定期的に自殺マニュアルのことを思い出すのですが、以前、アマゾンのレビューに、自殺した息子のカバンから自殺マニュアルが出て来て、遺族としては、自殺して残された者のためのマニュアルが欲しい…と書かれていて、色々と考えさせられるのですが、面白いというのは不謹慎とは思う反面、やはり、面白いですね。

この本は、私が高校2年生の時に出版された本であり、当時、セブンイレブンに置いてあったので、友人と一緒に購入して、何度も読んだのですが、飛び降りるにも、市営住宅とかだと生き残る可能性が高く、自殺願望者にとって、死よりも生の方が怖い訳で、飛び降りが失敗して、半身不随とか、生がハードモードになる訳で、体が動かず、脳が健康というのは、最悪だろうなーという感じで、想像するだけで怖いのですが、植物人間の方がいいのかなと。

自殺に関して、私も自殺を試みて死ねなかったので、なぜ、死のうとしたのか?という問いには、私としての明確な回答を持っているのですが、生よりも死の方が楽だからですね。

今は、死よりも生の方が楽なので、死ぬ気がないだけですが、生と死の天秤な訳で、そのバランスって、意外と、保つのが難しいと思うので、友人とか知人が亡くなっても、成功して良かったね、という感じですが、他人の苦悩とか、想像しない方が良いと思っていて、感受性が強すぎると、自分も病んでしまうので、適当な位が丁度良いと思っています。

なぜ、自殺をするのか?に、ピンと来ない方は、例えば、高層ビルの屋上でパーティーをしていて、下の階で爆発があり、非常階段が絶望的な状態の時に、窓のガラスが開いてた場合、イチかバチかで、身投げすると思うのですが、その状況から、爆発とか火災という条件を取り除くと、他人は、なぜ、飛び降りたのか?になる訳で、自殺の理由を想像するというのは、火災とか爆発という条件を知らずに、その理由を考えるという事で、意味がないというよりも、他人の死って娯楽だと思いますし、特に芸能人の場合、凡人よりも持っているモノが多いので、自分よりも恵まれた方が不幸になると、脳汁が出るようになっているのですが、他人の不幸は蜜の味ですね。

私は、そこまで性格は悪くない!と言われても、真の意味での人格者は、他人の死に心を痛めるよりも、多くを語らない気がするので、話題にもしないと思いますし、勿論、聞かれた時は答えると思うのですが、自ら情報は発信しない訳で、私のような人間とは、対極的な位置に存在していると思います。

20年前に比べると、自殺というか、人の死が本当に軽くなったな…という印象で、私は、この傾向は良いと思っているので、死ぬのは勝手だけど、周りには迷惑を掛けないで亡くなって欲しい感じで、生前葬をすれば、死後の葬式は省略できる…とか、そういう法律を作って欲しいのですが、知人の若い女性が、ガンで余命2か月と宣告されて、3年、延命しているというか、とても元気になっているのですが、親族の内の1人が、死ぬ死ぬ詐欺とか言ってたので、今の時代、余命を宣告する医師が存在するのかな?という感じで、何が真実なのか分からないのですが、どうでもいいですね。

経験上、常に死ぬ!とか言ってる方は、なかなか死なないと思いますし、本当に亡くなられる方は、死ぬ!という言葉よりも訃報が先に届くので、何かできることがあったかな…と、一応は後悔する反面、冒頭に書いたとおり、自殺は生と死の比較なので、そのバランスを私が変えられるとは思ってなく、無力すぎるので、最後は本人の意思を尊重すれば良いと思っています。

イスラム教を信じることができれば、体というのは神様からのレンタル品なので、それを自ら傷つけるという行為には及ばないので、命の電話とかよりも、イスラム教をオススメしたいのですが、イスラム教徒の方って、お酒とか飲まないのに、平均寿命は日本人の方が長いので、お酒は体に悪いと思う反面、寿命に与える影響としては、あまり大きくないと思っていて、単なるアル中の言い訳ですが、データは、真実を見抜くよりも、自分の都合の良い方に使った方が良い気がして、グーグルの検索とかも、答えが知りたいのではなく、自分に都合の良い回答を探している訳で、競馬でも、自分が買おうとしている馬の強調材料が欲しい訳ですが、自分の感情とか思考をモニタリングしていると、面白い気がします。

10年前に比べると、瞑想が浸透して来たので、私としては嬉しい限りですが、瞑想とは自分を客観視するためのツールであり、自分を客観視できると、他人とか余裕で客観視できるようになるので、イチイチ、怒ることがなくなり、イライラが激減する(人間観察日記に発展すれば、楽しみが増える。)のですが、その結果、ストレスが緩和されるので、なぜ、瞑想をするのか?と問われた場合、最終的には自分のため。と答えているのですが、自分の記憶を再確認する旅に出られるので、幼少時代の記憶にアクセスできるのですが、トラウマを抱えている場合、自分が治療者になれるので、退行催眠を試みるよりも、自分に頼った方が良いというか、怪しい催眠術師も多いですし、その辺りはご注意ください。

瞑想の方法は、この本で良いと思います。

⇒マインドフルネス・瞑想入門

色々な方法がありますが、意識を1点に集中させて、その内、勝手に思考が湧くので、その思考を観察した後に、また、1点に戻るという感じですが、最初の内は、思考が連鎖するので、その連鎖を止めるというよりも、素早く思考に気づいて、集中点に意識を戻す感じですね。

文章にすると、何のこっちゃ?という話ですが、30分も続けていると、思考が湧きにくくなるので、私の場合だと、時間の概念がなくなるのですが、文字どおり、頭が空になるので、脳の負荷は軽くなると思いますし、覚醒しながら睡眠している状態なので、この辺りも、何のこっちゃ?という話ですが、ネガティブな思考や感情に汚染される時間を回避できるので、うつ状態には、抜群の効果があると思いますし、このスキルだけは、一生の宝物だと思っています。

月並みですが、ピンチはチャンスですね。

さて、今日も知的好奇心を満たすために、ネットの世界を徘徊してきます。

児童操縦の最悪の奇跡とか、セブンイレブンに恨みを抱えて、7月11日に自死した店主とか、沖縄のフルーツバットとか、面白いことが多すぎて、下手な小説を読むよりも、世界の珍事を探した方が、楽しめると思います。

今日も一日、がんばりませう。

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