田中健騎手 100勝

出典元:競馬ラボ

 

@赤津葉月です。

 

私は北九州市の小倉に住んでいるので、冬と夏競馬は小倉競馬場で密かに馬券を買っているのですが。一時期、和田騎手と松若騎手を狙っていて、先行できる騎手の成績が良いというのは周知の事実になったのかなと思っています。

 

天邪鬼な私としては小倉競馬場でお金になる騎手を探していて、忘れもしないのが2016年7月30日の小倉6Rで、メイショウメリリーに田中健騎手が騎乗していて、中京競馬場の持ちタイムが速い割に15番人気の低評価で、これは大チャンスだなと…。

 

※メイショウメリリーは、黄色の帽子の9番です。

 

人生初の単勝万馬券で、138.8倍で賭けた金額はご想像にお任せしますが、当時は田中健騎手って誰?という感じで年配の騎手と思い込んでいたのですが、まだ30歳前後の方で失礼致しました。

 

先週(平成30年11月18日)の京都1Rも、デンコウハピネスが断然1番人気のトーセンアミをクビ差で差し切って、下記の馬券が当たったのですが、このレースは騎手だけでオッズが差がついていたと思っていて、本当に爽快なレースだったなと。

 

デンコウハピネス 単勝馬券

 

単勝馬券を買い続けてプラスになる騎手は、丸山騎手と田中騎手だと思っていて、特に人気にない時にこそ文字どおり激走するので、この両騎手は要注意だと思っています。

 

この記事を書くことで田中健騎手を狙う方が増えるような気がするのですが、それはそれで仕方がないと思いますし、グーグルやヤフーで田中健騎手と検索した時に、今回の記事が1位に表示されればいいなと。

 

冒頭から話が逸れまくっているのですが、アーモンドアイに匹敵するほど田中健騎手が好きなので、棺桶に片足を突っ込んでいるオッサンが、データ分析を通じて愛を語ってみたいと思います(嘘

 

まずは、田中健騎手の競馬場別の成績表です。

田中健騎手 競馬場別 成績表 2014年以降

田中健騎手 競馬場別 成績表 2014年以降

 

中京、京都、阪神、小倉以外は騎乗回数が少ないので、データ的には参考外なのかなと思います。最も信頼できそうなのが京都競馬場で、334回の騎乗に対して勝率は4.8%なので、20回に1回位しか勝ちは望めないのですが、騎乗する大半の馬が人気薄なので、一発の破壊力はかなり高いのかなと。

 

小倉競馬場に関しても、前述した単勝万馬券で大きく回収率を上げているのですが、2017年にトウカイシェーンでも単勝万馬券の馬を勝たせていて、仮にデータから単勝万馬券の馬を除外して不利なデータにしても、回収率は120%近くになるので、無条件で単勝を買っても面白いと思います。

 

次に、田中健騎手の距離別の成績です。

田中健騎手 距離別 成績表 2014年以降

田中健騎手 距離別 成績表 2014年以降

 

1200m以下が絶望的な数字なので、1400m以上から中距離の成績が突出しているのですが、特に1800mの成績は騎乗回数も多いので、かなり信頼できるのかなと。

 

特に京都芝1800mの成績が良いので、田中健騎手がこの条件で騎乗する時は、狙ってみたいと思います。今後は、1400m以上であればベタで単勝を買おうかなとか色気を出しています。

 

あとは、田中健騎手のクラス別の成績ですね。

田中健騎手 クラス別 成績表 2014年以降

田中健騎手 クラス別 成績表 2014年以降

 

新馬戦、未勝利戦、500万条件だと勝率は低い反面、回収率が高いので、穴馬を量産している感じなのかなと。特に500万条件は複勝の回収率も100%を超えているので、文字どおりの爆穴が多いと思います。

 

一般的に、複勝の回収率よりも単勝の回収率が良くなる傾向があるのですが、単勝万馬券の単勝は買いにくても、心理的に複勝は買われる傾向があるので、自論ですが複勝よりも単勝の方が勝ちやすいと思っています。

 

時々、よく単勝に1万円を賭けられますね?と言われるのですが、3連単で1万以上を買われる方はかなり多いと思いますし、単勝というのは3連単の頭固定の総流しな訳で、それで1万であれば大したことはないのかなと…。

 

単勝の場合、当たり=利益なのでトリガミの心配をしないで良い分、自分の性格に非常に合っているのかなと思っています。

 

話が逸れていますが田中健騎手はかなり若い方なので、今後も馬券を買い続けてみたいなと。ゴール前で、ケーン!とか叫んでみたい気がするので、小倉競馬場で奇声を放っている方を見掛けた時は、多分、私だと思います。

 

最後に、田中健騎手のまとめです。

田中健騎手 まとめ

① 競馬場は、京都、中京、小倉が狙い目。

② 距離は、短距離の成績が良くないので、1400mから中距離がお勧め。

③ クラスは、新馬戦、未勝利戦、500万条件で穴を開けることが多い。

 

今後もこの傾向が続くかどうかは分からないのですが、オッズ的に舐められやすい騎手であることは間違いなく、実績上位の馬に騎乗しても人気にならないことが多いので、そういう時は今回の記事を思い出して頂きたいなと。

 

忘れた頃に爆穴が当たるので、予算を取って賭け続けるのも面白いと思っています。