赤津です。

昨年の目黒記念2019は、ウインテンダネスが本命で、単勝が当たった記憶があるのですが、1番人気の馬が馬券には絡む反面、1着を取りこぼすことが多いので、穴馬を頭で買うのが面白いレースだと思っています。

今回は、ブラストワンピースが断然の1番人気になりそうですが、珍しく嫌いな馬なので、惨敗すればいいのになと。

冒頭から感情論かと言われても、レース映像を見ていると、毎回、不利があったとか不運だったという評価で、強いのに勝てない馬というのは、結局、弱いのかなと思っています。

人も、本気を出せば…という方が嫌いで、いちいち、力を溜めこむ暇があるのであれば、常に全力を解放してマウントを取ればいいのかなと。

時々、話が暴走するので、ご理解下さい。

今回、他のメンバーが低調なので、さすがに負けるとは思わないのですが、逆に負けるとテンションが上がりそうなので、ブラストワンピース以外の馬の全部の単勝を買って、ブラストワンピースだけを見るというのも、馬券の買い方としては面白いのかなと。

さすがに落馬は騎手の方がかわいそうなので、ゲートが空いた瞬間に放馬になって、そのまま1着でゴールというのが理想だと思っています。

さて、早速ですが、目黒記念2019の予想オッズです。

目黒記念2019 予想オッズ

目黒記念2019 予想オッズ

出典元:netkeiba

1番人気は、ブラストワンピースですね。

戦ってきた相手が強いので、断然の1番人気も仕方がないのですが、なぜ、ここで使うのかが意味不明で、ハンデもかなり重くなりそうですし、よく分からないですね。

不安材料としては、斤量で、過去10年で57.5kg以上だった場合は25頭が出走していて1頭しか勝っていないので、月曜日にこの記事を書いているので何kgになるのか分からないのですが、57.5kg以上だと思います。

勿論、その斤量で勝てば強いとは思う反面、1倍台のオッズの価値は皆無なので、頭は別の馬を選ぶ方が良いのかなと。

最終的にはデータで印を打ちますが、今回、私情が絡んでいるので、冷静な方は馬券に入れることをお勧めします。

実績や能力的には、頭が3つ位、抜けていて、他の馬のレベルが低いので、不利がなければ圧勝だと思います。

不利がなければ…。

さて、ブラストワンピースの話はどうでもいいのですが、ここからが本題です。

目黒記念2019の激走可能な穴馬は…

◎ パリンジェネシス

ムイトオブリガードが良いと思っていて、穴馬に推奨しようと思ったのですが、結構、人気になっていて、もう少しパンチのある馬がいいなと。

ムイトオブリガードのレース映像を眺めていた時に、パリンジェネシスが良いなと思ったので、今回、穴馬として推すことにしました。

6走前の青嵐賞2018は、昨年のダービーの日に開催された1000万条件のレースですが、このレースの1着と2着馬が同着で、ムイトオブリガードとパリンジェネシスです。

また、日本ダービー2018にはブラストワンピースが出走していて、幻のダービー馬と呼ばれることになるレースになるのですが、東京芝2400mのタイムが2分23秒8で6着に敗れています。

青嵐賞2018のタイムが、2分22秒9で、ダービー2018よりもタイムが速く、当然、芝の状態は似たような感じなので、1年前はブラストワンピースよりも、強かった可能性があります。

勿論、この1年の成長力を加味すると、過去の能力の比較は無意味になるのですが、屁理屈でも負けて欲しいと思っているので、斤量差や枠によっては、逆転できるのかなと。

パリンジェネシスの場合、その後、1000万、1600万を連勝していて、今回の低調なメンバーの中では、勢いがある馬なので、軽ハンデの一発は十分に期待できると思っています。

先行脚質の馬で、前目の位置で持続性のある良い脚を使うタイプなので、距離のロスがない内枠が良さそうだなと。

この際、ブラストワンピースに先着すれば、何でも良いと思っていて、仮に負けた後に斤量が…という言い訳が出そうなので、楽しみですね。

ただ、宝塚記念2019に出走するのであれば、コース的にはかなり向いているので、帝王・ブラストワンピースとか寝返る気、満々ですが、アーモンドアイのような強い馬は好きなので、今回、反論できない位の圧勝を期待しています。

週末も黒の馬券師をよろしくお願いします。