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黒の馬券師の赤津です。

※この記事は高松宮記念2021の10日前に書いていますので、出走馬の情報などは変更となる場合がありますので、ご注意ください。

昨年の高松宮記念2020は3連複が22,830円の配当で、2019年は870,740円とかなり荒れているので、今年はグランアレグリアが出走するのであれば、全く面白くないレースだと思っていたのですが、1200mのスペシャリストが少なくレシステンシアの死角とか不安材料があるので、かなり面白いレースなのかなと。

高松宮記念 配当額一覧表 過去10年

昨年以外、勝ち馬は1~5番人気の中から出ているので、基本的には人気馬を軸にして紐穴を絡めると、馬券は面白くなると思いますが、面白くても当たらなければ意味がない気がしますので、激走穴馬に関しては後述します。

早速ですが、高松宮記念2021の予想オッズから人気馬を分析していきます。

高松宮記念2021 予想オッズ

1番人気は、レシステンシアですね。

前走の阪急杯2021はかなり強い内容で、1200mの通過タイムが1分7秒4であり、逃げて上りが33.8秒だと後続はなす術がないので、今回も前走と同じように逃げられるのであれば、馬券に絡む可能性は特大なのかなと。

不安材料は、「今回も逃げられるのか?」の1点に尽きると思っていて、今回、レシステンシアは1200mが初ですが、1400m、1600m戦とはテンのペースが全く異なるので、モズスーパーフレアの先行力が強烈で、番手に控えて先頭を捉えるという競馬よりも、逃げて後続に影を踏ませないというレースの方が合っていると思うので、スタート直後が最大の見せ場だと思っています。

調教は鬼のように動く馬なので、前走の最終追い切りは栗東坂路で、50.5-36.1-23.4-11.5であり、全体時計も速く最後は11.5秒とか脚力が半端ないので、今回も最終追い切りは速いタイムを出して来ると思います。

あとは、内枠がとてつもなく有利なコースなので、外枠に入ると割引ですが内枠に入ると馬券からは絶対に切れない馬になりそうですね。

中京芝1200m 枠番別 成績表

2番人気は、ダノンスマッシュですね。

川田騎手が騎乗予定で、G1の川田騎手は消しという格言が生じそうな位、私の友人もG1の川田騎手を嫌っているのですが、昨年末にダノンザキッドとグレナディアガーズでG1を勝利しているので、騎手で嫌われるのであれば積極的に狙ってみたい人気馬なのかなと。

脚質は先行して持続力のある末脚を繰り出せるので、何れにしてもレシステンシアを見ながらの競馬になると思うのですが、1200mのスペシャリストであり、本来、この馬が1番人気でも良いと思っています。

ダノン系の馬は前哨戦番長で、G2だと成績が良くG1では勝てないレースが続いているのですが、今回、ダノンスマッシュは前哨戦を使わずに15週の休み明けで本番なので、これで負けると前哨戦を使わないからだ…という結果論者が大量に湧きそうですが、休養明けの成績は、6-0-0-2/8で間隔を十分に取った方が成績が良いので、騎手でオッズが嫌われるのであれば、単勝で勝負しても良いと思う位、実績は抜けていると思っています。

3番人気は、インディチャンプですね。

一昨年までは1600~1800mを主戦場として好走していた馬ですが、昨年から1600m⇒1400mと距離を短縮していて、今回、初の1200mで実績上位だとは思いますが、過剰人気の馬なのかなと。

1400mは1600mよりも追走のペースが上がるので、近2走を見る限り追走に苦慮していて、最後は良い末脚を繰り出しているのですが、前の馬との位置の関係で差し届いていないので、中京で直線は長いコースで差し馬は有利だと思う反面、レシステンシアなどのペースにはついて行けないような気がしています。

末脚の性能だけで比較すると、シヴァージの方が夢がありますし、馬券を買っても中途半端な位置で伸びが足りずに善戦マンで終わりそうな気がするので、予想ではなく妄想ですが、この馬は馬券からは切る予定です。

4番人気は、ラウダシオンですね。

前走が久しぶりの1200m戦で、レースのペースも比較的落ち着いた流れだったので、4角まで4番手をキープして最後は鬼脚のシヴァージに差されてしまったのですが、内容は悪くなかったのかなと。

ただ、斤量を考えるとライトオンキューがラウダシオンよりも0.5kg重い、57.5kgを背負っていて、最後、競り負けているので、この馬に期待する位であれば、ライトオンキューで良い気はします。

5番人気は、ライトオンキューですね。

中団からそこそこ良い末脚を繰り出せる馬なので、複勝とか紐要員としては悪くない馬だと思う反面、先頭でゴールを駆け抜けそうなイメージが全くなく、持ちタイムも平凡なので微妙とか地味という言葉がお似合いの馬なのかなと思います。

さて、ここからが本題です。

高松宮記念2021の激走穴馬は…

◎ ダノンスマッシュ

全然、穴馬でも何でもないので、「真面目に穴馬を考えれ!」と怒られそう(一度、やってみたかった。)ですが、前述したとおりダノン系の前哨戦番長とかG1では川田騎手は買えないというのを覆して欲しいという願いも込めて、今回、穴馬?に推奨しています。

※ダノンスマッシュは、黒帽子の3番です。

スタートは完全に出敗けしていて、最後方からのスタートですが、その後、二の脚で前目の位置をキープするのですが、並の馬であればスタートで終わっているので、これだけでも相当、強い馬なのかなと。

グランアレグリアの末脚が異次元級なので、ダノンスマッシュは霞んで見えるのですが、このレースは先行馬が総崩れのペースであり、スタートの不利で4角で外を回して早目に仕掛けて、それでも最後は残っているという点は、かなり評価できるレースだと思っています。

グランアレグリア級の馬でない限り、この脚質の馬を捉えるのは難しいと思いますし、先着を許す可能性があるのは逃げ馬のレシステンシア位で、複勝のオッズが1.5倍もあれば全力で馬券を買ってみたいですね。

過去の高松宮記念は、2019年が4着、2020年が10着なので、「今年もダメだろう…」という感じで、少しだけオッズが高くなる気がしますが、前述したとおり、今回は前哨戦は回避してぶっつけ本番なので、過去の高松宮記念とは臨戦過程が全く異なるので、期待できるのかなと。

単勝を10万、買おうかどうか悩んでいますが、最終的な予想は調教や馬場など、レース直前のデータを参考にして本命を決めていますので、G1に関しては心中馬券をツイッターで事前に公開しているのですが、ダノンスマシュではない時は、ご了承ください。

なお、ツイッターメルマガでは、レース当日の大口投票や推奨馬を無料で配信していますので、有料予想と比較すると予想の精度は低いのですが、楽しめると思います。

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