☆重賞予想と穴馬予想を500円で販売中!

赤津です。

最近、無料のメルマガの推奨馬の精度が上がっていて、1日の内、最も堅くてお金になりそうな馬をアドリブで探しているのですが、時間を掛けた分、結果も伴うので、有料予想の激走穴馬は死亡中ですが、メルマガはオススメなので、ご登録のほど、よろしくお願いします。

⇒黒の馬券師のメルマガを登録する。

今年、有料予想で調子が良いのが重賞予想で、◎⇒〇~△の印の3連複だと、以下のような結果で、万馬券が4回も当たっていて、多分、失速すると思うのですが、一応、事実なのでデータを貼っておきます。

好成績の理由は、◎の複勝率が66%で、回収率が117%もあるのですが、ガチガチの人気馬ばかりを◎に推奨している訳ではないので、時々、気が狂ったような馬にも◎を打っていて、紐も激走を超えて爆走しそうな馬も混ぜているので、4月末までは、それが良かった気はしますが、さすがに回収率が高すぎるので、後半は怖いなと。

コパトーンのCMで、「全部うまくいく青春なんて、つまんねー」というコピーがあるのですが、馬券も思い通りにならないから面白いと思っていて、ドラクエだと最初の街で所持金MAX、LVMAXのような感じで、それが楽しいのかどうか謎というか、モンスターではなく、街の人達を虐殺したくなるので、アガサ・クリスティのそして誰もいなくなった状態になりそうですが、そろそろ、本題に入ります。

早速ですが、天皇賞・春2021の予想オッズです。

天皇賞・春2021 予想オッズ

天皇賞・春2021 予想オッズ1番人気は、ディープボンドですね。

前走の阪神大賞典2021は、アリストテレスが1.3倍に推されていて、私も鉄板だと思っていたのですが、まさかの内容で、ディープボンドは0.9秒差の圧勝で、重馬場が良かったどうかは謎ですが、本当に強かったなと。

今週末の阪神競馬場の天気は、木曜日と土曜日が90%なので、ある程度、馬場は悪くなると思いますし、今年の天皇賞・春は京都ではなく阪神なので、ディープボンドにとっては、かなりプラスになる気がします。

不安材料は、前走は最後まで追われていたので、疲労とか反動が出る可能性があって、タイムも重馬場としては速く、2回連続で似たようなコンディションのコースを走るというのは、結構、厳しいのかなと。

ゴーストとか、前走は中止しているので、出走するかどうかは分からない反面、レース中に死亡しそうな気もするので、前走のレースは、かなりの消耗戦だったと考えています。

2番人気は、アリストテレスですね。

前走は、直線の入り口位までは脚が残っていたのですが、直線の途中に一回、バランスを崩していたので、原因は不明ですが、最後は完全に力尽きていて、今回、似たような馬場だと信頼しにくいというか、良馬場でも怪しいと思う位、前走の内容は悪く、金魚の糞的な思考ですが、あまり買いたくない馬なのかなと。

先日、コントレイルが負けたことで、アリストテレスの評価も下がっているのですが、成長力という意味では、あまり伸びていない可能性もあって、G1+ルメール騎手なので人気になると思う反面、心情的には印を打ちたくない位、前走の内容は酷かったと思っています。

3番人気は、ワールドプレミアですね。

かなりスタミナのある馬で、前走の日経賞2021は、3着ですが、上位2頭との斤量差を考えると、この馬の方が評価が高く、勿論、3番人気なので予想オッズには反映されているのですが、古馬の中だと、この馬が最も信頼できるのかなと。

道悪の経験は1度しかないので、馬場が悪化した時は不安材料になりそうですが、今回、他のメンバーも似たような感じなので、その場合、能力の高い方の評価を上げた方が良いと思っていて、個人的には、この馬が1番人気でも良いと思っています。

福永騎手が騎乗予定で、2015年以降の3000m以上の成績は、複勝率が42%であり、最近だとコントレイル、少し前になるとシュヴァルグランで好走しているので、長距離は問題ないと思いますし、前走は石橋騎手でどうなのかなと思っていたのですが、特に武騎手以外でも結果は残しているので、この乗り替わりで、評価は落とさなくても良い気がします。

上位人気の馬のオッズが割れていて、アリストテレスが人気を吸えば、上位の馬の単複とかでも妙味はありそうな気がしますが、今回、穴馬を探すのが非常に難しく、実績だけで考えると人気馬で決着しそうな気がしていて、この際、虚言レベルの屁理屈を捏ねてみようかなと。

当たるも八卦、当たらぬも八卦とか、とても酷い言葉だと思いますが、意味は、「外れても気にするな!信用するのはほどほどにしておけ!」なので、私のような予想家にピッタリの言葉だと思っています。

さて、ここからが本題というか問題ですが、今回の激走穴馬は…

× オセアグレイト

通常は、◎にするのですが、悪意を込めて×にしています。

横山(典)騎手が騎乗予定で、今年の芝は0勝で、ダートの単の回収率は150%と無双しているのですが、芝の成績は本当に酷いですね。

今回、横山一族が3人、出走予定なので、組織的にレースをして、ウインマリリンの横山(武)騎手を勝たせると、とても印象に残るレースになりそうですが、妄想を超えて創作とか捏造になっているので、オセアグレイトの話に戻ります。

オセアグレイトは、2走前の有馬記念では、0.9秒差の9着で、一見、数字からは全く買い材料がなさそうに見えますが、ワールドプレミア、カレンブーケドールとの着差は0.3秒であり、ユーキャンスマイルには先着していて、オッズを見ると、多少、妙味があるような気がして、爆走する可能性はあるのかなと。

前走の日経賞2021は、ウインマリリンが勝っていますが、斤量は53kgであり、オセアグレイトは57kgであり、4kgも差があったのですが、今回、2kg位に斤量差が減るので、前走よりも着差を詰められる可能性はあると思っています。

また、この馬は、2500mは短かったとも考えているので、ステイヤーズS2020は、稍重の馬場で3番手の位置からメンバー中、最速の上りで勝っているので、道悪でも対応しそうですし、3000m以上は、1着1回、3着1回なので、距離は長ければ長いほど良く、今回、消耗戦になりそうな感じなので、3着以内に入る可能性は、少しはあると思っています。

あとは、屁理屈で、アリストテレスが4着以下に沈むと仮定すれば、強力なライバルはディープボンド、ワールドプレミア、カレンブーケドール、ウインマリリン辺りになるので、この4頭の内、1頭にでも勝てば3着以内になりそうなので、空想も大概にしておけよという感じですが、紐には絶対に入れたいのかなと。

オーソリティは、有馬記念2020で先着していますし、ディアスティマは、前走がレコード勝ちで、穴人気するとは思うのですが、条件戦からG1というのは、さすがに厳しいというか、斤量の恩恵は0なので、割高だと思っています。

正直、逃げて勝った馬というのは、クラスが上がるとレースのペースが全く異なるので、今回はジャコマルが一目散に逃げそうで、ディアスティマが逃げられるかどうかも微妙で、予想オッズでは10倍位ですが、30倍位の馬のような気がするので、買いたくないなと。

芝はダートほど、条件戦とオープン、重賞の壁はないとしても、さすがにG1なので、前走のレコード+近2走の圧勝で人気になるようであれば、切っても良いと思っています。

結局、何を買うのか?と言われると、有料予想のメインレースの見解の中で、答えを書いていますが、G1の場合、激走指数1位の単勝を買い続けるという苦行を続けているので、今年はソダシの単勝だけしか当たっていないのですが、レース前日にならないと激走指数は作られないので、興味のある方は、有料予想の購入をお願いします。

⇒黒の馬券師|有料予想

最近、ウマ娘の影響もあって、JRA様の売上も伸びているみたいで、G1のオッズは、結構、おいしく見える事が多いのですが、単複は配当は地味ですが、1頭だけを真剣に考える癖がついて、レースも1頭だけ見ていればいいので、記憶に残りやすく、しかも、的中=勝ちでトリガミは0なので、ここ数年は、単複ばかり購入しています。

ドカンと賭けないと脳汁が出なくなっているので、破産程度に散財したいと思っています。

今週末も、無料のメルマガ、ツイッターでも面白そうな馬を配信していますので、よろしくお願いします。

☆大口投票を無料で配信中!