赤津です。

先日、定年後の男性から貯金額を自慢されて、それ自体は特に何も思わないのですが、絶望的に話が面白くないので、そのお金で経験を買えば良いというか、少し前に1億円を自慢してぬっ殺された事件があって、文字どおり、馬鹿なのかなと。

⇒《青梅強盗殺人》資産家ぶりが災いか、自慢の“札束ケース”に隠された仕掛け

この記事を読んだ時に、被害者の画像を見て、「金八先生が死亡!?」と思った訳ですが、不謹慎にも程があるというか、人間失格というよりも人間未満的な人生を送っているので、太宰信者ですが、「生まれて、すみません。」とか、全く思わないというか、生まれさせた神様が悪いと思っています。

さて、中山記念2020ですが、9頭の少頭数だけでも面白くないのですが、エンジニア、ゴールドサーベラス、マルターズアポジーは、脳内の除外でも良いというか、ソウルスターリングも近走は取消の連続なので、実質、5頭立てのレースなのかなと。

穴馬とか探すだけ無駄なので、単に雑談を書きたいだけですが、先週の重賞のように何が起こるか分からない反面、最低人気の馬というのは、最低人気という理由があるので、毎回、そういう馬を狙うのは危ないというよりも、頭がおかしいと思っています。

勿論、本命党の方よりも、そういう方の方が好みですが…。

最近、借金の相談とかも多くて、100万位で死にたい…とか、100万で車を買って、納車の直後に車両保険に加入するのを忘れて、河川敷に放置していた結果、台風で川が氾濫して廃車になったとか想像すればいいのかなと。

20歳位の時に、河川敷に近い事業所に勤務していて、時々、高級車が川をドンブラコ、ドンブラコと泳いでいて、笑いしか出ない訳ですが、その程度の悩みだと思っています。

1000万を超えた場合は、どこから借りているかが問題になりますが、仮に銀行であればあまり怖くないというか、命までは取られないので、この動画とか見ると元気がでるのかなと。

億の借金を抱えて、毎月、5~1万位を返済していて、完済までに1万年位、掛かるみたいですが、借りた方が悪いというよりも、借り手の返済能力を見誤った方が悪いと思っていて、借金の場合、支払いが滞ると期限の利益を失って、一括返済を求められるのですが、毎月の返済ができないのに一括返済とか、物理的に無理だろうという話で、返済するお金がないというのは、ある意味、無敵だと思っています。

因みに、私は資産0というか負債の方が多いので、元々、所有欲が皆無ですが、キャリーバッグの開錠スキルとか、お金ではなくスキルが羨ましいと思うタイプなので、ハンター×ハンターの幻影旅団の団長のスキルを愛しています。

さて、中山記念2020の予想オッズです。

中山記念2020 予想オッズ

中山記念2020 予想オッズ

1番人気は、ダノンキングリーですね。

毎日王冠2019で1800mを勝利していて、中山競馬場での好走歴もあり、前走のマイルチャンピオンシップ2019では、最後はキレ負けしたのですが、京都芝1600mは、特殊な条件というか、参考外で良いのかなと。

前目の位置から、メンバー中上位の末脚を繰り出せるので、5着以内は確実だと思いますが、実質5頭立てで5着以内が確実とか、アホかって話です。

1800mの持ちタイムは最速ですが、東京のタイムなので、盲信はできないと思いますが、1番人気と言われると微妙な気はする反面、上位のメンバーの中では、安定感はある気がします。

2番人気は、ラッキーライラックですね。

毎回、僅差で負けいて、ワンパンチ足りない馬だったのですが、スミヨン騎手に乗り替わった後は、剛腕で僅差を埋めるというか、スパルタ式に追われた方が走りそうな馬ですが、今回、デムーロ騎手なので、鞍上的には判断が難しいなと。

デムーロ騎手は、昨年はかなり不振だった反面、今年は復調している感じなので、特に芝のレースの成績は悪くないのですが、重賞でも、能力のある馬に乗った時の成績は良いですね。

昨年は、マルターズアポジーの2番手を追走して、最後は早目に仕掛けた分、ウインブライトに差されているのですが、レースの展開的には、かなり強い内容だったのかなと。

2番人気も妥当というか、馬券から切る理由は特にない感じですね。

3番人気は、ウインブライトですね。

中山1800mは、4戦4勝なので、昨年もかなり強いメンバー相手に、完勝しているのですが、戦績的には消せない馬なのかなと。

不安材料は、3走前のオールカマー2019が負けすぎな内容なので、2000m以上の成績が悪いので、敗因は距離のような気がしますが、メンバーは弱かったので、もう少し、走っても良かった気はします。

今回、松岡騎手がケガで戦線を離脱しているので、ミナリク騎手が騎乗予定ですが、可もなく不可もない騎手で、2015年以降の重賞成績は、0-2-1-3-1-26/33で、勝率は0%な訳ですが、1,2番人気の馬に騎乗していないので、仕方がないとも思います。

さて、激走穴馬ですが、ペルシアンナイトでいいのかなと。

一昨年の中山記念2018では、前残りの展開の中、上りは最速で伸びて来ていたので、このレースで最も強かったのは、ペルシアンナイトだと思っています。

※ペルシアンナイトは、4番の青帽子です。

スタートで完全に出遅れて、4角ではかなりの大外を回して、最後は届かずという、馬券を買っている方であれば殺意が生じそうな内容ですが、複勝のぶっこみ系の動画だと、おいしい内容ですね。

ハナ差4着というのが、動画的には最も好感度が高まるというか、他の方が勝った動画とか見ても面白くない訳で、競馬の動画は、レース分析か、大金のぶっこみ系が面白いと思っています。

話が逸れたのですが、ペルシアンナイトは、左回りの直線の長いコースは即切りレベルの馬ですが、右回りはかなり走るので、馬券の買い方がかなり悩みますが、単勝がお勧めなのかなと。

時々、こういうレースの買い方を尋ねられるのですが、買わないのがベストだと思います。

ただ、重賞しか馬券を買わない方も多いので、ガチレスすると、1点買いであればトリガミは絶対に発生しないので、どの券種でも1点で馬券を買えばいいのかなと。

9頭立てで、実質、5頭のレースという見方であれば、複勝が5分の3で当たる訳で、こういうのをご都合主義と呼ぶのですが、訳の分からない馬が激走しても責任は取らないというか、馬券で自己責任というのは、パチンコの適度に楽しむ遊びに匹敵するので、好きにすればいいと思っています。

最後にお知らせになりますが、ツイッターでは、毎日、南関競馬の軸馬を予想しています。

今週から、11Rのメインレースだけ、予想の印を打っていますが、南関競馬というか中央競馬を含めてアナログ予想は雑魚なので、特に南関競馬は全く分からないのですが、友人からデータを頂いて、さらに他の方の予想を参考にしてパクるという、スキルは盗もうという作戦ですが、文章はリライトすればオリジナルと思っているので、南関競馬の予想もよろしくお願いします。

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今週末も、引き続き、黒の馬券師をよろしくお願いします。