セントライト記念2018 予想

 

@赤津葉月です。

 

最近、暑かったり寒かったりで、高校生が低体温で搬送されていて、異常気象なのかなと。今回の搬送の陰には、自律神経の乱れがあると思っていて、私が学生の頃は肩が凝ったとか腰が痛かったという記憶はないのですが、最近は肩凝りや腰痛も低年齢化していて、そういう時代なのかなと思っています。

 

さて、冒頭から全く関係ない話ですが、セントライト記念2018は、ダービーから参戦して来る馬が強いので、夏の上がり馬よりもクラシックの好走組から馬券を組んだ方が、正解なのかなと思っています。

 

早速ですが、セントライト記念2018の予想オッズから、実力の割に低評価な穴馬を探していきます。

セントライト記念2018 予想オッズ

セントライト記念2018 予想オッズ

出典元:netkeiba

 

1番人気は、レイエンダですね。

 

レイデオロの全弟ですが、この全弟という意味が未だに理解できず、人間でもおじとかおばと言われると、意味が分からないのですが、仕方がないので血が繋がっているみたいな感じで捉えています。

 

そんな話はどうでもいいのですが、前走の松前特別(1000万条件)では、直線で軽く追われたままスピードに乗って0.3秒差の快勝ですが、全く底を見せていないので、今回もメンバーは一気に強化されるのですが、普通に強いだろうなと…。

 

※レイエンダは赤色帽子の3番です。

 

過去10年で、1000万条件から参戦した馬で勝利したのは、2008年のダイワワイルドボア、2017年のミッキースワローの2頭だけですが、ミッキースワローに関しては1000万条件が3着で2番人気に推されていて、こんな馬、来るはずないだろうと思っていたのですが、まさかの1着で、自分の目は節穴だったなと。

 

あれから1年で、どれだけ成長したのか分からないのですが、節穴が広がった気もするので、今回の予想で成長したかどうかは判別できるのかなと思っています。

 

油断すると話が逸れるのですが、レイエンダに関しては、東京芝2000mの持ちタイムも1分58秒8と優秀なので、まだ底が見えていない状態ということを考慮すると、無闇矢鱈に馬券から切るのは、あまり賢くないのかなと。

 

重賞に関しては、仮に負けても参加して馬券を当てることに意味がある気がするので、軸馬は的中を目指して穴馬で回収率を目指してみます。

 

さて、ここからが本題ですが、セントライト記念2018の低評価の穴馬は…

◎アドマイヤアルバ

上記の予想オッズは水曜日時点のものですが、これを見た時にアドマイヤアルバ、おいしすぎるだろうと。戦績だけだとダービー2018が9着で、全然、ダメな感じに見えますが着差は0.5秒な訳で33秒4の最速の上がりです。

 

※アドマイヤアルバは黒帽子の4番です。

 

最後方からの最速の上がりなので、末脚としての価値は低いと思います…。ただ、レース映像には映っていないのですが、前の馬が結構、右往左往していて、それを躱しながら追い込んでいるので、スムーズであれば掲示板はあったのかなと。

 

なぜ、最後方に控えたのかは、正直、推察の域を出ないので分からないのですね。京都新聞杯2018でも4角に向ってポジションを上げてステイフーリッシュには負けてしまうのですが、その他の馬には勝っています。

 

京都新聞杯2018は、11番人気で2着、ダービー2018では17番人気で9着だったので、こういう人気よりも着順の良い馬は大好物で、今回も舐められそうですし、元々、先行脚質で条件戦を勝っていて、右回りだと複勝率100%なので、冒頭でダービーから参戦する馬の成績は良いと書いたのですが、ここは絶好の狙い目だと思っています。

 

さらに、アドマイヤアルバの強調材料があって、京都新聞杯はかなりレベルが高かったと思っていて、京都新聞杯3着のシャルドネゴールドは1000万条件で1着、4着のグローリーヴェイズが1600万条件で1着、5着のメイショウテッコンは、白百合ステークス、ラジオNIKKEI賞で1着、6着のユーキャンスマイルも1000万条件で1着と、好成績を連発しているので、これだけオッズが舐められているのであれば、勝負しても良いと思っています。

 

最終的には、調教と馬体重などで調子を見極める必要があるのですが、文字どおり激走穴馬なので、本当に楽しみですね。

 

タニノフランケルも、確かに前走は圧巻の内容だったのですが、休養前の京都新聞杯では惨敗だった訳で、アドマイヤアルバを逆転できるほど成長しているかどうかは疑問な反面、アドマイヤアルバの単複で心中するのは面白いのかなと。

 

それと、最後は宣伝になりますが、現在、会員サイトを構築中です。年内の有馬記念というか、ホープルフステークスまでは無料で記事を公開する予定ですが、平場の激走穴馬、レース当日の大口投票、重賞予想の3つのコンテンツを予定しています。

 

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Facebookのお友達に関しては、多分、告知しなくてもご存じだと思うので、今までどおり、よろしくお願いします。

 

因みに、有料予想で勝てるかどうかは、正直、責任は持てません。ただ、予想+文章を売りにしているので、競馬の予想をテーマにしてあることないこと?を面白おかしく書くのが好きなので、有料予想というよりも赤津新聞的な感じのコンテンツになると思います。

 

色々と書きましたが、少しずつ競馬仲間を増やしていきたいと考えていますので、よろしくお願いします。