赤津です。

先週、大口投票に逆らって馬券を買った結果、大口投票の馬が共に1着で、天邪鬼は報われない気がしてきたのですが、順張りが良いのか逆張りが良いのか、可視化しないと気持ちが悪いので、早速、集計してみました。

以下が、大口投票で紹介した馬の成績で…

☆新規会員募集中!

大口投票 成績 2019年6~9月

大口投票 成績表勝率が55.2%、回収率が単勝が106%、複勝が103%で、今回の数字には先週の数字は含まれていないのですが、日曜日の中山12Rのアルーアキャロルはオッズが良かったので、全体的な回収率は上がると思います。

現在、21連続で3着以内で、軸にすれば良かったという話ですが、今後も、データを蓄積する予定で、大口+鉄板軸馬だと、さらに硬度が増すので、特にダートに関してはサンプルは少ない反面、能力の差が出やすいので、何が何でも当てたい!という時は、私のブログを見て頂けるとお役に立てる気がします。

逆の発想で、危険な人気馬も抽出できるのですが、全部、1人でやっているので、時間的な制約もあり、仮に有料でも手が回らないのですが、将来的に、競馬のポータルサイトを作って、独特な記事を書けるライターさんを集めようと思っています。

ググッてもカスみたいな、教科書的なサイトが嫌いなので、何が出て来るのか分からないサイトが面白いのかなと。

話が逸れましたが、今後、大口投票は順張りする予定なので、よろしくお願いします。

さて、スプリンターズステータス2019の予想オッズです。

スプリンターズステークス2019 予想オッズ

スプリンターズステークス2019 予想オッズ

出典元:netkeiba

1番人気は、ダノンスマッシュですね。

先行してから良い脚を使えるので、大崩れはしにくい反面、頭を取りこぼす可能性は、結構、高いと思っています。

今回、中山競馬場が初出走ということもあり、右回りの平坦コースであればかなり強い反面、坂のあるコースだと微妙な気がするので、2,3着っぽいイメージですが、個人の感想なのでご注意ください。

他には、先週の中山の馬場も、例年よりも高速馬場になっているので、馬場が渋らなければ1分6秒台の決着になりそうですが、持ち時計が抜けている訳ではないので、速い時計に対応できるのかなと。

勿論、余裕で対応して圧勝という可能性も高い気はしますが、レース映像を見る限り、あまり強さを感じないので、最終的な予想で◎は、多分、打たないと思います。

少し話が逸れるのですが、スプリンターズステークスの場合、騎手が乗り替わると、かなり成績が悪いので、前走と同じ騎手の方が信頼できるのですが、一応、乗り替わりの成績を張っておきます。

スプリンターズステークス 騎手 乗り替わり 成績表 過去10年

スプリンターズステークス 騎手 乗り替わり 成績表ダノンスマッシュとタワーロンドンは該当しないと思うので、割引材料ではないですね。

さて、話を戻して、2番人気は、タワーオブロンドンですね。

前走のセントウルステークス2019は、かなり強い内容で、直線で進路を確保するまで馬なりで、その後の抜け方は、かなり強かったのかなと。

※タワーオブロンドンは、黄色帽子の7番です。

道中の位置取りとか、直線を向いてからの進路とか、かなり無駄が少ないので、すごいな…としか思わないのですが、レコードタイム後の反動は気になる反面、時計の出やすい馬場だったので、無根拠ですが、大丈夫だと思っています。

タワーオブロンドンの場合、京王杯スプリングカップ2019でもレコードタイムで走っているので、今回、マルターズアポジーとモズスーパーフレアが、かなり飛ばして逃げそうな気がするので、展開的にはダノンスマッシュよりも有利なのかなと考えています。

不安材料としては、今年、6戦目なので、疲労は蓄積している気はするのですが、この辺りは、調教と馬体重、馬体からしか読み取れないので、藤沢厩舎なので調教のタイムが参考にできず、正確に、馬の状態を把握するのは難しい気はします。

不安材料は、脚質的に、ダノンスマッシュよりも後ろになると思うので、展開による不利を受ける可能性が高く、特に中山の場合、最後の直線でごちゃつく場面が多いので、脚を余す可能性はあるのかなと。

ダノンスマッシュの場合、操作性がかなり良く、ダート馬の勝ち方に近いのですが、外から被せて最後まで脚色が衰えないので、展開的には、ダノンスマッシュの方が有利だと思います。

結局、2頭共、切りにくい訳ですが、人気馬を分析しても、あまりテンションが上がらないですね。

さて、ここからが本題ですが、スプリンターズステークス2019の激走穴馬は…

◎ アレスバローズ

北九州記念からの参戦馬は、0-0-0-9/9と、抜群に相性が悪い訳ですが、昨年のダイメイプリンセスは、北九州記念からの参戦で、0.2秒差の4着だった訳ですが、着差は僅差で悪くないのかなと。

ベルカントに関しては、3回、北九州記念からスプリンターズステークスに参戦していて、5着、13着、10着と、着順は悪い反面、着差は0.1秒、0.8秒、0.3秒と、大きく負けている訳ではなく、ローテーションで全切りというのは、短絡的だと思っています。

屁理屈の極みですが、アレスバローズの場合、前走の北九州記念2019の内容が悪くなく、0.4秒差の6着ですが、最も強かったのかなと。

アレスバローズは、黒帽子の3番です。

スタートは出遅れで、小倉芝1200mでの出遅れは致命的ですが、その後、後方から追走して、4角ではまさかの大外回しで、他の馬よりもかなり長い距離を走っているのかなと。

追走と4角で、かなり脚を使っている訳ですが、それでも、最後の100m位までは伸びてきていて、たらればになりますが、出遅れなければ1着もあったと思います。

それと、このレースでは57.5kgのトップハンデで、前述したとおり、かなり大味なレースをしている訳ですが、今回、モズスーパーフレアなどと、斤量差が少なくなるので、総合的に、モズスーパーフレアが上位人気になるのであれば、アレスバローズの方がオッズ的に魅力的なのかなと。

アレスバローズの場合、高速馬場を得意としているので、昨年のスプリンターズS2018では1.2秒差の14着に敗れていますが、道悪で1分9秒5の超・遅いタイムで、全くレース展開は向いてなかったのかなと思います。

ただ、CBC賞2019では不良馬場だったので、単に力不足な感も否めないのですが、ご都合主義で、それを割り引いたとしても、穴馬の価値は高いのかなと。

それと、アレスバローズの場合、完全に叩き良化型の馬なので、今回、休み明けの3戦目ですが、坂路調教のタイムと成績が比例しやすいので、最終追い切りは、重要だと思っています。

これだけ推して、最終的な予想では印を回さないことが多いのですが、私のアナログ予想ほど、信頼できない予想はないので、最終的な予想はデータのみで印を打っています。

最後は宣伝になりますが、重賞予想とWin5の対象レースは、500円(税抜)で販売していますので、よろしくお願いします。

⇒スプリンターズS2019|有料予想

また、3着以内の確率が70%以上の鉄板軸馬、30万以上の大口投票などの情報は、無料で公開していますので、引き続き、黒の馬券師をよろしくお願いします。

☆新規会員募集中!