赤津です。

タイトルに、死角は?とか書いていますが、正直、ないのかなと…。

冒頭から言い訳全開ですが、ここはグランアレグリアの紐探しだと思っています。

タイム派としては、桜花賞2019のタイムが優秀で、かつ、東京での持ちタイムも速く、まだ底を見せていないので、東京1600mは荒れやすい条件ですが、4着以下に沈む姿が想像できないですね。

勿論、朝日杯FS2018では牡馬に負けているので、1倍台はどうなのかなと思う反面、先行して速い上りを長く繰り出すので、こういう馬は馬券から非常に切りにくいです。

頭はなくても馬券に絡むと思いますし、何かケチを付けて逆張りとかやりたいのですが、ブログの方針として重賞は当てたいので、最終的な予想も重い印を打つ予定ですね。

過去の1倍台の馬の成績が気になったので、2010年以降、東京芝1600mで、単勝のオッズが1倍台の馬の成績を調べてみました。

東京芝1600m 重賞限定 単勝1倍台

東京芝1600m 重賞 1倍台

勝率が50%、複勝率が75%なので、荒れやすいコースでも1倍台の馬の成績は良く、無闇に逆らうのは危険なのかなと思います。

毎回、ホームランを狙う予想もできるのですが、夢だけ追い続けて現金がなくなるというのは、嫌だなと。

若い頃、親の借金を背負っていた時に、闇金に監禁されたことがあるのですが、最近は、そういうことはなくなっているので、税金以外の借金はあまり怖くないですね…。

税金の滞納も、最終的には資産などを差し押さえされる反面、一定額の現金と最低限の生活費は確保できるので、この国では死なない自信があるのですが、日本に生まれた時点で宝くじに当たっていると思っています。

さて、油断すると話が逸れるのですが、NHKマイルカップ2019の予想オッズから、穴馬を探していきます。

NHKマイルカップ2019 予想オッズ

nhkマイルカップ2019 予想オッズ

出典元:netkeiba

1番人気は、グランアレグリアですが、前述したとおり、普通に強いと思います。

少し気になっているのが、過去のレースは、大体、先行していて、あまり馬群に揉まれていないのですが、朝日杯2018で競りかけられた後に失速しているというか、勝負根性を感じないので、接戦になると脆いのかなと。

レース映像を見ていると、繊細さを感じるので、馬なりのまま早目先頭で1人旅であれば強そうな反面、馬群を捌いて前に出るという闘志は感じないので、展開次第では惨敗の可能性もある気がします。

冒頭から主張が変わっていますが、一貫性がないという部分が一貫しているので、ご注意ください。

さて、人気馬はどうでもいいのですが、ここからが本題ですね。

NHKマイルカップ2019の激走可能な穴馬は…

◎ ケイデンスコール

次第に人気を落としている馬ですが、切れ味という意味では、今回のメンバーの中では最も鋭いと思っています。

現時点では、右回りと坂が苦手な感じがするので、東京芝1600mの条件は、かなり合うのかなと。

新馬戦ではアドマイヤマーズとハナ差の接戦で、今回、両頭の間に大きなオッズの開きがあるのですが、まだ、見限るのは早いと思っていて、狙っている方は多いと思います。

時々、ブログで穴馬を書くなとか怒られますが、言われれば言われるほど、書きたくなるので、生粋の天邪鬼だと思います。

ケイデンスコールに話を戻しますが、5戦中4戦で上りが最速で、唯一、朝日杯FS2018では惨敗しているのですが、前述したとおり、坂が得意ではないことと、休み明けが響いたのかなと。

ただ、朝日杯FS2018の時の調教のタイムは速かったので、状態面は悪くなかったことを考えると、やはり、坂とか右回りが苦手なのかなという気はします。

前走の毎日杯2019では4着と好走している反面、1~3着の馬のその後の成績が悪いので、レベルの低いレースで上位だったのかなと。

段々と、何を書いているのか分からなくなっているのですが、東京専用機というよりも、直線専用機だと思うので、今後、東京、新潟、中京で出走の時は、狙ってみたいと思います。

因みに、穴馬のストックはかなり持っていて、有料予想の激走穴馬で、毎週、私が狙っている馬を紹介しています。

鉄板軸馬の場合、単に1番人気の馬を推奨している訳ではなく、データ、調教で、状態の良い人気馬をリスト化しています。

正直、鉄板軸馬は非常に簡単ですが、激走穴馬はかなり難しいので、戦績からでは拾いにくい馬を、独自の馬券術を駆使して、抽出しています。

例えば、京都芝1200mの場合、1枠というか内枠の成績が良いコースですが、内枠の馬を全て買うのは無謀なので、そこからデータ+調教の良かった馬を拾っています。

さらに、前走のレースの脚質も重要視していて、京都芝1200mの場合、内枠で前走が後方からの追込み馬の場合、人気馬でも取りこぼす可能性が高いので、逆に先行力がある反面、惨敗している穴馬を狙います。

要は、枠の利で能力差を逆転するという理論ですが、暇な時にデータを調べて蓄積しているので、穴馬のリストに関してはお宝データなのかなと。

そして、毎週、そういう馬の出走を忘れないようにシステム化しているのですが、元々、会社員で、週末に時間がなく穴馬を探している方を探していました。

結局、自分が求める方が皆無だったので、自分がその役割を担っているのですが…。

競馬の予想家というよりも、穴馬を代行で探すサービスに近いので、最後は宣伝になりましたが、激走穴馬に興味のある方は、以下のリンク先からお申込み下さい。

⇒有料予想のご案内

週末には、複勝率が70%以上の鉄板軸馬と、土曜日の重賞予想は無料で配信していますので、よろしくお願いします。