赤津です。

年末まで11回のG1が予定されていますが、夏競馬と9月の重賞予想は手を抜いていた反面、年末のG1に関しては、真面目に予想記事を書こうと思っています。

最終的に、どの位の文量になるかは謎ですが、過去10年などのデータ分析と、出走予定馬の全頭を診断してみます。

まずは、過去10年の配当額を調べてみました。

秋華賞 配当額一覧表 過去10年

秋華賞 配当額一覧表 過去10年

単勝に関しては、2014年のショウナンパンドラだけが10倍以上ですが、他の年は1桁台で、人気馬が勝ちやすい印象なのかなと。

一方で、勝ち馬が人気馬にも関わらず、3連複は万馬券が4回もあるので、爆穴の紐荒れも期待できる気はします。

今年は、デアリングタクトが出走予定で、数千万単位の大口投票が入りそうな気がしますが、ゲートが開いた瞬間、放馬すればいいのにとか、クソ的な思考しか湧かないのですが、最近、松山騎手の馬券を狙い続けているので、心情的には勝って欲しいですね。

話が逸れました。

次に、京都芝2000mの枠番別の過去10年の成績表です。

※秋華賞だけに限定すると、データのサンプルが少なすぎるので、2010年以降の全レースのデータを集計しています。

秋華賞 枠番別成績表 2010年以降

京都芝2000m 枠番別 成績表

秋華賞に限定すると、8枠の成績が絶望的ですが、他のレースを含めると、若干、内枠が有利で8枠が割引程度という印象ですが、昨年は、8枠にエスポワールが入り、3番人気に推された反面、9着に敗れていて、2017年だとファンディーナが2番人気で13着に沈んでいるのですが、エスポワールって、カイジの影響なのか、希望の船というよりも泥船だと思っています。

8枠にデアリングタクトが入れば面白いのですが、2015年はミッキークイーンが8枠で勝っているので、実力差を考えると、枠はどこでも良い気がします。

穴馬は、内枠から探すのが面白いかもしれないですね。

次に、ローテーションです。

秋華賞 前走別 成績表 過去10年

秋華賞 前走レース別 成績表 過去10年2017年以前は、ローズSと紫苑Sからの出走馬を狙っておけば、何となく馬券が当たっていたような気がするのですが、2018年はアーモンドアイ、2019年はクロノジェネシスが、オークスから直行で勝利しているので、今回、デアリングタクトもオークスからの参戦ですが、データ的には割引しなくて良いと思っています。

過去、オークスから出走してきた馬の成績が悪い反面、オークスの惨敗組も多いので、数字だけ見ると、オークス組は危ない!と思ってしまうのですが、中身を見ると、駄馬が普通に惨敗したという感じなので、騎手よりも馬をディスっていくスタイルなので、ご了承ください。

騎手批判をする位であれば、最初から、それも想定して馬券を買うべきで、馬券は買っても、ストレスは買わない方が良いと思います。

紫苑S組が、絶望的な数字で、当日に6番人気以降だった馬は全滅という、消去法が好きな方は、ガンガン、消しそうな気はする反面、マルターズディオサは、普通に強い馬だと思うので、ローテーションだけで切るのは、安易か気はします。

さて、続いては、予想オッズです。

秋華賞2020 予想オッズ

秋華賞2020 予想オッズ①

1番人気 デアリングタクト

京都は2戦2勝で、エルフィンS2020が圧巻の内容だったのですが、桜花賞2020はかなり悪い馬場でも勝利していて、オークスで距離も克服しているというか、能力だけで勝ったような気はしますが、隙は全くない気がします。

桜花賞は、松山騎手の好騎乗が光っていて、馬の能力を信じて、最後まで溜めてから後方一気で差し切りと、他の馬との能力差を感じたレースですが、オークスも良かったのかなと。

オークスは、直線で、なかなか前が開かずに、外に進路を取ろうとして進路がなく、その後、内側が開いて、進路が確保できた後からは一気の伸び脚だった反面、レース後の松山騎手の表情が記憶に残っていて、馬の力だけではなく、自分の力でも勝ちたいという感じで、この辺りは勝手な憶測ですが、多分、間違っていないと思います。

※デアリングタクトは、黒帽子の4番です。

スムーズであれば、0.3秒差以上は勝っていたと思うので、着差以上に強い内容で、どのコースでも万能タイプだと思っているので、面白くないのですが、軸で良い気がします。

先週の毎日王冠のサリオスは、他の3歳牡馬が古馬との初対戦で凡走を繰り返していたので、コントレイル以外はレベルが低い可能性があった訳ですが、超・横綱相撲で完勝だったので、コントレイルがいなければ、3冠を取れたのかなと。

単なる結果論ですが、仮説の構築というか、間違っていても何らかの仮説は立てた方が、競馬は面白いというか、レース後に、この馬は買えた!とか、レース前に買えばいいのにって話ですが、後出し馬券の方は嫌いなので、低脳を超えてメルヘン脳だと思っていますが、無能は脳がないので、脳があるだけ、まだ、マシな気がします。

頻繁に話が逸れるので、ご注意ください。

2番人気 リアアメリア

前走のローズSまでは、典型的な過剰人気馬だと思っていたのですが、早目に先頭に抜け出してからは、勢いが衰えることなく最後まで突き放していたので、馬場的に、先行脚質の馬が活躍している日だったのですが、それを差し引いても、強い内容だったのかなと。

飛びが大きく跳ねるように走るので、東京とか中京などの、直線の長いコースが向いている気がするので、今回、京都は初ですが、前走で先行力を示したので、前目の位置で切れ味の鋭さを発揮できれば、デアリングタクトの追撃も躱せる可能性はある気がします。

オークスでは、デアリングタクトよりも前の位置で、後方からアッサリと躱されていたので、似たような位置だと絶望的ですが、脚質に幅が出たことから、オークスの時よりは期待できるのかなと。

後方勢の中からは、最後まで伸びているので、ウインマリリンとウインマイティーとは、位置取りの差だった気がしますが、京都はプラスに働きそうなので、人気馬ですが、馬券からは切りにくいと思います。

3番人気 ウインマリリン

オークスは、経済コースを走っていて、最後の最後まで、省エネ全開の騎乗というか、好騎乗だったと思うのですが、それでも、最後はデアリングタクトに差されているので、さすがに、逆転までは見込めない気がします。

脚質的に、鋭い末脚ではなく、持続性のある末脚を繰り出せるので、向こう正面の下り坂付近からのロングスパートとか面白い気がしますが、私が乗る訳ではないので、妄想に留めておきたいなと。

東京の瞬発力が要求される馬場で、前で残ったというのは、かなり価値が高いので、デビュー以来、毎回、5番手以内を追走しているのですが、3連系の紐要員としては、馬券に入れたいですね。

この調子だと、全頭に買い材料がある!という感じになって、最後の馬の評価が怖いのですが、ただ、デアリングタクト以外には負ける要素も多くあり、オークスが単にハマッただけであれば、惨敗の可能性もあると思います。

オッズ的には、リアアメリアと同等だと思っているので、オッズが高い方を馬券に入れた方が、期待値は上がる気がします。

4番人気 マルターズディオサ

個人的には、3歳の牝馬の中ではかなり強い馬だと思うのですが、毎回、少しだけオッズが舐められるので、馬券的にはおいしい馬のような気がします。

前走が紫苑Sなので、多分、それで人気が落ちる気がしますが、オークスは10着で惨敗だった反面、紫苑Sでは、マジックキャッスル、ウインマイティーを逆転しているので…、ああ、4番人気であれば、妥当ですね。(ぉぃ

まさかの前言撤回ですが、書き直すのが面倒なので、4番人気で良いと思います。

新潟の軽い芝でも33秒台の末脚を繰り出していて、重馬場巧者だと思い、桜花賞では応援していたのですが、惨敗していたので、現時点だと、良馬場の方が買いやすいのかなと。

京都競馬場の週末の天気は、金曜日の降水確率が80%、土曜日が70%、日曜日が30%なので、稍重位のような気がしますが、重馬場になると、割り引く予定です。

今回、京都が初ですが、中山とか阪神で期待したい馬で、東京は消しても良い気がしますが、夏を超えて馬体重も増加して、パワーアップしている感じがあるので、人気で舐められた時は、狙い目だと思います。

デアリングタクトがいなければ、複勝で勝負したい馬ですね。

5番人気 レイパパレ

抽選組の馬で、6分の4で突破した場合、人気になりそうな馬ですが、個人的には、あまり買いたくない馬なのかなと…。

完全に、分析が客観から主観に変わっていますが、現在3連勝で持ちタイムも速い反面、新潟で52kgの軽斤量であれば、1~2勝クラスの馬でも好時計は出せると思うので、馬柱に1着、1着、1着と並ぶと、G1だけ馬券を購入する層が買いそうな気がしますが、人も馬柱も、見た目は大事ですね。

2走前は、同斤量でオーマイダーリンを下しているので、ローズSの上位組と、遜色のない戦績だと思いますが、強い相手とレースをしていないので、10番人気位であれば、穴馬としては面白いと思う反面、抽選馬で5番人気は、とても買いにくいと思います。

人気次第ですが、切りたい1頭ですね。

ああ、ルメール騎手が騎乗予定なので、抽選を突破すると、さらに人気になりそうなのかなと。

前走の馬体重が430kgしかなく、切れ味は、相当、鋭いと思いますが、揉まれ弱そうな気もするので、ここで好走するのであれば、次回からは期待しますが、今回は、デゼルのような印象しか感じないので、軽視したいと思います。

強かった時は、ごめんなさい。

6番人気 ウインマイティー

紫苑Sの時は、栗東の坂路調教で最速のタイムで、状態面はかなり良さそうだったのですが、外枠+出負けして、後方からの競馬で、最後は上がり最速で追い込んでいた反面、前が止まらないレースだったので、全てが裏目に出た感じなのかなと。

前に行くとかなり粘る馬なので、逆に、前走は収穫があったというか、あの位置からでも惜しい競馬だった訳で、中山芝2000mの場合、外枠が不利なコースですが、今回、大外枠でなければ、ある程度は前目に付けられそうなので、後方一気ではなく、中団一気という謎の末脚を見たい感じですね。

人気馬には厳しく、穴馬には優しいのですが、前走で人気を落とすのであれば、反撃は十分可能なので、マルターズディオサの記事で、ウインマイティーに先着している!と書きましたが、よくレースを観ていなかったので、同等の評価で良いと思っています。

支離滅裂ですね…。

ただ、当日は、ある程度の人気になると思います。

ある程度って何だよ!って感じですが、曖昧な日本語が大好きで、ある程度は、ある程度何だよ!と逆キレしたい気分ですが、次に行きます。

7番人気 クラバシュドール

前走のローズSは+18kgで、夏の成長分を期待したのですが、レース内容は案外で、後方からの人気薄の馬に躱されていたので、まるで成長していない…のか、休み明けで予定どおりなのか謎ですが、春は安定感があっただけに、今回は買いにくいのかなと。

昨年のサウジアラビアロイヤルカップ2019では、サリオスと0.2秒差の競馬で、3着以下の馬には完勝していたのですが、1600mを超えるとパフォーマンスが落ちる感じで、今回の2000mは、長い気はします。

オークスも先行して、最後は力尽きていたので、距離の壁を感じるのですが、ハーツクライ産駒で、早熟ではない気がするので、今回は、距離で馬券から切ると思いますが、1600mの時は、どこかで期待したいと思います。

マルターズディオサに似ている馬ですが、夏を超えて、少し差が付いた気もします。

8番人気 ミヤマザクラ

とても評価が難しい馬で、こういう馬は苦手というか、馬券に絡んだ時に、確かに、買い材料はあるけど、では、実際に買えたかというと非常に難しく、多分、私は無理だろうなと。

この馬を買うと、他の馬も全部、買わなければならなくなるので、その位、中途半端な馬ですが、レース映像を見ても、うーん…というか、何の感想も湧かないので、会社員に例えると、戦力か戦力かは分からないけど、何となく働いているよね?という感じで、空気感が半端ないです。

勿論、空気がないと生きていけないので、存在意義はあると思うのですが、馬の話を書けない位、強調材料がないので、一応、未勝利戦は札幌でレコードを出していますが、洋芝でのレコードはすごいとは思う反面、京都の芝と全く異なるので、これまた、うーん…という感じですね。

全頭を評価すると、知らない馬が多くなるので、9番人気以下が恐怖です。

データが良い時は買い目に入れますが、多分、データも下位だと思います。

9番人気 パラスアテナ

1800mの持ちタイムは、1分45秒9で、かなり速いのですが、5月の東京の馬場はかなり速かったので、あまり価値は高くない気がします。

ただ、前走の紫苑Sでは、一瞬、坂ではスピードが落ちるのですが、その後、盛り返していて、マルターズディオサには届かなかった反面、強い内容だったと思います。

良馬場が1回だけで、他は稍重で、アテナって雨女なんだろうなと思うのですが、馬場が渋れば、面白いのかなと。

4角に向けて、ポジションを上げていくので、競馬も競艇もマクリが好きですが、力差がないとマクれないので、そこまでの能力があるかどうかは謎ですが、紫苑Sのレースを見れば見るほど、低レベルの一戦に思えて来たので、ローズSも、リアアメリア以外はかなりやばいのですが、紐荒れの予感がしてきました。

全頭評価の副産物ですね。

脚質的に、ダートの方が活躍しそうな馬のような気はします。

10番人気 マジックキャッスル

スピードはかなりある馬なので、1200~1400m位だと能力を発揮しそうですが、前走を見る限り、さすがに2000mだと最後は切れないので、デアリングタクト以外の馬を差し切るイメージが湧かないというか、毎回、着差が0.5秒以内なので、ゴール前では見掛ける反面、複勝を買うと悶絶しそうな馬ですね。

馬体重も420~430kg位で、中山の坂では脚が止まっていたのですが、京都だとスピードは維持できそうで、4角までにスピードが乗れば好走は可能な気はしますが、他の馬も同じな訳で、マジックキャッスルの評価ではないのかなと。

書く事がないと言葉遊びを始めたくなるのですが、オークスではリアアメリアと0.1秒差で、着差を考えると、9番人気というのはおいしい気はします。

ミヤマザクラよりは、この馬の方が買いやすいですね。

11番人気 デゼル

回避ですね。

12番人気 ◎ムジカ 激走穴馬

この馬、本当にここまで人気がないのか謎ですが、前走のローズSは、なかなか強い内容で、他の馬と比べて追い出しのタイミングが遅いのですが、そこから驚異的な伸びで3着以下の馬を千切っていて、相手なりに走るのであれば、かなり面白そうなのかなと。

※ムジカは、オレンジ帽子の13番です。

戦績だけを見ると、1-4-3-0-2/10で、複勝好きにはたまらない戦績ですが、前走で、相手が未勝利戦でも重賞クラスの馬でも、最後は切れるので、こういう馬はかなり好みです。

ただ、デアリングタクトが4着以下に沈まないと、複勝のオッズが跳ねないので、残り2席を争うと考えると、馬券的な妙味はないのかなと。

ここで惨敗して、直線の長いコースで人気がない時に買うと、見返りを期待できそうですが、デアリングタクトが走らないというまさかに期待して、話が二転三転して申し訳ないのですが、複勝は買おうと思います。

G1は、単複を買うと、1頭だけしか見なくていいので、一体感がすごいのですが、身を滅ぼす金額を賭けると胃酸が逆流するので、そういう方は、病院に行かれて下さい。

13番人気 ホウオウピースフル

2000mの持ちタイムは、1分58秒7で、ウインマリリンと同タイムで、メンバー中、最速ですが、前述したとおり、今年の春の東京の馬場は超・高速馬場だったので、例年だと、どの位のタイムなのか補正していないのですが、ただ、タイムだけで買おうと思えば、買える馬だと思います。

さすがに、それ以外の推し材料がないというか、前走の紫苑Sも、4角の雰囲気は良いのですが、直線からは失速しているので、休み明けなのか実力不足なのか、何れにしても特に見せ場はなく、最後、騎手も諦めているので、巻き返しは期待できそうにないですね。

東京であれば覚醒するような気もするので、今回は消すと思いますが、今後のため、京都のレース内容をチェックしておきたいと思います。

公開調教ですね…。

14番人気 クラヴェル

この馬も抽選対象で、レイパパレと同じように、古馬との条件戦を52kgで快勝していて、毎回、最速の上りで勝っているのですが、今回のメンバーとの力関係が全く分からないので、1800mの持ちタイムは速い反面、それだけのような気もします。

京都は、1-1-0-1/3なので、悪くない気はしますが、条件戦での数字なので、ああ、書く事がないなと。

抽選に突破しない事を祈ります…。

15番人気 ミスニューヨーク

抽選組ですが、紫苑Sでは、上位の馬と接戦を演じているので、マジックキャッスルと大差ない感じですが、この辺りの人気になると、屁理屈も出て来ないですね…。

一応、重馬場での持ちタイムは速いので、馬場が悪くなれば、一発、あると思います。

あとは、コロナがアメルカで流行っているので、サイン派の方達は、買えばいいと思うのですが、ああ、長岡騎手は、今年、フェブラリーSで2着、小倉記念で1着と、2015年以降、重賞に9回しか騎乗していないのですが、今年は爆穴で馬券に絡んでいるので、長岡騎手の運に賭けるのも、良い気はします。

16番人気 アブレイズ

調教番長の馬で、栗東の坂路調教だけなら、メンバー中、最速!というか、調教で1番を取っても仕方がないのですが、10月8日に、51.8-37.8-24.9-12.7と、今回も調教は動いているので、こういう馬も好きです。

先週から、当ブログで調教推奨馬を公開していますが、栗東の坂路が速い馬は実績とは関係なく好走するので、レース後に、調教だと買えた!と後悔したくないのであれば、アブレイズは3連系の紐要員として、馬券に入れるのが良いのかなと。

正直、近2走は2桁着順ですが、輸送が苦手な気もするので、前走は、+18kgで、休み明けでダメだったと屁理屈を捏ねれば、今回、2走目の前進は期待できる気がします。

多分、最終追い切りも、好時計を叩き出しそうなので、あのタイムで、末脚があまり切れないというのが、意味が分からないのですが、京都は平坦なので、坂の辛いコースであれば、長期的には面白そうですね。

秋華賞の話をしろという感じですが、調教だけで走る馬も、割と好みです。

17番人気 ソフトフルート

抽選組ですが、抽選組の中では、最も突破して欲しい馬で、単純に中京2000mのタイムを比較すると、ソフトフルートの持ちタイムは、ローズSのタイムと0.1秒差しかないので、前走が0.7秒の圧勝で、斤量が52kgなので、リアアメリアのタイムの価値の方が高いのですが、馬場も、1週しか違うので、この人気であれば面白そうですね。

馬場が渋ると成績が悪いので、良馬場だと良いのですが、京都は経験済で、圧勝した馬は次走で人気になるので、大体、過剰人気になるのですが、さすがに、2勝クラスの馬が圧勝しても人気にはならないので、ローズSも条件戦の馬が好走しているのであれば、この馬にもチャンスはあるのかなと思っています。

ミヤマザクラよりは、買いたいですね。

これで、ミヤマザクラが好走した時は、逆神だなと思う反面、レース前に書いておけば、恥も掻けるので、馬券を買うよりも予想する方が好きですが、ブログは好き放題に書けるので、一生の趣味だと思っています。

話が逸れました。

18番人気 サンクテュエール

オークスまではルメール騎手が騎乗していて、今回、見限られたような感じですが、素質は十分のような気がしていて、別の騎手で好走すれば面白いのになとか思っています。

美浦の坂路調教では、メンバー中、最速ですが、ただ、美浦で調教をしている馬が少ないので、あまり意味のない情報なのかなと。

京都に関しては、シンザン記念で快勝しているので、桜花賞、オークスは、重馬場、距離に問題があったのかなと前向きに考えれば、巻き返しの可能性はある気がします。

少なくとも、藤沢厩舎+ルメール騎手というコンビで、期待されていた事には間違いないので、1,2,2,3,5番人気と、走れば走るほど人気を落としていますが、もう一度だけ、狙ってみるのもアリだと思います。

全頭を診断すると、人気馬は暴言を吐きたくなり、人気下位になると、意地でも買い材料を見つけたくなるので、野球も、負けているチームを応援するのが好きですが、逆転すると、さらに負けているチームを応援するので、自分でも自分の事が、訳が分からないですね。

オーマイダーリン

18番人気以内ではなかったので、評価するのを忘れていたのですが、ローズSは3着なので、例年だと、それだけで人気になる気はする反面、完全にフロック視されそうで、オッズ的には面白そうなのかなと。

ただ、ローズSは、リアアメリアと同じく、馬場の良い部分を走って3着に粘り込んでいる気がするので、ムジカには完全に差されている事を考えると、オーマイダーリンを買う位であれば、ムジカに期待した方が良い気がします。

ローズSのメンバーを見ていると、フアナとかデゼル、リリーピュアハートなど、結構、期待されているメンバーが揃っているので、紫苑Sと比べると、レースレベルは高い気がするのですが、この辺りの評価は難しいので、自分の印象を優先しています。

秋華賞2020 結論

軸は、デアリングタクトで良いと思います。

穴は、ムジカで、デアリングタクトとの馬連、ワイド、それと複勝を買えば、それなりに楽しめるのかなと。

3連系の馬券は滅多に買わないので、未だに、フォーメーションの点数が計算できないのですが、デアリングタクト以外は横並びで、リアアメリアに関しても、前走は展開がハマった面もあると思っていて、油断できない人気馬だと思います。

例年に比べると、ローズSのレベルが疑問で、紫苑Sも微妙なので、条件戦から参戦する馬でもチャンスがありそうですが、抽選組だと、ソフトフルートに魅力を感じています。

最終的な予想は、noteで有料で販売していますが、週初めの予想をガン無視するので、先週の毎日王冠もサリオスは危ない!とか書きながら、有料予想だと鉄板軸馬!とか紹介していたので、その辺りを許容できる方は、有料予想をご購入ください。

⇒黒の馬券師|有料予想

なお、レースの前日の夜までに、最終的な調教の推奨馬はブログでお知らせしますので、栗東とデータの推奨馬は自信があるので、チェックしてみて下さい。

引き続き、黒の馬券師をよろしくお願いします。