赤津葉月です。

 

鳴尾記念2018の枠が確定して、少頭数ですが面白い並びになったのかなと。8枠の成績が抜けているので、人気馬が入った時は本命にする予定で、今回は、サトノノブレスから馬券を買うことにしました。

 

早速ですが、鳴尾記念2018の枠順を考慮した最終的な予想です。

鳴尾記念2018 枠順確定 最終予想

 

8枠が好成績というのは、週初めの記事のとおりで、過去10年の内、8枠からの勝ち馬は8頭もいて、今回はさすがにストレンジクォークを頭にする勇気はなかったので、補正タイムが優秀なサトノノブレスにしました。

 

金鯱賞2018のタイムは遅いのですが、馬場と中京コースということを考慮すると、結構、価値の高いタイムなのかなと。さらに、スワーヴリチャードには差されたのですが、4着以下の馬には大差で勝っている訳で、枠のバイアスを考えると1番人気にならない分、配当妙味もあるのかなと思っています。

 

他に、個人的なお勧め馬としては、タツゴウゲキで、今回、39週の長期休養明けですが、小倉記念2017と新潟記念2017は強い内容で、さすがに今回は割引が必要ですが、夏に活躍しそうな気がしています。

 

また、1年以内の持ちタイムは1番ですが、小倉競馬場と新潟競馬場のタイムなので、タイムほどは信頼できないのですが、ローカルではかなり速いタイムで走るので、ここが惨敗して夏競馬で反撃するというのは、面白いのかなと思っています。

 

ヤマカツライデンは、死に枠で、モンドインテロは阪神が苦手で、すぐに馬券から切りました。あと、1頭を加えるのであれば、マルターズアポジーですね。開幕週なので、本来、馬券に入れるべきですが、武騎手に乗り替わりなので、人気的に面白くなさそうなので、馬券には入れていません。

 

ナスノセイカンも、良い枠に入ったので、新潟巧者ですが、一発あってもおかしくないのかなと。今回は、完全に枠だけで予想しているので、正直、データ重視の方が当たるのですが、それだと味気ないので、ブログの予想に関しては、アナログ予想を公開したいと思います。

 

明日も、よろしくお願いします^^