赤津です。

冒頭部分は、40代の転職事情に関して書いていますので、お急ぎの方は、予想オッズ位から読み始めて頂ければ幸いです。

さて、3か月位前に、知人から、「40代での転職は可能だろうか…?」という、切実な相談を受けたのですが、経営者の方と話していると、人不足ではある反面、若くて優秀な方を探している感じで、40代の転職は、厳しいのかなと。

ただ、こういうのは経験してみないと、現状が分からないので、実際にハローワークや求人情報誌、それとネットの転職サイトを利用して、履歴書を送りまくったのですが、相当、厳しい状況でした。

20社に履歴書を送付して、書類選考で15社、落ちたのですが、一応、40代以上でも可!という条件なので、面接位までは大丈夫だろうと思っていた反面、結果は惨敗ですね。

その後、5社の面接を受けた時に、「なぜ、前の会社を辞めたのか?」と、「辞めた後の空白期間は何をしていたのか?」の質問ばかりで、「嫌だから辞めたに決まっているじゃないか、このクソが!」と、内心では思いながら、「前の会社では、仕事の成果に対する報酬が低く見積もられていたので、正当な報酬が得られる企業で、より一層、貢献していきたいです!」とか、綺麗事を唱えていたのですが、茶番だなと。

質問ばかり受けるので、逆に、「恒常的に社員を募集されていますが、慢性的な人不足の原因は何だと思われますか?」と質問した所、「何だこいつ?」的な感じでしたが、常に人を募集している会社というのは、何らかの問題を抱えている訳で、時々は、逆に聞くのも良いと思います。

結局、20社の内、1社だけ、採用通知を頂いたのですが、最初の内は、履歴書も気合を入れて書いていたのですが、次第に面倒になってきて、履歴書こそ、AIで作ればいいのかなと。

若ければ、企業の将来性に期待して、真の意味での志望動機を書けると思うのですが、40代とか、既に人生を折り返している訳で、仕事が楽で、人間関係も淡泊で、ある程度の賃金を頂ければ、それで良いと思います。

ただ、今回の経験を通じて、安易に退職とか転職は勧められないと思っていて、隣の芝は青く見えるというよりも、青く着色されているだけなので、転職とか退職の前に、休職が良いのかなと。

勿論、休職の制度がない会社もあるのですが、利用できるものは、利用するのが良いと思っています。

ブログを書いていると、定期的に、「ネットで稼いで社畜を脱出します!」的な方が湧くのですが、私の周りのブロガーやアフィリエイターは、就職という道を模索し始めているので、かなり優秀な方が多い反面、ネットだけの収入に依存するのは、危ない気がします。

因みに、私の場合、主夫、契約社員、心理カウンセラー、競馬の予想家など、最近は、傭兵的な仕事を好んでいて、9月はとある水道工事の会社で、9月末が締切の許認可関係の書類を作成しているのですが、雑談の中で、「申請書とか、余裕でしょ!」と大口というか、無駄口というか、軽口を叩いたせいで、暇があれば、書類を作っています。

10月以降は、一気に仕事がなくなるので、経営者の方に特化したカウンセリングを再開しようと考えているのですが、以前は、「仕事は待っていても来る!」とか勘違いしていて、自分から「仕事を下さい!」とお願いしないと、仕事がある訳ないだろうと…。

カウンセリングというよりも、単なる雑談ですが、経営者の方の場合、相談=不安を与えるので、ご家族の方や従業員に相談できない場合が多く、経験上、孤独な方が多い気がするので、割と、需要はあります。

一時期、精神疾患の方の相談を受けていたのですが、昨年2月に相談者が自殺して、それに伴い、人生が狂ったというか変わったので、その内、詳細はブログで書きますが、自殺後の警察の事情聴取が、結構、大変だったなと。

説明が難しいのですが、善意というのは理解して頂けない場合が多く、警察としても、何か裏があるんじゃないか?という疑った感じで、安易に人を助けようとするのは、今の世の中では、リスクだと思います。

何を言いたいのか、段々、分からなくなってきたのですが、経営者の方で、何かご相談があれば、守秘義務は守りますので、気軽にご連絡ください。

⇒お問い合わせ

さて、ローズステークス2019の予想オッズです。

ローズステークス2019 予想オッズ

ローズステークス2019 予想オッズ

出典元:netkeiba

1番人気は、ダノンファンタジーですね。

今回、1800mなので、距離がどうなのかなと思う反面、今回のメンバーであれば、特に問題はないのかなと。

現時点では、休み明けに好走する感じの馬なので、今回は、軸で良い気がしていて、秋華賞2019では、少し評価を落とそうかなと考えています。

シゲルピンクダイヤの爆発的な末脚も魅力で、どちらを軸にするのか悩む反面、シゲルピンクダイヤの場合、10倍以上はないと妙味はないような気がするので、最終的には、ダノンファンタジーに◎を打つ予定です。

持ちタイム的には、1400mであれば、スイープセレリタスが1分20秒5、1600mもスイープセレリタスが1分32秒9、1800mでは、ビックピクチャーが1分47秒0、2000mでは、ウィクトーリアが1分59秒5で、馬場差があるので単純な比較はできない反面、レース映像を見る限り、スイープセレリタスは、底を見せていない感じなので、オッズは低い反面、要注意だと思います。

正直、こういう感じで1頭、1頭、評価していくと、何らかの買い材料がある訳ですが、人気馬は欠点を探して、穴馬は買い材料を探していくと、10回に1回位は、当たるのかなと思っています。

あとは、枠番別の成績表ですが、あまり傾向はないのですが、一応、張っておきます。

阪神芝1800m 枠番別成績表 2015年以降

阪神芝1800m 枠番別 成績表勝ち馬は1枠が多く、3枠が死に枠という感じですが、極端に偏っていないので、参考程度が良いのかなと。

人気馬が1,2枠に入れば、軸にすれば良い気がします。

それと、かなり荒れるレースなので、過去10年の配当額も張っておきます。

ローズステークス 配当額 過去10年

ローズステークス 配当額 過去10年これだけだと、よく分からないので、人気別の成績表も張っておきます。

ローズステークス 人気別 成績表

ローズステークス 人気別 成績表

1番人気は、基本的には信頼できると思うのですが、2017年はファンディーナが6着、2018年のサトノワルキューレも6着なので、今年こそは…という感じな気はします。

正直、過去10年の傾向なので、何が分かるのか?という話ですが、重賞の場合、参考となるデータが少ないので、生暖かい目で見守って頂ければ幸いです。

さて、ここからが本題ですが、ローズステークス2019の激走可能な穴馬は…

◎ ビックピクチャー

ここからは、妄想のお時間ですが、2分ほど、お付き合いして頂ければいいなと。

まず、前述したとおり、1800mの持ち時計が最速ですが、この時計は前走の小倉競馬場の成績で、斤量が49kgだったので、正直、あまりタイム的な価値は高くないと思う反面、レース内容は圧勝だったので、春から夏までの間に、かなり成長しているのかなと思っています。

馬体重の推移と成績が連動しているので、新馬戦では390kgで、前走は418kgですが、一度もマイナス体重がなく、叩けば叩くほど良化している感じで、今回、前回の休み明けから4走目ですが、期待できるのかなと。

前走のタイムだけだと、さすがに推せない反面、4走前の君子蘭賞2019では、54kgで、阪神芝1800mを1分47秒1で走っていて、同レースの1着馬のフェアリーポルカは、先週の紫苑S2019で2着と好走しているのですが、実はレベルが高かった…レースであって欲しいと思っています。

予想というよりも願望ですが、若手の中でも、岩田騎手、斎藤騎手、西村騎手はいいなと思っていて、重賞では斤量の恩恵がない反面、今回のビックピクチャーのように、持ちタイムが速く、前走、圧勝で、斤量増で舐められるのであれば、紐に入れる価値はあるのかなと。

こういう理屈だと、全頭、紐に入れておけ!となるのですが、さすがに、前走、不良馬場で快勝のベストクィーンは推せない訳で、屁理屈の中にも、一定の買い材料がないと、妄想を超えて空想だと思っています。

話が戻るのですが、ダノンファンタジーの戦績を見ていると、2014年のレッドリヴェールに似ていて、阪神巧者でオークスからの直行で、6着だった訳ですが、嫌な予感しかしないですね…。

勝ち馬に関しては、過去10年の内、8回がオークス組で、オークスを2桁着順で勝ったのは、昨年のカンタービレだけですが、オークスの着順の良い馬が馬券に絡む反面、紐は訳が分からないという感じなので、私は訳の分からない馬の方を追いたいと思っています。

レース映像だけだと、桜花賞2019のシゲルピンクダイヤが魅力的で、ダノンファンタジーは、早目に抜け出してスムーズな競馬をしているのですが、シゲルピンクダイヤに関しては、かなりゴチャゴチャした状況の中、前の馬を捌いて追い込んでいるので、シゲルという名前で人気になりにくい反面、ポテンシャルはかなり高そうで、暴君的要素がある馬なのかなと。

最終的な予想は、noteで有料で販売しますが、アナログ的な予想は、一切、排除していますので、私のアナログ予想よりも、遥かに精度は高いと思っています。

引き続き、黒の馬券師をよろしくお願いします。

☆有料予想をnoteで配信中!