今週の重賞予想 ②

 

@赤津葉月です。

 

ブログで使用している写真や画像は、基本的に購入するか知人の方にお借りしています。アクセス数が少ない内は、特に気にしていなかったのですが、さすがにアクセスが増えるに従って、余計な問題を起こすのは嫌なだなと。

 

著作権侵害の場合、親告罪なので著作権者が訴えなければ罪に問われないのですが、どういう方が撮影された画像なのか分からないので、結構、慎重に吟味しています。

 

本音は、穴馬を紹介する時に画像を入れたいのですが、このブログ自体は商用ではない反面、有料予想の動線に使っているので、今後、少しお金に余裕が出て来た時は、綺麗な画像を使いまくりたいと思っています。

 

さて、毎日王冠2018ですが、京都大賞典2018のシュヴァルグランも軸として堅そうですが、このレースも軸馬は決まっているので、紐荒れ狙いに徹しようかなと思っています。

 

早速ですが、毎日王冠2018の予想オッズから、穴馬を探していきます。

毎日王冠2018 予想オッズ

毎日王冠2018 予想オッズ

出典元:netkeiba

 

1番人気は、アエロリットですね。

 

生粋の東京巧者で、東京の成績が2-2-0-1/5と、着外はヴィクトリアマイル2018の4着なので、全てが掲示板で、しかも新馬戦以外全てが重賞での成績なので、逆らう方がどうなのかなと思っています。

 

唯一の不安材料は馬場の悪化と思っていたのですが、データの中身を見る限り道悪も普通に走るだろうなと。

 

秋華賞2017では重馬場で1.2秒とこの馬には珍しく負けているのですが、2000mの距離が合わなかった気がするので、馬場が悪化してオッズが良くなるのは大歓迎だと思っています。

 

自分の場合、血統は全く分からないのですが、2012年のクロフネ産駒の距離別の成績を見る限り、2000mの成績が凹んでいるので、苦手な距離なのかなと…。

クロフネ産駒 距離別 成績表 2012年以降

クロフネ産駒 距離別 成績表

 

アエロリットの場合、先行してから長い末脚を持続できるので、開幕週の馬場だとさらに有利になるのかなと思っています。さすがに馬券から切る勇気はないですね。

 

さて、ここからが本題ですが、毎日王冠2018で激走が期待できそうな穴馬は…

◎ サンマルティン

まず、馬場が悪ければ切っても良いと思う位、高速馬場向きの馬で、良馬場であればかなり面白い1頭だと思います。

 

サンマルティンが強いなと思ったのは、都大路S2018で京都大賞典のスマートレイアーのレース映像と酷似しているのですが…。

 

※サンマルティンは黒帽子の2番です。

 

スタートは一瞬、頭が上がって遅れてしまうのですが、道中は特に慌てる様子もなく後方待機しています。

 

4角に向けて馬群が凝縮されるのですが直線の入り口でも後方で、その後、溜まった脚を一気に解放していて、シューティングゲームのように前の馬を躱していて、馬券を買っていた方は爽快だったろうなと。

 

脚が溜まると爆発的な加速力を備えていて、レースのタイムも1分44秒6で、前の馬が垂れている訳ではなく、あの位置から全馬を差し切っている訳で、見た目以上に強いレースなのかなと思っています。

 

続く小倉記念2018では後方待機のまま終わっていて、小倉記念2017では道中から前にまくっていたので、脚質が合わなかったのかなと。

 

あとは、今回の東京コースで、脚を溜められるかどうかが分からないのですが、末脚は切れるので馬場が良ければ、かなり面白い1頭なのかなと思っています。

 

仮に、ここで好走しなくても末脚は一級品を超えて特級品なので、特に京都の高速馬場だと要注意なのかなと。予習の前に、このレースで当てろ!って感じですが、覚えておきたいと思います。

 

サウンズオブアースも前走を見ると買いたくなる馬ですが、ただ、予想オッズに期待値が織り込み済のような気もするので、手を出し辛いなと。

 

冒頭にも書いたのですが、シュヴァルグランを軸にして紐荒れを狙うレースなのかなと思っています。

 

京都大賞典2018の予想も書いていますので、こちらからお読みください。

⇒京都大賞典2018|予想オッズと激走穴馬|昨年の勝ち馬を今年も狙う!

 

今週末も、よろしくお願いします。