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赤津です。

早速ですが、大阪杯2022の予想オッズです。

大阪杯2022 予想オッズ

大阪杯2022 予想オッズ

1番人気は、エフフォーリアですね。

説明する必要があるのかな…という位、強い馬であり、先行か中団の位置から、最速の上がりで突っ込んで来るので、展開の不利を受けにくく、近2走に比べると、相手関係はかなり楽になるので、現役最強馬だと思っているのですが、今回、阪神は初であり、ケチを付けようと思った反面、小回りでも、広いコースでも、重い芝でも、軽い芝でも、条件を問わず走るので、軸で良いと思います。

馬の不安材料はないのですが、横山武史騎手は、今年に入って、重賞の成績が悪く、大丈夫かな…という気はする反面、そもそも、乗っている馬が弱く、強い馬であれば問題ない気がするので、平場の勝率も秋とか冬と大差ないですし、今回、メンバーがとてつもなく弱そうというのがポイントなので、繰り返しになりますが、軸で良いと思っています。

2番人気は、ジャックドールですね。

サイレンススズカというよりも、ダイワスカーレットだと思っているので、逃げて、「アレ?他の馬、ついて来ないの?」という感じで、勝負所から加速するので、この馬よりも後ろにいる馬は、文字どおりの無理ゲーになるのですが、エフフォーリアは、この馬をマークしておけば良いという話で、観客も、この2頭しか見ないと思いますし、私も、見ないと思います。

実績的には、エフフォーリアの方が完全に上で、強い相手と戦い続けているので、最後、差せるだろうなーと予想していて、心情的には負けて欲しくないのですが、同着になればいいのかなと。

近2走で、2番手に控えた馬は、ドベになっているので、付いて行くと終わるし、付いて行かなくても終わるし、匙を投げたくなる位、強い馬だと思います。

ただ、不安材料もあって、昨年の9月11日以降、レース間隔は短く、使われ続けているので、前走もレコードタイムであり、見えない疲労があるというか、疲労は見えないだろうという話(見えた時は、相当、ヤバイ。)で、ゲームではないので、ここで勝つのであれば、スタミナお化けで、モンスター級にタフな馬ですが、怖さはあるのかなと。

ジャックドールでなければ、ローテーションで嫌われる状況なので、最終追い切りは、綿密にチェックしたいと思っていて、前走時は、栗東の坂路で、過去1年間で最速のタイムだったのですが、それを基準にして、あとは動きを見て、判断したいと思います。

何れにしても、馬券から消す気は0で、上記の2頭が馬券に絡む確率は、特大だと思います。

相手が弱い…。

3番人気は、レイパパレですね。

昨年の覇者ですが、前走ではジャックドールにぶっち切られていて、全然、差が詰まらなかったので、レイパパレも良い馬だとは思うのですが、戦術的に、どうしようもない状況であり、昨年の大阪杯のように、逃げるという選択肢もあると思うのですが、無謀なのかなと。(見たいけど。)

ジャックドールは、そこまでテンは速い馬ではないので、前に出ようと思えば、多分、出られるのですが、G1という舞台だと、それが失敗した時に、色々と叩かれる訳であって、公務員的な騎乗を求められるというか、公務員をディスっている訳ではなく、寧ろ、崇めているので、我が家も税金で潤っているのですが、他の馬と比較した場合、強い…のかな?という印象で、前走は2着でも、それ以前はかなり微妙なので、馬群に沈む可能性も、かなり高いと思っています。

ここまでの時点で、馬券を買う気が0を超えて、マイナスになっているのですが、一応、3着に好走しそうな激走穴馬を探してみました。

アフリカンゴールド

ジャックドール以外の逃げ候補が、この馬位しか存在せず、控えても良い馬であり、2列目の前残りをお願いするとか、意味不明な祈祷対象ですが、私は、この馬の複勝で勝負してみようかなと。

通常であれば、AIとか統計的なデータを使って、最後に勝負する馬を選ぶのですが、エフフォーリアとジャックドールの、2頭が馬券外に沈む可能性は、かなり薄く、逆張りも封印した方が良さそうで、大口投票も、ガンガン、入りそうで、それも楽しみですね。

大口投票や無料予想に関しては、当ブログでご紹介していますので、土日の朝一に、見に来られて下さい。

⇒黒の馬券師

さて、アフリカンゴールドは、典型的な穴馬であり、穴馬の定義は、実力の割に人気になっていない馬とか、人気よりも着順が良い馬で、毎回、オッズが舐められるので、今回も通用する訳ねーだろ…という感じで、紐には入れた方がいいですよ♪と助言したくなるのですが、大体、私の助言は不幸を招くので、今回は黙っておこうかなと。

「外れればいいのにね♪」とか思うと、馬券が当たるので、呪いの一家なんだろうなーと思うのですが、とある上司の幸福を願った結果、現在、不幸になっているので、これは使える!というか、嫌いな元・上司に、豪華な退職祝いでも送ろうと思っているのですが、競馬の話に戻ります。(あいつ、苦しめばいいのになー。)

アフリカンゴールドの前走は、外目の枠からスタートして、テンにかなりの脚を使っていて、最後はダメだろうなーと見ていたのですが、ど根性で逃げ切っていて、7歳馬ですが、今が一番、強いのかなと。

※アフリカンゴールドは、オレンジ帽子の11番です。

G1で国分騎手とか…満場一致のご意見が、脳内で再生されそうですが、私も同意見で、先日、甘デジのG1ドリームを打っていた時に、ジェンティルドンナに優作君の方が跨っていて、安定の2着というか、とても面白いのですが、武騎手のファンの方だと、別の機種?で、こういうリーチもあるので、楽しめます。

出遅れても、安心ですね…。

ああ、アフリカンゴールドの話ですが、近走の相手は弱かった反面、前走に限っては、G1でも健闘している馬が多く、あの相手に、不利な枠から逃げ切っていて、しかも稍重であり、今回、200mの短縮であれば、人気の2頭は無理でも、他の馬に先着できる可能性があって、諭吉様の出番ではないと思う反面、G1なので馬券は買いたいですし、人気馬から買っても面白くない!という方は、アフリカンゴールドを軸にするのも、良いのかなと。

私も含めて、馬券を買う方って、頭がイカれていると思うので、仮に1頭、豚が混ざっていたとしても、絶対に単複を買う方が生じる訳ですが、私はそっち側の人間なので、豚以外の全頭が、落馬する可能性に賭けてみたいですね。

御承知のとおり、今回は馬券的には、どうでも良いレースなので、各馬の脚質を想像して、レースを見守るのが、良いと思うので、馬券を買わないと、競馬が楽しめない病の方は、人気馬から馬券を買って、紐荒れ要員として、アフリカンゴールドを入れておくと、3連単であれば、万馬券も狙えるので、金がサイン!とか、オリンピック、終わってますよね…という感じですが、楽しければ何でも良いと思っています。

最近、競馬が学問を超えて、哲学になってきているので、AIや統計的なデータで機械的に馬券を買うよりも、お小遣いの範囲で、好きな馬で散財した方が、幸福値が高まるので、予想家としては、ダメな方向に向かっているのですが、人間的には面白い方向に向かっている気がするので、私の予想に乗られる時は、ご注意ください。

馬券は、豆券が良いと思います。

今週末も引き続き、黒の馬券師と赤津を、よろしくお願いします。

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