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赤津です。

GWは友人と酒三昧で、さすがに疲れてきたのですが、レモンサワーがおいしすぎて、ミーハー(死語)というか流行に流されて、お酒にも飲まれるのですが、楽しいですね。

ハイボールが完全に失速しているので、天邪鬼的に飲んでみたのですが、大しておいしくなく、薬もお酒も思い込みが重要というか、思考は現実する訳で、馬券も自己啓発とかスピリチュアルで当たればいいのかなと思っています。

趣味で、タロット、数秘術、手相とか独学していて、以前、友人と話していて、門司港のとある占い師の店にバイトに行ったら、2冊、占いの本を手渡されて、それで鑑定していたらしいのですが、友人は話術が半端なく、私も何度も騙されたというか、鑑定の内容よりも、何かを思い込ませるスキルがあった方が、占いを問わず、色々な分野で喰えるので、詐欺師とか大好きですし、毛嫌いせずに何でも学ぶというか、吸収しておけば、お金を稼ぐのは難しくない気がします。

永遠に雑談が続きそうなので、本題に入ります。

NHKマイル2021 予想オッズ

1番人気は、グレナディアガーズですね。

朝日杯2020の時は、激走穴馬に推奨して、見事1着だったのですが、自慢も兼ねてリンクを貼っておきます。

⇒朝日杯フューチュリティS2020|予想オッズと激走穴馬!

朝日杯はレコードタイムで勝っていて、相当、強い印象だった反面、前走はルーズネクストを差し切れなかったので、タイムは速く、久しぶりの分だったような気はしますが、成長力という意味では、朝日杯の時ほど何かを感じないというか、これでNHKマイルを圧勝すれば、完全に目が節穴ですが、それはそれで楽しいなと。

レース後に、俺の言ったとおりに買っておけば…というクズが大嫌いなので、そう思うのであれば、周りの方の分の馬券を購入して、的中馬券を配れば神と思う反面、過去、1人しかそういう人間を見た事がないので、承認欲を満たしたいのであれば、身銭を切って、お金と欲を交換すればいいと思っています。

まだ酔っているので、文章が支離滅裂ですね…。

ただ、持ちタイムはかなり速い馬で、スピードがあり、先行して良い末脚を使えるので、この馬よりも後ろで差すというのは、物理的に難しそうで、道悪の経験がないので、馬場次第では割引ですが、長文の割にスカスカな事しか書いてなく、結局、無難に馬券に入れると思います。

人に嫌われる勇気(自分が嫌いな奴には、徹底的に嫌われたい。)はあっても、この馬を馬券から切る勇気はないですね。

2番人気は、シュネルマイスターですね。

弥生賞2021の1着馬がタイトルホルダーで、皐月賞で2着に好走しているので、弥生賞のレベルが高かったというロジックになり、この馬の評価も自ずと上がっている気はするのですが、皐月賞のタイトルホルダーは、人気薄でのラッキーパンチだったと思っていて、マークも薄く楽に先行できたので、かなり、展開の恩恵があったような気がします。

一方、弥生賞の3着のダノンザキッドは、皐月賞で惨敗していますし、実力なのか調子が悪かったのか分からないのですが、弥生賞のレベルが低かった可能性もあるので、ルメール騎手が騎乗予定で人気になると思いますが、オッズほどの価値は全く感じないので、積極的に馬券から消しても面白いのかなと。

持ちタイムも平凡で、馬体重は増え続けているので、成長力はある気はしますが、実績面からは、過剰人気の馬のような気がしています。

3番人気は、バスラットレオンですね。

今回、最終的な予想は、データをガン無視して、この馬を本命に推す予定で、前走の走りがかなり好みで、私は元・陸上部ですが、膝から下が柔らかい選手の場合、文字どおり、地面を叩いて走るので、走り自体は中山とかの方が向いているとは思う反面、東京でもどこまでも加速しそうな感じで、いいなと。

※バスラットレオンは、赤帽子の6番です。

特に、坂を上がってからのシナリがすごいので、3走前とは完全に別馬で、2走前は騎手や馬場の影響もあるのか、ここまで良くは見えないのですが、逃げて圧勝した馬は、展開で好走する場合も多く、惨敗することも多い反面、それでも馬券を買いたくなる馬なので、単勝に3万、複勝に7万位、ぶっこんでみようかなと思っています。

他には、調教もかなり良く、2020年の末は、栗東の坂路で53秒台が限界だったのですが、2021年に入ってからは、猛時計を連発していて、4月28日は、50.5-36.5-24.1-12.2で駆け上がっていて、東京のワンターンの1600mだと、どうかなと思う反面、ただ、3歳戦なので、コース適性よりも能力でねじ伏せられる気もするので、お金を投じる価値がある馬だと思っています。

さて、今回はバスラットレオンが本題になってしまったので、ここからは蛇足ですが、一応、穴馬も書いておこうかなと…。

毎回、重賞は穴馬を探しているのですが、無理ゲーなレースも多く、無理に穴馬を推奨して、その馬が外れると罵倒される世界なので、最初の頃は凹むことも多かったのですが、最近は何も感じなくなっているので、慣れというのは恐ろしいと思います。

昔、福岡県の筑豊地区の建設業の社長と土地の買収の交渉していた時に、「俺は無理は言うけど、無茶は言わん。」と言われたことがあって、長い間、その言葉の違いが分からなかったのですが、さすがに最近は分かるというか、「いや、結構、無茶な事を仰っていましたけどね…」という感じで、人の基準とか常識って、本当に訳が分からないのですが、今回の激走穴馬は…

◎ アナザーリリック

ランドオブリバティを推奨して、三浦騎手、残念でしたね…とレース後にツイートしたかったのですが、さすがに、暴走戦士というか、狂人(馬だけど。)のような馬で、ボートレースの「ルールを守れない奴とは走れない。」以前に、併走すると落馬事故に巻き込まれそうな気がするので、レース映像を見ても、かなりドキドキしています。

アナザーリリックは、牝馬でアネモネSの勝ち馬で、アネモネS自体の評価は低いようですが、同日の古馬の1600m戦のレース(東風S)のトーラスジェミニのタイムと、0.4秒しか変わらないので、前走のタイムの価値は高かったのかなと思っていて、昨年も牝馬は好走していますし、牝馬というだけで割引するのは、勿体ない馬なのかなと。

※アナザーリリックは、黄色帽子の8番です。

早目にポジションを上げて、大外を回しての勝利で、坂を登ってからの加速というか、単に前の馬が垂れただけのような気はしますが、内容は悪くなかったのかなと。

正直、東京でこういう感じのレースは無理ですが、新馬戦は新潟で速い上りを出しているので、直線を向いてヨーイドンでも、対応できると思いますし、前走は重馬場なので、雨が降っても大丈夫というか、馬場は渋った方がこの馬にはプラスなので、どういう条件でも、紐に入れておけば良い気はします。

何度も書いていますが、馬券は単複が好きで、1頭を見ているのが好みですが、ギャンブルで、あまり複雑なことは考えたくないというか、最近は全く喰えないのですが、パチスロとかも、攻め時、やめ時のボーダーを定めて、機械的に行動していれば、そこまで負けないのですが、「それが楽しいのか?」と言われると、自宅でゲームをしていた方が、遥かに楽しいです。

最近は、グリムエコーズを無課金でプレイしていて、膨大な時間を溶かしていますが、コンシューマーゲームは、ブレイブリーデフォルト2の2週目をプレイ中で、草ばかり刈って、シナリオは全く進めていないのですが、とても面白いゲームなので、馬券を買えなくなった時は、ゲームをすればいいのかなと。

90歳以上のゲーマーのおばあちゃんも存在する訳で、認知症には絶対にならないだろうなと思うのですが、私の祖父も死ぬ直前まで、スポーツ新聞で競艇の予想をしていたので、頭はかなりしっかりしていて、一般的には馬鹿の部類ですが、流行りのFIREで会社から離脱しても、結局、時間を潰す方法を模索しないといけないので、それだったら、働いていた方が良い気はします。

会社員+副業というのが、会社員としての信用を使いながら、副業に投資できるので、仮に失敗してもリスクは低いと思いますし、馬券を買うリスクに比べると、副業とか微風というか、無風だと思っています。

もう、何のブログか分かりませんが、今週末も有料予想、ツイッター、メルマガで予想を配信しますので、末永くよろしくお願いします。

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