先週の日曜日に、北九州ソレイユホールに吉本新喜劇を見に行って、最初から最後まで爆笑していたのですが、最も面白かったのは空気階段のコント?で、ネタのあらすじを文章化しようと思った反面、動画を貼った方が早いですね。(便利な時代だ。)

路上で、「孫氏、孫氏、尊師!」とか、大声で話されたら、宙に浮く紫色の方しか想像できない訳で、ポアされると嫌だなーとか、脳内で2度、笑える訳ですが、この動画よりも会場の方が熱気があるので、もう、全部、面白かったです。

金属バットの具合が悪そうなあいみょんの方も、「アムウェイ、アムウェイ!」と連呼していましたし、会場でなければできないネタも多く、次回は大阪に行こうかなーと思っていて、花月が身近にあるというのは、羨ましいなと。

能とか歌舞伎は、正直、見ても良く分からないのですが、落語とかは好きなので、散歩中に聞いていると、意味不明な所で笑い始めるので、周りから見るととても怪しい反面、職務質問されない範囲で、ニヤニヤすればいいと思っています。

笑いの閾値(境界線)は、かなり低く、タイムラグで笑う癖があるので、吉本を見ていても、まず、直接的に笑った後に、その後、脳内で再生して他の事柄と繋げて笑うので、おかしなタイミングになるのですが、尊師の場合だと、尊師のネタの後に、下記の小学生を思い出して、その後、この子が、「何を言ったのかではなく、誰が言ったかが重要!」とか、お前にだけは言われたくねーよって、脳がフル稼働しているのですが、そこで笑うので、ズレる感じですね。

⇒かみさまは小学5年生

この本に関しては、東大六郎さんの書評が最高なので、お暇な方はご一読ください。

⇒下らない感想文「かみさまは小学生」前編

⇒下らない感想文「かみさまは小学生」後編

今の時代、あまりお金を掛けなくても、自分の特性を理解していると、自分に合ったモノがネットで見つかるので、毎日、下らないことばかり調べているのですが、最近のニュースで面白かったのは、ハシモトホームのおったまげーの賞状(症状)で、社員の方が自殺されているので、下手なことは書けない反面、この賞状自体は、私は特に問題はないのかなと思っていて、寧ろ、褒めているのかなと。

事務的な営業なのに3位って、やるじゃん♪って感じで、逆に、マニュアル化された営業方法で、成績を上げられるのであれば、教えて欲しいなーという感じ(他の社員に水平展開して欲しい。)ですが、他界されているので無理ですね。

勿論、この会社で勤めたことがないので、会社の雰囲気とかは分かりませんし、そもそも、ネットで意見を書いている方って、誰もこの会社を真の意味では理解していない訳で、私のようなマイノリティな意見があっても良いと思っています。(所詮、外野だもの。)

友人がブラック企業の親玉ですが、社員を蟹工船の乗組員とか言ってるので、パワハラをする方になれば、会社は楽しいだろうなーという感じで、蟹工船の船長は無理でも、副船長のポジションは狙ってみたいのかなと。

一時期、借金を返済するために、ハローワークで就職活動を行っていたのですが、募集案件と中身が全く違っていて、冷静に考えると、求人に対して広告費を捻出できないか、ケチりたい会社が登録している訳で、ロクな会社がないと思う(ハローワークの職員自体、派遣が多いし。)のですが、こちらも、多少というか、特盛で履歴書を盛っても良いと考えていて、やられた分位、やり返した方がいいと思っています。

こういう精神性なので、まず、面接には通らないのですが、逆に、合格する方法も分かるので、相手が何を望んでいるのかを考えれば、面接の瞬間だけ演じればいいので、採用されれば、今度は労働法を盾にできるので、ブラック企業には、ブラックな社員がお似合いだと思っていて、民間の所得補償の保険とか、健康保険組合の傷病手当金など、会社を踏み台にしてお金を稼げばいい訳で、精神病の診断書とか、健康な人でも発行される(ここ、重要。)ので、ヤブな精神科医とか、探さなくても見つかるのですが、ブラックな企業であれば、精神を患う可能性は高い訳で、そこまで計算して寄生すれば、1~2年位は、生きて行けると思います。

勉強をしていると、こういう事を自分の頭で考えられるようになるので、地頭力を鍛えるというのは、かなり重要で、使える社員になれば、リストラの確率が低くなり、引き抜かれる可能性が高くなるので、サラリーマンの生存戦略としては、スキルを伸ばし続けるというのが良いと思っていて、大人になると勉強をしない方が増える訳で、学生時代よりも差が付きやすく、そういった意味では日本という国は、ライバルが弱いので、未だに終身雇用とか年功序列の亡霊も漂っていますし、ジョブ型の雇用にシフトしている企業は少なく、都会は分かりませんが、地方は昭和のままですね。

ハイスペックな知人が、大分の片隅で生活保護を受給していて、社会の損失…だと思っているのですが、前述した蟹工船の船長とかも、氷河期で沈没していたので、今は、氷河期世代を馬鹿にしている社員を、いじめるという事を生きがいにしていて、「やれやれー、もっとやれ!」って感じですが、恨みもお金に換算できますし、自分の感情を認めた上で、迷彩を張って、建前と本音を使い分ければ、日本であれば余裕で生きていけると思っているので、将来の不安は皆無です。

さて、今日もディアブロ3三昧で、グレーターリフトのレベルが100になれば、卒業かなーという感じで、少し終わりが見えて来たのですが、次のスカイリムのために、どういった設定で楽しむのか妄想しているので、大人の男性だけ全殺しマンにしようかなとか、色々と考えています。(女性と子どもは守る派。)

ああ、ヤンジャンの発売日ですね、地味に、これが一番、嬉しいです。

今日も一日、人生を楽しみましょう。

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