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赤津です。

先週末の結果は、京都牝馬Sが、▲ー△ー◎で的中して、ダイヤモンドSは、◎ー無印ー△で紐抜け、小倉大賞典は、△ー◎ー無印で、馬連は的中して、フェブラリーSは、△ー△ー無印で、ソダシを散々、ディスって、返り討ちに遭いました。

今回は、反省しかないですね。(本当に、申し訳なかったです。)

珍しく、気を取り直せないので、今回、激走穴馬を探してみたのですが、人気馬が強いのかなと。

何も書かないのもアレなので、人気馬を中心に分析してみました。

早速ですが、中山記念2022の予想オッズです。

中山記念2022 予想オッズ

中山記念2022 予想オッズ

1番人気は、ダノンザキッドですね。

今回、久しぶりの1800mですが、マイルよりも1800mの方が、脚質的に、距離が合っているというので、少し忙しい1600mでも、マイラーの一線級の馬と互角であり、今回、断然人気になると思うのですが、逆らいにくいのかなと。

振り返ってみると、弥生賞2021は、ある意味、伝説のレースで、上位の馬が、その後、活躍しまくっているのですが、今年、シュネルマイスターは、マイルの重賞を総ナメしそうな感じで、4歳世代の中でも、弥生賞組は別格だと思っています。

200mの距離を延長した事で、追走はかなり楽になると思いますし、先行して良い末脚を使えるので、こういうタイプは、展開の不利を受けにくく、軸としてはかなり信頼できると思っていて、穴馬を探す気力がないというか、3枠の内、1枠が埋まってしまうと、残り2枠で穴馬を探すのは難しくなるので、今日は、言い訳モードに突入しています。

成績的に、軸馬予想は、AかBになると思うのですが、重賞に限定すると、AかBの複勝率(3着以内の確率)は、60%位はあるので、元も子もない言い方をすると、思考停止で軸馬予想の馬を軸にして、人気上位の馬の内、不安材料が少ない馬を紐にして、1頭か2頭、穴馬を混ぜると、的中と高配当を同時に目指せるので、予想の見栄えも良くなるのですが、回収率は100%を超えないと思うので、当たるけど、お金が増えない予想であり、それもどうなのかなと。

ただ、以前から、本命党に転職しようかどうか、悩み続けているので、単に当たれば良いのであれば、そこまで難しくないので、ガリガリの人気馬ばかりで、馬券を構成することもなく、一部、穴馬を混ぜれば、時々、万馬券も当たると思いますし、予想としては、悪くないと思っています。

完全に話が逸れましたが、ダノンザキッドの不安材料は少なく、2走前は、2番人気を背負って、4着に負けている反面、長期休養明けで、+22kgであり、動きが鈍かったので、今回も14週の休み明けですが、メンバーが低調であり、能力だけで押し切れる気はします。

調教は、あまり時計を出すタイプではないのですが、一週前の調教は、ラストの伸びがかなり鋭く、近2走のように、後ろ目からの末脚勝負ではなく、前目から末脚を繰りだせそうで、軸にするかどうかは、データ次第ですが、特に逆らう理由はないと思っています。

2番人気は、カラテですね。

マイルに転向して、菅原騎手と組むようになってから、完全に覚醒している馬ですが、今回、久しぶりの1800m戦であり、中山は問題ないと思う反面、今の状態で1800mが通用するかは謎であり、逃げ馬が多く、先行総崩れになれば、かなり良い決め手を持っているので、好走は可能なのかなと。

人気がなければ、この馬の末脚に賭けてみたい気はするのですが、2番人気だと、末脚の不発が怖く、中山は開幕週ですし、条件は、あまり合わないと思っています。

多分というか、軸にはしないと思います。

3番人気は、アドマイヤハダルですね。

4歳馬という事で、人気になると思うのですが、2走前のディセンバーS2021では、ソッサスブレイに負けているので、かなりメンバーが弱いレースで、さすがに、馬券に絡まないとダメなのかな…と思ったので、4歳馬という理由だけで人気になるのであれば、馬券から消しても良いと思う位、強くないと思います。

ダノンザキッドに比べると、似たような位置から追い込んで来ると思いますが、末脚の性能が、少し劣っているので、ヨーイドンだと、負けるイメージしかないですし、他の馬には先着する可能性は高いと思う反面、軸馬としてはどうなのかなと。

今回、完全に、軸馬予想になっているのですが、段々、調子が出て来たというか、穴馬を探すよりも楽なので、週末には、特攻!心中!と喚いている気はする反面、週末の私は、知らない誰かなので、他人だと思っています。

今回は、特に、推せる穴馬がいない(探したくない。)ので、4番人気の馬に移ります。

4番人気は、パンサラッサですね。

有馬記念2021では、迷いなく逃げていて、菱田騎手、いいなーと思った記憶があるのですが、スタートダッシュがかなり良く、今回、コントラチェックとトーラスジェミニが同型なので、テンの争いがとても面白そうですが、控えても勝てない馬なので、意地でも逃げそうな気がしていて、人気がなければ、複勝勝負は熱いと思う反面、あまり妙味はないのかなと。

前述したとおり、開幕週であり、距離短縮+中山だと、かなり前で粘りそうなので、紐には絶対に入れようと思っています。

因みに、一週前の栗東坂路の調教は、猛時計を出していて、ラップもかなり優秀であり、ダノンザキッドよりも、こっちの馬の方が、大変、好みですが、段々、穴馬思考に戻って来たので、次の馬に移ります。

5番人気は、コントラチェックですね。

前走の福島記念2021は、大外からのスタートであり、パンサラッサにハナを譲ったのですが、控えると全くダメな馬で、2000mも長かったと思うのですが、今回、パンサラッサがハナを主張するので、番手のコントラチェックは買いたくなく、距離も、1600mまでがギリギリで、1800mは、少し長いと思っています。

多分、パンサラッサについて行くと、最後の直線の前で力尽きそうな気がしていて、同じ逃げ馬でも、全然、タイプが違うので、2走前の京成杯2021は、スマイルカナ位しか、ハナを主張するタイプがいなかったので、逃げての前残りを狙いやすかったのですが、ここは微妙だと思います。

結局、1~5番人気の評価をしていて、ダノンザキッドとパンサラッサは、最終的な予想に入れようと思っていて、他は、調教や枠のデータ次第で、入れ替えるという感じで、予習という意味では、人気馬を評価しておくのが、週末の予想に役に立ちやすいのかなと。

穴馬は、ソッサスブレイが良いと思ったのですが、アドマイヤハダルは、長期休養明けの一戦だったので、それを考慮すると、逆転は無理という気もして、屁理屈ではなく、理屈だと、要らないと思っています。

ダメな馬をダメというのは、簡単ですね。

今週末は、エルデンリングが発売されるので、完全にゲーム脳になりそうですが、競馬の予想は仕事と割り切っているので、手を抜かずにがんばりたいと思います。

引き続き、よろしくお願いします。

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