クイーンS2018 穴馬 予想オッズ

 

赤津葉月です。

 

子どもが夏休みに入り、毎日、任天堂のスイッチで遊んでいるのですが、最近のオフラインのゲームは面白いですね。7月13日(金)の縁起が悪そうな13日の金曜日に発売された、オクトーバートラベラーをプレイしていますが、本当に面白くて数十時間は軽く溶けるだろうなと。

 

溶けるで思い出したのですが、大王製紙の井川元会長がカジノで106億円を溶かしていて、平民としては1億もあれば十分な気がするのですが、上を見てもキリがなさそうな世界ですね。

 

カジノ法案が可決してギャンブル依存症の問題が議論されているのですが、パチンコとかスロットの方が、どう考えても中毒性が高いので、個人的にはカジノほど面白味のないギャンブルはないのかなと。

 

単にレートが高い世界だけのような気がするので、自分は競馬とゲームで人生を浪費したいと思っています。いつになったら、クイーンS2018の記事を書くのかって話ですが。

 

さて、クイーンSは、例年、1番人気が強いレースで、今年も11頭の少頭数で人気馬が強いのかなと。前走が1000万条件の馬は、過去10年で一度も馬券に絡んでいないので、アグレアーブルティーエスクライは、無条件で消えるので、実質、9頭立てのような気がします。

 

まず、クイーンSの過去10年の人気別の成績表を調べてみました。

クイーンS 人気別成績表 過去10年

クイーンS 人気別 成績表 過去10年

 

圧倒的に1番人気の馬の成績が良く、アイビスサマーダッシュ2018と同じく、穴党の出番はないのかなと。因みに、昨年のクイーンSは、アドマイヤリードが2.4倍で6着に敗れているのですが、2-6-8番人気の決着なのに3連単の配当が29,800円という、難易度が高い割に戻りが少ないというレースで、妙味は0でした。

 

ただ、昨年は、アドマイヤリードアエロリットの2強のオッズだったので、今年とは状況が違うと思います。何れにしても、1番人気の馬は好走するので、馬券には入れた方が良いのかなと思っています。

 

次に、火曜日時点のクイーンS2018の予想オッズですね。

クイーンS2018 予想オッズ

クイーンS2018 予想オッズ

出典元:netkeiba

 

1番人気はディアドラですね。

 

秋華賞2017はかなり強い内容で、道中13番手の位置から徐々に位置を上げて、最後は35.7秒の最速の上がりで完勝していて、2着のリスグラシューは、その後、ヴィクトリアマイル2018で2着だったので、さすがに馬券から切るのは無謀なのかなと。

 

※ディアドラは、オレンジ帽子の14番です。

 

秋華賞2017は重馬場で、あの位置からよく差し切れたなと思うのですが、ディアドラの場合、京都の良績が目立つ反面、札幌での勝ちもあり、良馬場でも重馬場、それと洋芝でもどこでも好走しそうな感じですね。

 

不安材料としては、ドバイ帰りが状態面にどう影響しているのかですが、6月27日の栗東坂路の調教では、52.7-38.7-25.5-12.8と好時計をマークしているので、最終的な追い切りで判断したいと思っています。

 

さて、ここからが本題ですが、クイーンS2018の穴馬は…

◎ エテルナミノル

 

前走の函館記念2018では、13番人気の低評価を覆して3着に入っているのですが、さすがに舐められすぎだろうなと。エテルナミノルは、垂水S2017から追っている馬なので、正直、予想というよりも思い入れの方が強いです。ただ、最近になって好走パターンが分かってきたので、今回も穴を空ける可能性は高いのかなと。

 

※エテルナミノルは、ピンク帽子の9番です。

 

このレースは、シルバーステートが強すぎたレースですが、このレースを観た時に、その内、穴を空けるだろうなと。エテルナミノルの長所は、勝負根性があってキレのある末脚はない反面、前に行った時はかなりしぶとく粘るので、今回の条件は面白いのかなと。

 

因みに、出遅れることが多いのですが、函館記念2018ではゲート内で大人しかったので、普通にゲートを出れば好走できると思っています。

 

エテルナミノルの好走条件は、テンのペースが遅くて時計の掛かる馬場であれば、前目の位置を確保できるので、逆にペースが速いと追走できず切れ味がある訳ではないので、以前は後方からまくってからの末脚勝負のレースが多かったのですが、東京とか京都の軽い芝ではなく、札幌や函館、阪神のような芝が重いコースでペースが遅くなれば、一発あるのかなと。

 

正直、妄想を通り越して暴走的な予想ですが、未だにダートを走らせていた方が成績を残していたのかなと思っているので、この馬に関しては、珍しく好きな馬なので、全レースの映像を見ています。

 

函館記念2018の好走で、今回は人気にならないのかなと思ったのですが、予想オッズでは前走、1000万条件で3着のアグレアーブルよりも低評価なので、いくらモレイラ騎手でも無理があるのかなと。

 

因みに、モレイラ騎手は札幌の平場では神だと思っていますが、重賞は6回騎乗して1度も勝ちはないので、過信は禁物だと思いますし、必然的に人気になりますが、今回はさすがに馬質が違いすぎるような気はします。これで馬券に絡めば、文字どおりマジックマンですね…。

 

段々とモレイラ騎手の話になっていますが、既に競馬ファンの方は気が付いているので、今年はモレイラ騎手で過剰人気になっている馬を逆張りしようかなと考えています。馬質が良い馬にモレイラ騎手が騎乗した場合、確実に先行させるので、逆らうのは危ないのですが。

 

いくら何でも、モレイラ騎手でも無理!という馬は存在するので、その際に人気になっているようであれば、別の馬の期待値が高くなるので、穴党の出番ですね。

 

正直、クイーンS2018は、人気馬が強くて面白くないレースなので、今回は、好き放題、記事を書きました。馬券は、エテルナミノルの単複で勝負しますので、よろしくお願いします。