赤津です。

先週の重賞予想の結果は、アメリカジョッキーCCが、△ー無印ー△で、ポタジェを◎に推奨していて、仮に、ポタジェが馬券に絡んでいたとしても、マイネルファンロンは無理だったのですが、調教はかなり動いていたみたいで、調教派の方は、当たったレースなのかなと。

先行総崩れの展開であり、オーソクレースをマークしていた馬は、最後、馬群に沈んでいて、展開の割に、オーソクレースは、がんばっていたと思っているので、次走も高く評価しようと思っています。

東海Sは、△ー▲ー◎で、ブルベアイリーデを本命にしていて、馬券は馬連を推奨していたので、馬券の買い方が下手だったレースですが、3連系で馬券を買われた方は、当たってたみたいなので、一応、お役に立てたのかなと。

ダートの場合、力の差が大きく、大穴よりも小穴、中穴を狙った方が良いと思うのですが、負けが込むと大穴を狙いたくなるので、暴走癖のある方は、ご注意ください。

あと、土日は、ツイッターで、大口投票と穴馬の情報を配信していたのですが、最後の最後で、ジオラマが刺さり、個人的には、良かったなと思っている反面、ツイートの回数の割に、外れまくるので、本命党の方には不要な情報ですが、今後も、予想をしたくなった時はツイートしますので、参考にしてみてください。

⇒黒の馬券師|ツイッター

なお、エア馬券も多く、馬券を買っていない時もあるので、無料の分、かなり無責任ですが、アンチは、即・ブロックという方針で、関わるだけ無駄というか、顔を真っ赤にして、言い訳とかできない性格なので、ワンクリックで絶縁できるとか、とても良いシステムだと思っています。

さて、私生活の方は、英語に力を入れていて、勉強方法を模索した結果、まずは、リスニングから始めてみようかなと。

日本語を習得する場合、最初から、主語とか動詞、助詞とか、一切、意識しないと思うので、日本語の「音」を理解して、模倣している内に、次第に常用するフレーズを覚えて、簡単な言葉を使えるようになった後に、文法という順序で、最終的に、話せなかったとしても、何を言ってるのか分かるレベルを目指していて、何となく、5年以上は掛かりそうですが、棺桶に入る前に、少し英語が分かる人生だった…とか、絶対に言わないと思いますが、緩くかんばる予定です。

最近は、英語関係のアプリも充実していて、単語は、中学レベルは理解している反面、高校レベルは全く分からないので、mikanというアプリで、暇な時間に、単語を覚えています。

リスニングは、RedKiwiというアプリで、これも、暇な時間に聞いていて、ゲンナリする位、何を言ってるのか分からない状態ですが、稀に、聞こえる時があるので、その回数が徐々に増えていけば、その内、音は拾える気はしています。

面白いのが、英語を意識すると、ニュースとかネットで、英文を見掛けた時に、訳したくなるので、自主性の伴わない勉強って、拷問だと思う反面、好きで勉強をしていると、苦痛とか一切、ないので、競馬の予想に近いのですが、そろそろ、本題に入ります。

根岸S2022 予想オッズ

根岸S2022 予想オッズ1番人気は、ソリストサンダーですね。

前走は武蔵野S2021で、中団から速い上りを繰り出して、エアスピネルを完封していて、強い競馬だったと思うのですが、1600m以上が守備範囲であり、1400mは、少し忙しい気もするので、能力は高いと思うのですが、ここではなく、フェブラリーSで狙ってみたい馬なのかなと。

前走以外は、そこまで強そうではない馬に負けているレースも多く、負ける時は、アッサリと負ける馬ですし、軸にするには、少し勇気が必要な気はします。

ダート馬の場合、調教が動かないことが多く、あまり参考にならないのですが、一週前の調教は、平凡だったので、最終追い切りは、タイムよりも、動きを見た方が良い気はします。(私は、よく分かりません…。)

2番人気は、オメガレインボーですね。

条件戦の突破後、オープンクラスの壁に、跳ね返され続けていた馬ですが、昨年の春から、急激に伸びていて、今回は人気になると思う反面、中穴という言葉が最適な馬であり、相手なりに走るので、紐には入れておきたい1頭なのかなと。

ただ、この馬も、ソリストサンダーと同じく、1600m以上の距離が向いていると思うので、前走は1200mでも、3着に好走しているのですが、若干、忙しそうに見えたので、1400mは対応できる可能性は高そうな反面、人気になるのであれば、軸にする必要はないと思っています。

戦績だけ見ると、大口投票様が複勝で勝負しそうな感じですが、未勝利戦で、2~3着を繰り返している馬は、かなりの罠というか、疲労も蓄積しますし、色々な相手に勝ち切れていない訳で、ガツンと買うと、オッズが低くなり、最悪の場合、元返しというプレゼントもある訳で、大口様とはお友達にはなりたいのですが、とても馬鹿にしているので、ブロックされる気がします。

3番人気は、ヘリオスですね。

テンがかなり速い馬で、逃げるとかなり強い馬ですが、今回、リアンヴェリテがいるので、逃げられるかどうかが微妙な反面、控えた時の成績も、そこまで悪くなく、東京ダート1400mの専用機であり、持ち時計も速いので、内枠の成績が悪いコースですが、中枠から外枠であれば、軸にしようと思っています。

人気馬が、中団、後方脚質で、ダートは、先行馬から買うのが基本だと思っていて、時々、追込み馬に夢を見る時はある反面、大体、消化不良で終わるので、最初の1000m位、期待したいというか、4角で、画面に映って欲しいなと。

話が逸れたのですが、1200~1400mであれば、重賞で通用する馬だと思っているので、1600mの時は罠ですが、人気馬の中では、この馬が一番、買いやすい気がしています。

何気に、前走よりも斤量が1kg、マイナスなのも魅力的ですよね。

さて、ここからが本題ですが、根岸S2022の激走穴馬は…

B ジャスパープリンス

戦績を見ると、凸凹になっている馬で、好走⇒惨敗⇒好走…を繰り返していて、前走が惨敗だったので、今回は!?とか、馬鹿も休み休み言えという感じですが、休み休み言われると、さらに腹が立つので、黙らせるのが正解だと思っています。

さて、ジャスパープリンスは、2走前のレースが、私好みのレースであり、2番手で追走して、最後に逃げ馬を躱すだけのお仕事で、地味ですが、馬券に絡めば何でも良いので、今回、ヘリオスを目標にできるのであれば、ハッピーセットで、共に前残りにならないかなと。

※ジャスパープリンスは、緑帽子の11番です。

2着のメイショウウズマサは、オープンでも重賞でも、好走している馬であり、ヘリオスの方が、少し強いかなという印象ですが、ジャスパープリンスは、1200m戦でも、好位置をキープできる位、道中の追走能力が高いので、前述したとおり、人気馬が、中団、後方脚質であれば、虚を付けそうな気もしますし、今回、人気が落ちるのであれば、積極的に狙ってみたいなと思っています。

一週前までの調教は、相変わらず、前傾ラップで、テンは飛ばして、最後はバテるという感じなので、分かりやすくて良いのですが、惨敗する時は、前に行って、最後の直線で完全に脚が止まるので、直線の入り口までは、期待できるのですが、複勝は激熱なのかなと。

出遅れると終わりですが、後方脚質の馬の場合、OK,OKという感じで、何がOKなのか謎ですが、スタートから勝負は始まっている訳で、1~2分位、息が止まりそうなレースになりそうですが、競馬って、確実に寿命を縮めると思うので、リアルの知人とかには、競馬とかやらない方がいいですよ…と、偽善を装っているのですが、週末の競馬が人生の中心という方も多いので、そういう方と一緒に歳を取って、お金は失ったけど、良い人生だったというのが、人生のゴールだと思っています。

20歳の時の100万って、50歳の1000万に匹敵する位、価値が高い気がするのですが、仮に、100万を頂いたとしても、今は全然、嬉しくないというか、事業を営んでいると、100万位のお金は、簡単に作られるので、金銭感覚は麻痺しているのですが、最近、手に入れた物の中で、一番、嬉しかったのは、娘が推しているキャラのポスターで、メルカリで300円であり、孫ができれば、文字どおり、目に入れても痛くなさそうですね。

ああ、全然、話は変わるのですが、会員様が風俗が好きで、LINEで、コロナ以降、ナインティナインの小さい方が公共の電波に乗せたとおり、働いている方のレベルが上がったらしく、82歳の爺さんが、池袋のホテルで腹上死ではなく、胸や右足を刺されて、お亡くなりになったのですが、最後の瞬間の景色って、どうだったのかなと。(絶景なのかな…?)

82歳にもなって、色ボケできるとか、ある意味、羨ましいのですが、そういう感情とか欲が全く湧かないので、エロ+借金を抱えている方って、なぜか、生き生きしているので、真似をするのは無理ですが、「貯金を追うよりも、借金に追われる方がイイデス!」とか、君は、逃げ馬か何かなのかね…という感じで、民事再生法もありますし、好きに生きれば良いと思っています。

さて、今日(月曜日)は、ヤンマガが発売される日なので、去年は立ち読みに徹していたのですが、今年は購入して、最初から最後まで、ゆっくりと読んでいるので、ザ・ファブルとか、最初の頃のお兄さんって、意外と性格が悪く、最近は神になっているのですが、エログロ系の漫画よりも、藤原拓海君のような、本人が意図せずに、突き抜けた能力を手に入れてしまった系の漫画が好きなので、今日も一日、楽しみたいと思っています。

今週末も引き続き、よろしくお願いします。

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