今週の重賞予想

 

@赤津葉月です。

 

先日まで半袖と短パンで過ごせていたのですがいつの間にか寒くなっていて、自律神経が乱れているなと。交感神経が優位なのか副交感神経が優位なのか分かるので、時々、自分で調整しています。

 

会社員時代に腰痛に悩まされたのですが退職してからは全く腰痛がなく、一日に1万字以上、文章を書いているのですが痛みは皆無なので、心因性の腰痛だったのかなと。

 

早く本題に入れという話ですが、雑談が好きなのでお許しください。

 

さて、秋華賞2018は、軸はアーモンドアイでいいと思います。元も子もないのですが、あまり個別の馬を応援することはないのですが、珍しく惚れ込んだ馬なので、とにもかくにも走法が素晴らしいなと。

 

※アーモンドアイは、赤帽子の3番です。

 

このレースが分かりやすいのですが、直線入り口からは左手前で走っていて、1分58秒付近で右手前に替わるのですが、さらにそこから加速していて、通常、手前を変えると失速していく馬が多いのですが、純粋に化け物だろうなと。

 

左手前よりも右手前の方が強い印象なので、この辺りは専門家でも何でもないので推察でしかないのですが、桜花賞2018でも似たような手前の変え方で、その後の加速感は見ていて本当に素晴らしいですね。

 

手前を変える瞬間に、一瞬、ガクンという感じでギアが入っているようにも見えるので、予想でも何でもなくアーモンドアを応援する会みたいな記事になっているのですが。

 

元・陸上部なので、通常、利き足というのが存在するのですが、武井荘さんがマツコの知らない世界に出演された時に、速く走るための理論が秀逸すぎて、その時に、脚も両利きでなければダメだと。

 

アーモンドアイの場合、両利きというよりも、左手前の脚力が既に怪物レベルで、さらに右手前がそれを超越している気がするので、シビックのVTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)のように2段加速が可能なのかなと思っています。車好きにしか、分からないですよね…。

 

正直、故障だけが怖いので、仮に負けても無事に走って来て欲しいですね。結構、珍しい感情ですが…。

 

さて、アーモンドアイのことを書くと止まらなくなるので、まずは、秋華賞2018の予想オッズです。

秋華賞2018 予想オッズ

秋華賞2018 予想オッズ

出典元:netkeiba

 

1番人気はアーモンドアイですね。

 

一応、不安材料も書いておきますが、過去10年の秋華賞に限っては、オークスから直行した馬が全く馬券に絡んでいないので、アーモンドアイラッキーライラックに関しては不利なデータなのかなと思います。

秋華賞 前走レース別 成績表 過去10年

秋華賞 前走レース別 成績表 過去10年

 

ただ、オークスからの直行組で、オークスが1着で惨敗したのは2010年のサンテミリオンだけなので、残りの9頭はオークスで6着以下の成績だったことを考えると、そこまで悲観しなくていいのかなと。

 

どちらかと言うと、ラッキーライラックの方がクラシックで底が見えた気がするので、アーモンドアイを贔屓するなという感じですが、お許しください。

 

ローテーションで気になるのは、以前の紫苑S組は無条件で切れたのですが、2014年にショウナンパンドラが秋華賞で勝利した後に、紫苑SがG3に昇格していて、その後、そこから出走する馬の成績が良いので要注意なのかなと。

 

ただ、今回は紫苑S2018の1,2着馬が不在なので要注意と書いたものの、あまり気にしなくていいと思います(ぉ

 

さて、本来であれば、穴馬を紹介するのが好きなので、ここからが本題ですが。今回は、余談ですね…。秋華賞2018の紐荒れを演出する穴馬は…

◎ ラテュロス

今回の場合、馬券圏内の3枠の内、1枠は固定なので、爆穴を指名しないと配当妙味は全くないだろうなと。競馬ファンの8割位の方がアーモンドアイから買いそうなので、点数を絞らないとトリガミ祭りになりそうですね。

 

今回、紫苑組の上位が不在なので、ローズステークス2018の上位馬から選択するのが良いのかなと。1,2着馬のカンタービレサラキアは、人気になっているのですが、3着馬のラテュロスはかなり舐められているので、オッズほどの差はないと思っていますし、大崩れのない馬で割と好きな馬です。

 

前走の馬体重が418kgしかないので、馬格的にさすがにここは無理なのかなと思ったのですが、前走を見る限り最後までゴージャスランチと競り合いを演じていて、勝負根性は非凡だろうなと。

 

※ラテュロスは赤帽子の4番です。

 

外目の馬場が伸びる中、最後まで粘り込んでいるので、前々走までは逃げた競馬だったのですが、控えても好走できるという結果を残しているので、一発あってもおかしくないのかなと思っています。

 

あと、気になっているのは、プリモシーンですね。前走の関屋記念2018では、+10kgで51kgの最軽量だったのですが、結構、古馬でも上位の馬を撃破しているので、ここでも面白いのかなと。

 

桜花賞2018では負けていますが、この夏を超えてかなりパワーアップしている気がするので、別路線の馬だとこの馬なのかなと思います。

 

2000年以降、関屋記念を制した3歳馬はいないのと、ヤングマンパワーが3歳時に3着だったのですが、ヤングマンパワーの場合、直線の長いコースで1600mであれば、かなり強い馬だと思っているので、斤量差があるとはいえ、この時期に先着していること自体、既に化け物級なのかもと。

 

プリモシーンは人気になりそうなので、今回は穴馬として推奨しなかったのですが、今年の3歳世代も規格外の馬が多そうなので、今後が楽しみですね。

 

最後になりましたが、毎週、週の初めに週末の重賞を予想しています。週末は、複勝率70%以上の鉄板軸馬と、重賞の最終的な軸馬と穴馬を当ブログで紹介しています。

 

また、DarkHorseは、私が運営している有料の会員サイトですが、有馬記念まで激走穴馬、大口投票、重賞予想の完璧版を無料で公開していますので、馬券の参考にして頂けると幸いです。

 

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最後は宣伝になりましたが、年末までよろしくお願いします^^