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中山金杯2023 予想オッズ

中山金杯2023 予想オッズ

1番人気は、マテンロウレオですね。

現4歳世代の牡馬は、有馬記念も1,2着であり、世代のレベルの高さを痛感したのですが、マテンロウレオも、秋は、古馬との初対戦を制していて、前走の中日新聞杯は、2着に好走しているのですが、1着は、同世代のキラーアビリティであり、G3レベルの相手であれば、良い勝負になるのかなと。

ただ、今回は、57.5kgであり、条件は厳しくなるので、過剰人気になりそうであり、新年から、こういう馬と心中したくないのですが、中山の成績も悪く、相手が強かったので、仕方がないと思う反面、それでも、負けすぎな印象であり、ここは、軽視した方が、馬券的には面白いと思っています。

因みに、過去10年のデータだと、57.5kg以上の馬の成績が、かなり良いレースなので、強い馬が斤量を背負っても、普通に勝つレースですが、4歳で57.5kgを背負った例がなく、変な話、最近まで3歳であり、いきなり、この斤量もどうなのかな?と思うので、有馬記念の逆の理論で、ケチを付けているのですが、有馬記念から、10日位しか経っていないので、そういう見方だと、オッズほどの価値はなく、5歳馬であれば、完全に成長している馬が多いので、買いやすいのですが、馬券から消しても、良いのかなーとか、新年早々、逆張り精神は旺盛ですね。

2番人気は、ラーグルフですね。

この馬も、マテンロウレオと同世代であり、こちらは、56kgなので、それでも、実績の割には、重くない?という気がするのですが、前走で、3勝クラスを突破して、強い勝ち方だった反面、古馬との初対戦が、56kgで、ハンデ戦だと、あまりというか、全然、おいしくない訳で、この馬の馬券を買う位であれば、別の馬とか、別のレースでいいのかな?という感じですが、友人曰く、私の予想を読んでいると、次第に、穴馬を見つけるのが上手くなるらしく、そう言って頂けると、やる気もかなり高まるのですが、常に、人気の盲点の馬を探していると、時々、ぶっ刺さるので、穴馬探しは、楽しいですね。

さて、ラーグルフは、クラシックでは、マテンロウレオと、似たような成績であり、何気に、2021年のホープフルSは、レベルが高かった一戦であり、上位の馬は、その後、活躍しているので、中山の適性も高そうであり、マテンロウレオを買う位であれば、こっちなのかなと。

ただ、軸にしますか?と問われると、よく分からない脚質であり、相手なりに走る馬であり、左回りであれば、決め手があるのかな?と感じる反面、右回りだと、短い直線で、脚を余している風にも見えるので、中山は大丈夫だとは思いますが、左回りの方が、勝負所かな?という感じで、食指が動かない1頭です。

3番人気は、アドマイヤビルゴですね。

58kgは、斤量が見込まれすぎであり、前走は、逃げ切りの勝利であり、先行馬が好走していたレースなので、実力なのかな?と、疑いたくなるレースですが、今回、中山は初であり、脚質的には、中山は合っていると思う反面、58kgだと、途中で失速しそうな気もしますし、重賞で好走している馬よりも、斤量が重いとか、とても可愛そうに思えるのですが、オープン戦レベルであれば、通用するとは思う反面、ここは高い買い物になりそうで、56kg位で良いと思うのですが、常に、過剰人気になる馬ですし、この馬も、買いたくないですね。

さて、ここからが本題ですが、この記事を書いている時点では、出走馬が確定していないので、今回は、気になった穴馬を、列挙させて頂きます。

第一候補 グラティアス

京都金杯と、ダブルで登録していて、あっちはマイル馬鹿が揃っているので、是非とも、こっちで走って欲しい馬ですが、切れ味勝負では、分が悪い反面、先行して、良い末脚を持続させられるので、中山は、個人的には、ドンピシャの競馬場と思っているのですが、この馬がいいな!と思う部分が、距離を問わず、高いレベルのタイムを叩き出しているので、毎回、人気になるのですが、結果が伴わず、いよいよ、見限られたのかな?という感じで、買うのであれば、今だ!という話であり、前走も、1番人気で負けているので、掲示板が荒れていたのですが、彼らを見ていると、馬券で勝った時に、とても気持ちが良いので、高見の見物が好きですが、今年も、誰も買わないような馬券を当てて、マウントを取りたいですね。

グラティアスの1年以内の持ちタイムは、1600mで、1分32秒5で、メンバー中1位、1800mが、1分44秒8で、1位、2000mが、1分57秒7で、2位であり、芝のタイムなので、ダートほど、信頼はできないのですが、東京、中山、新潟のタイムであり、1600mのペースに対応できる馬であり、2000mだと、追走は余裕だろうな…と、勝手に思い込んでいるのですが、京都金杯だと、少し分が悪いかな…と思っているので、こっちに出て来て、さらに人気にならないのであれば、昨年末の資金が潤沢にあるので、この馬と、特攻しようと思います。

正月で、完全に気が緩んでいますね。

着順だけだと、何となく弱く見えるのですが、タイム順に並べると、最上位なので、こういう馬は、本当は、誰にも教えたくないのですが、事前に書いておかないと、レース後にドヤれないので、予想家は、難儀な職業と思います。

予想家に必要なのは、反省しない心(超・重要。)であり、プライドが高かったり、ミスを取り繕ったりすると、自爆するので、ツイッターとか、攻撃して下さい!と宣言しているようなモノで、ブログなどで、一方的に予想した方が、予想が外れた時も、クソとか言われないので、予想家を目指されている方は、参考にしてみて下さい。

一応、予想家の中では、結構、稼いでいる方なので、自画自賛ですが、勝ち組だと思っています。

第二候補 クリノプレミアム

調教は、断トツの1位であり、前走のエリザベス女王杯では、調教は微妙であり、近走だと、京成杯オータムHの時の状態に、近い気がするのですが、距離が長くない?という事で、買い目から外す人も多いと思う反面、過去、中山牝馬Sで、鮮やかに差し切っているので、展開面の助けは必要だと思いますが、戦って来た相手が、何気に強く、ここは、メンバーのレベルが一気に落ちるので、55kgであれば、牡馬換算だと57kgであり、充分、勝負できるのかな?と思っています。

馬場を考慮すると、この馬の1800mの持ちタイムが、一番、価値があると思っていて、コーナーリングも上手い馬ですし、坂は、苦手だと思う反面、直線は短いので、何とかなるのかな?とか、この辺りは少し適当ですが、グラティアスが、出走しない時は、この馬で勝負したいと考えていて、グラティアスに比べると、自信度は低いので、金額は減らそうかな…とか、弱気全開ですが、気になる1頭ですね。

第三候補 ウインキートス

中山金杯は、細かい事は考えずに、ウイン系の馬が出走する場合は、とりあえず賭けておけ!というレースなので、上記2頭が、出走回避とか、オッズが良くて、穴馬の価値がない!という時は、多少、売れたとしても、ウインキートスから馬券を買うのがオススメであり、ウインキートスにとって、中山は庭であり、先行して、前で残れるかどうかで、1年を占うには、とても分かりやすい馬券になるのですが、昨年は、ウインイクシードが、6着に敗れたのですが、競走馬としての旬は、過ぎていたと思いますし、ウインキートスも、落ち目なのは確かですが、適性だけで、3着以内に好走する可能性は高く、この馬の複勝とか、ワイドの軸は、激熱だと思います。

3頭も推奨しておけば、どれか絡むだろう!という、姑息な考えも持っているのですが、穴党には、かなり面白そうなレースであり、私は、金杯との相性は良く、ここ3年は、穴馬を当てているので、友人曰く、中山の先行馬を、私が推奨した時は、チャンス!とか、私の生年月日も知っているので、占いで見ているらしいのですが、バッカじゃねーの?と思う反面、友人は、勝ち組に属するので、私のバイオリズムを分析すると、良い事があるかもしれません。

なお、枠順に関しては、1枠が、少し有利かな?という感じであり、ここに先行馬が入れば、加点すればいいと思う位で、スタート直後、ガンガン、ポジションを争う訳でもなく、グラティアスとか、余裕で良いポジションを取れそうなので、一般的に、距離延長の馬は、レースのペースが緩くなるので、楽に先行できるのですが、逆も然りで、距離短縮の先行馬は、追走に苦慮するので、単純な理屈ですが、これを覚えているだけで、穴馬が拾えることがあり、アナログ予想も、侮れないのですが、今年は、アナログ予想のスキルを伸ばして、私にしか見えない穴馬が、見えるようになれば、霊媒師と同等の価値が生まれるのかな?とか、正月から、中二病全開ですが、人には見えないモノが見えるようになると、お金には困らなくなるので、背後霊とか見えると、とっても、嬉しいのですが、その辺りの能力は皆無であり、お金が絡むと、そういう能力は備わらないような気がしています。

某・占い師とか、相談者の不安を煽って、先祖の供養を推奨して、墓石を買わせるとか、完全にマッチポンプであり、不安はお金になるのですが、保険とかも、不安を商売にしているので、高額療養費の制度を利用すれば、そこまで、医療にお金は掛からないのですが、生活保護だと、完全に医療費は無料であり、病院の使い放題と、名前を変えると、とても素敵な制度に思えるので、私の知人が、制度を悪用して、湿布ばかりくれるのですが、時々、ドライアイ用の点眼液とか、病院でしか手に入らない、ビタミン剤など、良い品?を頂けるので、重宝しています。

老人は、クソだ!と言っても、その老人が、今の日本を作った部分もあり、目上の方には、感謝すべきでは?と思うのですが、日本は貧乏になった!とか言われても、全然、裕福だと思いますし、来年は、値上げラッシュで、物価が上がったとしても、税金の緩和とか、色々と、有利になる制度もあり、近年は、コロナとか、持続化給付金も含めて、ボーナス三昧であり、生活福祉資金貸付制度とか、住民税の非課税世帯だと、償還免除(借金がチャラ。)になっているので、ボーナスタイムな訳ですが、私も、コロナ関連だと、300万は国から頂いたので、良い国だと思っています。

今年も、頭を使って、制度の隙間とか、穴馬を探して、娘の資産を形成する予定です。

勉強、しまくりましょう。

今年も一年、よろしくお願いします。

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