AI予想を無料で配信中!友だち追加

赤津です。

今日は少し良いことがあって、とても嫌いな方がいて、その方が不幸になっているのを発見したのですが、善人が不幸になるのはさすがに心苦しい反面、嫌いな方が不幸になるというのは嬉しい訳で、それを反芻して何度もお酒を飲めるので、メデタイなーという感じですが、かなり大変な状況に追い込まれているようで、対岸の火事が延焼するのを眺めているというか、ガソリンを差し入れしたい位で、思い出せば思い出すほど爽快ですね。(愉快・痛快・怪物君。)

常々、天罰は下るのを待つのではなく、下すモノだと思っているのですが、今回の場合、完全に天罰であり、神様GJ!で、何の神様かは分かりませんが、今度、神社に諭吉様ではなく漱石様位、投げ込みますので、それを賽銭泥棒が盗んで、不幸が連鎖すれば良いと思っています。

早速ですが、ニュージーランドT2022の予想オッズです。

ニュージーランドT2022 予想オッズ

ニュージランドT2022 予想オッズ1番人気は、マテンロウオリオンですね。

2走前の万両賞の内容が秀逸であり、スタートは出遅れて、1400mの出遅れは致命的ですが、最後は大外を回して回転力のあるピッチ走法で追い込んで来て、末脚が強烈だったのですが、強いなと。

1600mであれば、ペースが遅くなり、道中はかなり楽になるので、前走は最内の経済コースを追走して、狭い部分を抜け出しての快勝だったのですが、中山であれば先行して、早目に抜け出して押し切られそうな感じであり、2走前の2着馬であるアルーリングウェイも、なかなかの馬であり、過去のレースレベルは高く、今年の重賞は1番人気の勝率が壊滅的なので、マテンロウオリオンも…という気はしますが、他の1番人気の馬とは別馬な訳で、その内、実力どおりの結果が続く日もあると思っています。

最終追い切りは、全体のタイムも速く、ラストの2Fは圧巻の内容で、前目で調教と同じ位の末脚を使えれば、他の馬はどうすることもできないだろうな…という感じで、状態面は良さそうで、私は、スポーツ紙の調教欄とか、10年以上、読んだ事ががないのですが、友人が調教マニアで、文字にすると変態感が溢れている反面、データは抜群なので、友人曰く、問題なし!との事で、後方ポツンでも大丈夫のような気はします。

2番人気は、リューベックですね。

前走の弥生賞は、強敵相手に逃げての6着で、最後の100m位まではかなり粘っていたので、今回、400mの距離短縮はプラスだと思うのですが、同型の馬が多く、特に、ジャングロがスピードスターのような馬であり、テンの速度は馬鹿みたいに速いので、逃げるかどうかは謎ですが、リューベックは、番手とか控えて差し切れるような馬ではなく、逃げられなかった時は、馬群に沈む可能性が高く、あまり信用できないのかなと。

エンベザーとかも、かなりの先行力があり、この馬は差せる末脚を持っているので、リューベックを突きそうなポジションになりそうですが、1600mのペースに対応できるかも謎であり、逃げ馬は好きですが、この馬と勝負するのは、純粋に怖いと思っています。

3番人気は、ティーガーデンですね。

前走は前が止まらないレースであり、参考外だと思いますが、3番人気か…という感じの馬であり、持ちタイムも平凡で、この馬を買う位であれば、別の馬を探そうかな…と、買い材料に乏しい馬ですが、こういう馬は本当に苦手で、可もなく不可もないというのは、不可なのかな?とか、意味不明ですが、お金は使いたくないなと。

レース映像を見ても、重心が高めで、少しフワフワしているので、んー、やっぱり好みじゃないな…という感じで、前走は調教が良かったので、買い目には入れていたのですが、今回は前回に比べると、若干、状態が落ちている気がするので、単にケチを付けたいだけですが、中途半端な馬が苦手で、3連系の馬券を買うのであれば、紐に入れた方が良いという感じで、消極的な馬券派の方には、オススメしたいと思います。(謎

人気馬を見る限り、マテンロウオリオンが、隙がなさそうな感じですね。

さて、ここからが本題ですが、ニュージーランドT2022の激走穴馬は…

サーマルウインド

中山は開催が進んでいて、先週末はかなり馬場が荒れていて、全体的に時計も遅かったのですが、サーマルウインドの前走も、稍重で馬場は荒れていて、その割に好タイムで走っていて、レース内容も秀逸であり、オッズの割に買い材料が豊富で、お金を託せる馬なのかなと。

※サーマルウインドは、緑帽子の9番です。

スタート後は、前に行きたがり、かなり抑えた感じになっているのですが、最後の直線では、加速後に一瞬、前が壁となり、1秒位、追うのをやめて、前が空いて(とは言っても、相当、狭い…。)、再加速しているのですが、着差以上の勝利であり、岩田騎手の神騎乗だと思うのですが、かなり強い内容だったのかなと。

かなり気が強そうなタイプで、意地でも勝ってやる…という気迫が伝わって来るので、こういう馬の馬券というのは、納得感が高まるので、1番人気という理由だけで馬券を買って、思い通りにならなかったので、騎手批判とか、一事が万事で、会社とかでも、自分は悪くないけど、周りが悪いとか、偏見すぎるだろうという話ですが、そういう傾向はある訳で、クソ騎乗のリスクも含めて、馬券を買えば良いと思います。

話が逸れたのですが、今回も岩田騎手が騎乗予定であり、今年の岩田騎手の重賞の成績は、3-1-1-2-0-5/12であり、人気よりも着順の方が良く、二桁人気の馬でもかなり上の順位に持って来ているので、今年の運勢を占ってみようかな…とか、当たるも八卦、当たらぬも八卦ですが、私の予想はあまり当たらない反面、占いの的中率は高いので、この際、騎手の運気を占って、それに乗るという暴挙でも、良い気はしています。

サイン派の方よりは、私の占いの方が当たると思いますし、その日に強い数字とかあって、単に枠のバイアスが掛かっているだけで、非科学的だ!という意見はあるのですが、白とか黒とか、決め付けずに、もう少し楽しみましょう…という感じで、中道を極めた方が良いのかなと。

AIのデータも、リューベックと大差ない感じで、あの馬は過剰人気になりやすく、能力がデータ的に同等であれば、オッズが高い方がいいなーという感じで、このブログに関しては、5年前から書いているのですが、毎週、データとオッズを眺めていると、感覚的にお得なのかどうかが分かるので、センスがある方であれば、数か月とかで会得しそうですが、私は、多分、3年位は掛かっているので、競馬の相場?が分かると、他の分野も似たようなモノであり、投資に活用できるので、徐々に、資産運用は上手くなっていて、目先の欲が薄まると、結果的に、手元のお金が増えるので、面白いなと思っています。

あー、もう競馬の事を書きたくなくなったので、余談になりますが、今年に入って、パチンコとスロットばかり打っていて、現時点で35万位、勝っているのですが、運が良いというのは素敵だなと。

立ち回りとか、相当、適当なので、甘デジは基本的に、100分の1未満の台で、スロットは、新花火か壇蜜(逆押しが面白い。)、あとはディスクアップ、ひぐらしのなく頃に位で、目押しは2コマは余裕で、1コマだと70%位の、下手くそなスロッターですが、新花火に関しては、3万ゲーム位はノーミスで、老眼+45歳でも、何とかなると思います。

当初、6号機はクソ!と思っていたのですが、スロットは1.5号機位から打っていて、当時に比べると、かなりヌルイ気がしていて、隣の小僧が、新花火のRTのハズしをミスると、「毎ゲーム、目押しをしろよ!」って、説教したくなるのですが、下手が多いなと。(スロットは。マウントを取りたくなる。)

万枚とか、本当に興味がないので、ホットロードクイーンの無音とか、分かる方には分かると思いますが、遅れとか、リーチ目の違和感とか、そういうのが好きなので、新花火は隣の台の遅れまで分かりますが、左リールが1確チャンスになるので、今週は仕事が忙しく、来週まで打てないのですが、動画で我慢したいと思っています。

今週末も引き続き、よろしくお願いします。

重賞予想を販売中!