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赤津です。

大阪杯は全く荒れないと思っていたのですが、馬連は約19,000円の配当で馬場が悪かったのもあるのですが、レイパパレは本当に強かったのかなと。

重馬場で1000mの通過が速かったので、最後は止まるだろうと思っていた反面、逆に、レイパパレに追走した馬が失速していたので、相当、強い内容だったと思います。

レース後の馬体を見た時に、かなりキャシャで420kgしかないのですが、揉まれ弱いという以前に、逃走すれば他の馬は影も踏めないような気がして、逃げて最速の上りというのは、文字どおり最強だと思っています。

次走が本当に楽しみな馬ですね。

さて、早速ですが、桜花賞2021の予想オッズです。

桜花賞2021 予想オッズ

1番人気は、ソダシですね。

白毛で、毎回、人気になる馬ですが、G1しか馬券を買われない方にも人気がありそうで、レース映像を見る限り、かなり従順で操作性の良さそうな馬で、若干、過剰人気な気はしますが、当日も1番人気になりそうなのかなと。

今回、阪神JF2020からのぶっつけローテなので、データ的には割引ですが、アーモンドアイ、グランアレグリアなど、ぶっつけローテで良績を残している馬も多くなってきているので、そこまで不安視する必要はないと思っています。

前目から良い末脚を使える馬で、軸にはしやすいのかなと思う反面、頭を取りこぼす可能性はかなりあると思っていて、阪神JF2020は、サトノレイナスにハナ差で勝っていますが、サトノレイナスの仕掛けが少し遅れていて、内容的にはサトノレイナスの勝ちというか、ソダシの場合、目標にされて決め手がない分、前走よりも厳しい競馬になるのかなと予想しています。

ただ、馬券には入れたい1頭ですね。

2番人気は、サトノレイナスですね。

決め手という意味では、メンバー中で1番だと思っていて、最近、ルメール騎手の調子があまり良くないので、積極的には買いたくないのですが、かなり強い馬だと思っています。

脚質は、中団より少し後ろの位置から、前を捌いて追い込んで来るので、展開面ではソダシの方が有利な気はしますが、前にいる馬を全て抜き去る末脚を備えていて、道中の折り合いも問題がなく、後方一気の馬よりは買いやすいのかなと。

ソダシと同じく、阪神JF2020からのぶっつけローテですが、最近は外厩で仕上げて、1か月前に厩舎に戻す感じで、数字上の休み明けというのは、あまりアテにならないのですが、ただ、個人的にはレースを挟んだ方が良い気もするので、素人考えですが、ぶっつけローテの馬は、割引で良い気はします。

結局、大阪杯2021のコントレイルも、「久々の分…」というコメントが出ていて、レース前のコメントは全く信用できない反面、レース後のコメントは、ある程度、信憑性があると思っています。

3番人気は、アカイトリノムスメですね。

前走のクイーンカップ2021は、4角で5番手の位置から34.4秒の末脚で後続の追撃を凌いでいるのですが、2着のアールドヴィーブルは、新馬を勝ってクイーンカップ2020に参戦している馬で、レースレベルはあまり高くなかった気がして、左回りの直線の長いコースの経験しかなく、上位の2頭に比べると、かなり怪しい気はします。

過去10年のデータでも、クイーンカップからの勝ち馬は出ていないので、タイムは悪くないのですが、2月13日(土)の日は、かなりタイムが出やすい日だったので、そこまで価値は高くないと思っています。

最近は、関東馬も活躍しているレースなので、その点は割引材料にはならない気がします。

さて、ここからが本題ですが、桜花賞2021の激走穴馬は…

◎ メイケイエール

穴馬でも何でもないのですが、レース映像を見ていると、とにかく楽しくなる馬なので、今回も私情しか入っていないのですが、前走のチューリップ賞2021の内容が秀逸で、「狂」という文字がピッタリの馬で、とても好みの馬ですね。

※メイケイエールは、白帽子の1番です。

スタートはあまり速くない馬ですが、道中、武騎手と喧嘩しまくっていて、1600mの内、600m位しかまともに走っていない気がするのですが、途中、諦めて前に出して、直線では手応えが抜群そうに見えて、やっぱり最後は脚が止まるのに1着とか、予想の斜め上を行く馬で、今回、武騎手から横山(典)騎手に乗り替わり予定ですが、かなりわくわくしています。

折り合いが付けば…とか、まともに走れば…という馬なので、惨敗する可能性も特大というか、ペルーサもゲートを出れば…という馬で、ゲートを出ても凡走していたのですが、こういう暴走しそうな馬は見ていると楽しいですし、「訳の分からない騎手×狂い咲きしそうな馬」のコンビとか、なかなか見られないので、逸走も含めて期待しています。

阪神JF2020も、かなり強い内容だったので、一応、貼っておきます。

※メイケイエールは、ピンク帽子の18番です。

出負けして最後方からの競馬になるのですが、相変わらず掛かりまくっていて、能力だけでポジションを押し上げていて、外、外、外の競馬で、最後は脚が止まっての4着だったのですが、先着を許した3頭よりも、能力は確実に上なのかなと。

今回、横山騎手がどんな競馬をするのか予想するのも楽しくて、多分、馬の気分に合わせて逃げると思うのですが、後方ポツンもありそうで、全く読めないという点が、大変、気に入ってます。

横山騎手は、今年芝が0勝で、騎手だけで馬券から切られそうな気はしますが、それも桜花賞を楽しくする一因だと思っているので、最近、真面目に予想するのに飽きて来たというか、最終的な予想はデータやAIなどを利用して印を打っているので、アナログの予想位、好きにしたいと思っています。

メイケイエールの一週前の調教に関しては、阪神JF2020の時と大差ない感じで、前傾ラップで終いは脚色が鈍っているので、ラップだけ見ていると、逃げないとダメな気はしますが、枠に関しては、2015年以降、内枠の成績が良く外枠の成績が悪いので、内枠に近ければ良い気がします。

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激走穴馬に関しては、今年の回収率が80%程度で、死に続けているのですが、一方、重賞は◎から他の印の3連複で200%を超えているので、好調です。

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