赤津葉月です。

 

ヴィクトリアマイル2018はリスグラシューを軽視していて、完全に的外れな予想でした。展開次第ではリスグラシューが勝っていたとも思うので、今後、武騎手を軽視するのはやめようかなと。こんな感じで毎週、反省を繰り返すと、馬券が上手くなるというよりも、全頭、買い材料があるので、結局、データのみで機械的に買う方が当たりそうですね。

 

さて、オークス2018ですが、桜花賞2018ではアーモンドアイが異次元の末脚で、上りが2位の馬よりも1秒も速い訳で、どんな競馬をしても、勝てる訳がないんじゃないのかなと。オークスは1番人気が強いレースなので、尚更、逆らいにくいですね。

オークス 人気別 成績表

オークス 人気別 成績表

 

10番人気以下の馬が、過去10年で1頭しか絡んでいない訳で、2008年のエフティマイアが最後ですね。逆に、10年も前なので、そろそろ、爆穴が絡むのかなとも思うのですが、全く根拠がないので妄想に留めておきます。

 

1番人気の複勝率は70%で、2番人気の複勝率が60%で、1,2番人気の馬の2頭軸とかすれば、ほぼ軸は当たる計算ですね。ものすごく面白くない買い方ですが、最近、多少は馬券を当てないと、その内、存在自体が消えていくのではないのかなと考えていて、時々、本命馬券を買っている体たらくです。

 

人気別の成績表だけで考えた場合、人気馬から9番人気までの穴馬を馬券に絡めると、理想的なのかなと思いますし、過去、1番人気で4着以下に沈んだ馬は、2008年のリトルアマポーラで3.9倍、2011年のマルセリーナで2.2倍、2012年のミッドサマーフェアで3.3倍で、単勝オッズが1~2.9倍の範囲内であれば、約83%の確率で馬券に絡んでいるので、アーモンドアイを切るのは、さすがに無謀なのかなと思います。

 

冒頭から、穴馬を探す気が失せるレースですが、それだと全く面白くないですし、競馬は何が起こるか分からないので、今回も、予想オッズから3着以内に激走しそうな穴馬を探してみました。

オークス2018 予想オッズ

オークス2018 予想オッズ 穴馬予想

出典元:netkeiba

 

さて、ここからが本題ですが、オークス2018の穴馬は…

パイオニアバイオ

馬柱を見た瞬間、穴馬はこの馬しかいないし、なぜ、印が薄いのか不思議ですが、当日のオッズは、10倍台なのかなと思っています。パイオニアバイオはフローラS2018で、最後、サトノワルキューレに差されてしまうのですが、前目の位置で良い脚をかなり長い時間使っていて、東京・芝2000mの場合、外枠よりも内枠の方が成績が良い傾向にあるので、枠次第では逆転もあるのかなと。

 

勿論、サトノワルキューレに逆転したとしても、ラッキーライラックアーモンドアイに勝てるかどうかは謎ですが、3着以内に好走する確率はあると考えていて、結構、真面目な?穴馬だと思っています。

 

それと、今年のフローラSのレベルですが、過去のタイムと比較すると、かなりレベルの高い年だったのかなと。

フローラS タイム 比較表

フローラS タイム 比較表

 

今年の勝ち馬のタイムが、1分59秒5なので、過去11年の中で最もタイムが速く、2016年のチェッキーノはオークスで2着なので、桜花賞組は強力だとは思うのですが、フローラS組も負けていないと思っています。因みに、桜花賞のタイムも、11年の中で最もタイムが速いので、その中で圧勝しているアーモンドアイには、逆らっちゃダメだろうと。

 

何度も書いているのは、自分に対するメッセージで、金曜日になると、アーモンドアイを切ろうか…って悩み始めるんですよね。穴党の宿命なのか分からないのですが、ご都合主義で、人気馬が負けると思い込むので、今回だけは逆らわないように、自分に警告しておきます(ぉ

 

あと、枠の有利とか不利は、枠順が決定した後に、記事を書こうかなと思っています。月曜日の時点でもいいのですが、すぐに物事を忘れる性格なので、直前の方がいいのかなと。

 

全く話は変わるのですが、新馬戦でアーモンドアイに勝ったニシノウララは、その後、勝利から遠ざかっているのですが、実はさらなる化け物だったというオチがあると、面白いなと。ネットの情報ですが、夏の福島で復活するみたいですね。これでアーモンドアイがオークスを勝てば、相対的に評価が上がる気がするので、楽しみです。