組は、軽視されている割に、馬券に絡んでいる馬も多く、過去、爆穴の好走も多いですし、今年の阪神牝馬Sのタイムは、1分32秒8の好タイムであり、メンバーは微妙ですが、デゼルは、牝馬の中だと良い馬だと思っていますし、先行総崩れで、内にスペースが空き、展開に恵まれた部分はありますが、それでも、内容は悪くなかったのかなと。

※メイショウミモザは、青帽子の4番です。

メイショウミモザは、1200mを主戦場にしていた馬で、正直、全然、このレースの前は、ダメだろうと思っていた反面、距離延長で覚醒した感があり、こういうのを金魚の糞馬券と呼ぶのですが、前走で買える方とか神であり、好走後、人気のない時に買うのであれば、悪くない気がするので、割と本気で狙っています。

1週前までの調教も秀逸で、スピードがある馬なので、調教のタイムが速くても、そこまで評価しなくて良いと思うのですが、メイショウミモザの場合、コースで長めの距離を追われていて、ラストの2Fは、10.9-11.1で走っていて、終い重点だったとしても、最後の加速力は素晴らしく、阪神牝馬Sを見る限り、1200mの激流に耐えて来た馬なので、道中の追走は、余裕、余裕♪という感じであり、最後、そこから、調教のような末脚を繰り出せるのであれば、今回のメンバーでも、好走可能かな?と考えていて、全然、人気にならないと思いますし、今回、人気上位馬のレベルが高く、そこから馬券を買う方が多いと思うのですが、東京マイルの牝馬戦とか、荒れる要素しかないので、ミナレットの件もありますし、このレースは穴馬を狙うのが、正解だと思っています。

堅いレースを狙うのであれば、平場で山ほどありますし、手前味噌ですが、私の鉄板軸馬と勝負馬の精度はかなり高く、軸馬としては超・優秀なので、自画自賛というか、自己肯定感しかないのですが、誰も褒めてくれないのであれば、自分位、自分を褒めようかな?という精神で、自分を褒めるのが上手くなると、他の方を褒めるのも上手くなるので、最初は嘘くさいのですが、慣れると自然に、褒められるようになるのかなと。

話が逸れていますが、人気のない馬を褒めるのは好きで、今回の場合、買い材料は豊富だと思いますし、激流でも耐えられそうというのが、最大のポイントで、ペースが変わると惨敗する馬が多く、通常、1200mから1600mに距離延長だと、4角で力尽きるのですが、そこから加速しているので、鮫島騎手で、G1しか馬券を買わない方には、誰?という感じだと思いますし、さらに、売れないと思います。

鮫島騎手は、G1だと、活躍していない印象が強いと思うのですが、2020年以降、2着が1回、4着は5回もあり、人気が全くない馬での好走も多く、腕は確かであり、勝負勘も鋭いので、平場ではお世話になっていますが、この辺りで一発、期待したいなと。

軸にするのは怖くても、紐に入れるのは容易だと思いますし、こういう馬が万馬券を演出することになるので、本命予想とか、とても簡単でやり甲斐がなく、やり甲斐の搾取というか、別に、誰からも搾取されていないのですが、私がやり甲斐を感じるのは、復讐とか報復な位のモノで、以前、娘をいじめていた子の親が、とある学校の校長先生で、その子の交遊関係を調べて、一部、不純異性交遊(死語。)のインスタの卑猥な投稿を見つけて、教育委員会経由で、提出したのですが、お手本となる校長先生の娘さんが、それでいいのですか!とか、モンスターを装う訳ですが、正論って、とても便利だと思いますし、私が警察であれば、1kmのスピード違反でも、捕まえたいですね。(嫌いな奴限定だけど…。)

最後は話が逸れましたが、週末は、軸馬予想と大口投票などの無料予想を配信していますので、下記のページをホームページに追加するか、ブックマークに入れておくと、便利だと思っています。

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