週初め 重賞予想

 

@赤津葉月です。

 

先週の神戸新聞杯2018では、エポカドーロがスタート直後に躓いて複勝を1万買っていたのですが、逆神だなと。ただ、Win5が当たったので馬券的にはプラスだったのですが、複雑な心境でした。

 

一応、予想としては、オールカマー2018は◎◯▲で決まったのですが、アルアインレイデオロは現役馬の中でも最強馬に近いと思っているので、さらに化け物のスワーヴリチャードとの秋でのG1の対戦も非常に楽しみですね。

 

さて、今週から12月末のホープフルS2018まで、12回のG1が予定されていますが、4回に1回位は馬券を当てないと予想家として怒られそうなので、時々、穴馬を狙いますが、基本的には的中を目指したいと思います。

 

さて、早速ですがスプリンターズステークス2018の予想オッズを見て行きます。

スプリンターズステークス2018 予想オッズ

スプリンターズステークス2018 予想オッズ

出典元:netkeiba

 

1番人気は、ファインニードルですね。

 

前走のセントウルステークス2018では、最重量の58kgを背負っての0.2秒差の1着で、見た目以上に強い内容だったと思います。

 

特に、ラブカンプーは52kgで最高のスタートを決めて、デムーロ騎手騎乗で隙のない内容だったと思っているので、そのラブカンプー相手に文字どおり力でねじ伏せているので、今回のメンバーでも相当、有力なのは確かですし馬券から切るのはかなり危ないと思っています。

 

※ファインニードルは、ピンク帽子の14番です。

 

不安材料としては、セントウルステークスの1着馬の成績が不振で、過去にビッグアーサーハクサンムーンアルティマトゥーレなどの人気馬が1着を逃しているので、データとしては割引材料なのかなと。

 

勿論、あっさり勝つ可能性はあるのですが、昨年もセントウルステークスを制してスプリンターズステークスは12着と敗れているので、中山芝1200mはそこまで得意ではないような気がするので、紐には入れますが軸にはしない予定です。

 

2番人気は、ナックビーナスですね。

 

キーンランドカップ2018は圧巻の内容で、スタートを決めたというよりも1000mでも先行できるダッシュ力があるので、今回のメンバーでテンのスピードが最も速いのがナックビーナスラブカンプーだろうなと。

 

好位置で控えるよりも逃げた方が成績の良い馬なので、個人的には一目散に逃げて欲しいと思っています。あとは生粋の中山巧者で3-5-1-0/9の複勝率100%で、脚質的に中山芝1200mはドハマリだと思っているので、軸馬はナックビーナスにしようかなと思っています。

 

最終的には枠順とデータで決めますので、レースの前日に予想を公開したいと思います。

 

※ナックビーナスは緑の帽子の11番です。

 

例年、セントウルステークスとキーンランドカップの1着馬はあまり人気にならないのですが、両馬が人気になっているのを考えるとレベル的にはそこまで高くないような気がしていて、絶対的な王者がいない分、荒れる要素はあるのかなと思っています。

 

さて、ここからが本題ですが、スプリンターズステータス2018の激走穴馬は…

◎ヒルノデイバロー

今回、上記2頭以外はかなり混戦模様だと考えていて、その中でも意外性№1なのがヒルノデイバローだなと。

 

正直、能力はあるのにどこで走るのかが全く分からない馬で、似たような馬にデンコウアンジュとかいて格上と接戦を繰り広げる反面、格下の相手に惨敗するという予想家泣かせな馬ですが、最近、こういう馬を攻略するにはどうするのか考えた結果、買い続ければいいということに気が付いたので、最早、予想でも何でもないのですがここは狙ってみます。

 

妄想ついでに、前走のキーンランドカップ2018は2.0秒の惨敗で、全く真面目に走っていないのか実力なのか分からないのですが、レース映像を見る限りスタートではかなり押されているので、調教だったのかなと(ぉ

 

なぜか、あの位置で4角で大外を回す必要もないような気がするのですが、調教だと思えば納得のできる話なので、今回が本番だと思っています。

 

話が暴走しているのですが、ヒルノデイバローは函館スプリントステークス2018では、56kgを背負って54kgのナックビーナスに先着しているので、能力や実力は間違いなく兼ね備えています。

 

また、昨年のスワンステークス2017では、サングレーザーと頭差でレッツゴードンキには先着しているので、2017年のキーンランドステークスも1.6秒の惨敗だったので、函館の洋芝よりも札幌の洋芝の方がお気に召さないのかなと思っています。

 

個人的にヒルノデイバローはダート路線だと、かなりの成績を残せた馬だと思っていて、馬場が重い時に走りそうで走らず、気分よく前目の位置をキープできた時は好走するので、文字どおり、どこで激走するのか全く分からないタイプです。

 

こういう馬を買う場合は極端に人気がない時に買えばいいので、今回は全く人気になりそうではないのですが、さすがに予想が適当すぎるだろうと。

 

好走の条件として1つだけ狙っている項目があり、それが調教ですが、動きとかタイムではなく過去の調教の映像を見る限り、やる気がある時は好走していてやる気がない時は凡走しているので、完全にオカルトの世界ですが、最終的には調教の雰囲気で判断したいと思います。

 

結局、何も参考にならないじゃないかって話ですが、スプリンターズステークスの過去10年のデータは以下に整理していますので、馬券の参考にして頂けると幸いです。

 

⇒スプリンターズステークス 過去10年 データ分析

 

この記事では、極端な穴狙いは禁物とか書いていますが、数週間前の自分が書いたことなので、今回は無視したいと思っています。

 

色々と書きましたが今週はスロットを少しがんばって、ヒルノデイバローの単複で勝負してみたいですね。とりあえず1万をどうにかして稼げば捨て金で勝負ができそうなので、身銭を切るのは嫌なのであぶく銭を用意してみます。

 

今週末も、よろしくお願いします。