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赤津です。

先週の月曜日に、パチンコで大負けして以来、その後、パチンカスに成り果てているのですが、大敗後、6連勝中で、主に甘い機種を打っているのですが、アブクゼニーで食べるランチはおいしくて、地元に台湾レストランがあって、何となく敬遠していたのですが、香辛料が素敵で、勝った時は、予約するようにしています。

正直、パチンコで勝っていなければ、そのお店には絶対に行かなかったので、大敗して良かったと思うのですが、今日も、この記事を書き終えた後に、夕飯の支度と家事を終わらせて、新花火でも打とうと思っているので、楽しみにしています。

レギュラー中の2コマ目押しが面倒という意見もありますが、全然、面倒とは思いませんし、現役時代は1コマ目押しは余裕だった反面、今は2コマ位じゃないと無理なので、劣化というより老化ですが、設定不問で機械割が良いのであれば、台選びの必要性がなく、こういう台は好きなので、勿論、負けることもありますが、アブクゼニーの機会を作るには、最適だと思います。

大勝ちよりも、200~300回位までに当たり、下皿が増えたり減ったりするのが好きで、ATとかで、残り1000G以上という表示を見ると、パニック発作が出そうになるというか、「あと1000G、体力的に大丈夫だろうか…」という不安になるので、そういう時は、途中で捨てていいやという感じで開き直っていますが、そろそろ、本題に入ります。

あー、「何を打ったら勝てますか?」という質問は、私には分からないので、お金が目的であれば、日給のバイトをした方が良いと思いますし、都内だと打ち子は、1日に1万位にはなるので、奴隷商人としか思わないのですが、時間と労力を切り売りすれば、お小遣い程度は稼げると思っています。

早速ですが、東京スポーツ杯2021の予想オッズです。

東京スポーツ杯2021 予想オッズ

東京スポーツ杯2021 予想オッズ

1番人気は、イクイノックスですね。

新馬戦の内容はかなり強く、1頭だけ、400m地点まで馬なりで追走していて、末脚を少しだけ披露したようなレースで、決め手は抜群ですし、相手も強く、3着のサークルオブライフは、その後、アルテミスSを勝っていて、4着のサトノヘリオスも、未勝利戦をレコードで勝っていて、レースレベルは高かったのかなと。

正直、新潟の芝1800mで、1分47秒4は物足りないのですが、相手関係と内容を勘案すると、この人気は妥当であり、新馬戦が全力ではない分、時計も詰められる訳で、あまり逆らいたくない人気馬だと思っています。

2番人気は、レッドベルアームですね。

イクイノックスに比べると、遥かに劣ると思っていて、新馬戦は、坂の手前までかなりズブく、坂を登った所で、前の馬が垂れて来たので良かったのですが、レース内容はとても地味であり、脚の回転力も鈍く、今の阪神の馬場であれば、パワー型の馬の方が良いと思う反面、東京だとかなり微妙な馬なのかなと。

レッド系は、阪神に強く、ウイン系は中山にイメージがあり、データ的にも、その傾向はあるのですが、現時点だと東京の適性は微妙だと思っていて、人気を吸って頂けるのであれば、喜んで切りたいと思っています。

下した相手も、キラーアビリティー以外、未勝利を勝ち上がっていないので、レースレベルも疑問ですし、今回、21週明けというのも、プラス材料とは思えないので、これで勝った時は恥ずかしいのですが、酷評しておきます。

※巷では、能力がありすぎる馬らしく、絶賛されています。

3番人気は、ダンテスヴューですね。

新馬戦は、ユキノオウジサマが内ラチ沿いで粘り込み、差しが届かなかったのですが、末脚はかなり鋭く、前走は先行して最速の末脚で完勝しているので、どの位置からでも確実に追い込める馬であり、東京の適性も高そうで、レッドベルアームよりも好みかなと。

ただ、持ちタイムは平凡であり、全体のタイムが速くなった時に、過去2戦の末脚が使えるかどうかは未知数で、ドスロー専用機の馬も多いのですが、ここで、速い全体時計で、速い末脚を繰り出せるのであれば、脚質に幅がありそうな分、今後も期待できる気がします。

さて、ここからが本題ですが、東京スポーツ杯2歳S2021の激走穴馬は…

A+ テンダンス

一瞬、Sにしようか悩んだのですが、キャリアの少ない馬で、あまり自信がないので、適当にプラスを付けてみました。

新馬戦は、中京芝2000mで、2番手で先行して、内側の馬が内ラチに刺さって、少し、馬も驚いていた気がするのですが、目標にされて、最後は失速しての2着であり、そこまで内容は良くなかったと思います。

ただ、2戦目は、初戦よりもレースのペースが流れていて、馬場も荒れており、タフなレースになっていたのですが、直線を向いてからは、一瞬、前が塞がるのですが、ド根性でこじ開けて、そこから最後まで加速し続けていて、初戦の隣の馬の落馬と、前の馬を弾き飛ばす姿を見て、アナログ的に、いいなと。

※テンダンスは、青帽子の4番です。

阪神芝1800mで、1分46秒9は優秀であり、馬場もかなり荒れていたので、適性という意味では、東京よりも阪神という気はするのですが、走法を見ていると、意外と跳びは大きくて、阪神であれば…という方が多いのであれば、天邪鬼的に、東京でも…という反論で、馬券を買ってみたいと思います。

あと、調教が抜群であり、11月11日の1週前の調教では、栗東坂路のラストを、11.8、11.8で走っているので、最初から最後まで坂であれば、優勝だと思う反面、そんなコースはないので、残念だなと。

レッドベルアームは、能力に対して、他の部分が伴っていないという評価であり、噛み合った時は!?という評価の一方で、本格化は先という見方もできるのですが、少なくとも、現時点だとテンダンスの方が遥かに良く見えるので、文章を書いていると、段々、自己催眠に掛かるので、先週はパンサラッサに特攻して、結構な人数の諭吉様をゲットしたのですが、その諭吉様を使って、おかわりを狙ってみます。

元々、このレースは予想する気がなく、2歳戦は時間の無駄と思っていたのですが、今週は予想が暇で、全頭の全部のレースを見ていた時に、「テンダンス、強くね?」となり、その後、他の馬のタイムとかラップを比較している内に、記事を書きたくなったので、ガリガリの気分屋ですが、こういう時は、割と当たります。

公務員的な記事を書く時は、文章の熱量で分かると思うので、天皇賞・秋の記事とか、G1じゃなければ、絶対に書いていないと思うのですが、配当的に面白そうなレースだけ参戦していると、そこまで競馬は負けないと思いますし、その見極め方は、毎週、真剣に予想をしていると、数年もあれば、身に着くのかなと。

一旦、その見極めができるようになると、闇雲にお金を使わなくなるので、無駄な負けが減ると思いますし、資金が残れば、次週の馬券も買える訳で、何度も繰り返して書いていますが、毎週、馬券を買い続けられる方が勝ち組だと思っているので、豆券でも良いと思いますし、破滅的にお金を溶かすよりも、過程を楽しんで、競馬は適度に楽しむ遊びです程度が、丁度良い気がします。

さて、適度にパチンコを遊んできます。

今週末も引き続き、よろしくお願いします。

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