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赤津です。

先週の重賞予想の結果は、函館SSが△ー▲ー△で、軸はタイセイアベニールだったので、全然、ダメでした。

エプソムカップも、▲ー無印ー◎で、軸のファルコニアは自信があったのですが、紐抜け+3着で、こちらも惨敗ですね。

他の有料予想に関しては、先週から本命予想、穴馬予想、メインレース予想の3つに分類したのですが、本命予想が好調で、特に日曜日の勝負馬はかなり馬券に絡んでいたので、穴馬予想に比べると本命予想は楽な上、過去のデータの再現性も高いので、A~Cランクの軸馬予想も好調で、本命馬にドカンという勝負が、はまった週だったと思います。

日曜日はリアルタイムで競馬を見ていたので、結構、おいしそうな馬を発見できたのですが、パドックはよく分からない反面、馬体重とかオッズの変動を眺めていると、お金になりそうな馬が見つかるので、相場とかチャートは全く読めないのですが、オッズを読むのは得意ですね。

最近は、締切直前にAI系の投票が入るので、それに便乗する手法も面白い気はしますが、レースは全く面白くなくなるので、それで勝てれば満足度は高くなりそうな反面、負けるとレースも楽しめず、お金だけが減る訳で、過程を楽しむというのは、重要だと思っています。

さて、早速ですが、マーメイドS2021の予想オッズです。

マーメイドS2021 予想オッズ

マーメイドS2021 予想オッズ

1番人気は、ソフトフルートですね。

4走前のエリザベス女王杯2020は、かなりレベルの高いレースで、0.6秒差の6着と大健闘だった反面、その後、1勝クラスでは凡走していて、前走は最速の上りを繰り出して勝利していますが、未勝利戦の突破も遅く、走る時と走らない時の差が酷い馬なので、軸としての信頼度は低い気がします。

阪神の成績も、0-0-1-3/4で、試走回数は少ないのですが、左回りの直線の長いコースの方が良いような気がするので、人気になった時は軽視しようと思っています。

2番人気は、アカイイトですね。

今回、18戦目になるので、文字どおり、馬車馬のように働かされているのですが、ソフトフルートと同等の馬で、末脚の性能は高いと思うのですが、単勝を買うとイライラしそうな馬で、決め手があっても、最後、別の馬に負けるので、騎手の乗り替わりも激しい馬ですが、あまり魅力は感じないのかなと…。

抽選対象なので、出走しない可能性も高く、なぜ、こんなに支持されているのか謎ですが、仮に抽選に通っても積極的には買わないと思います。

3番人気は、シャドウディーヴァですね。

他の出走予定の馬に比べると、戦って来た相手がかなり強いので、この馬も後方から少し良い末脚で、決め手に欠けるので、単勝だとキレそうになる馬ですが、好走しても人気にならないタイプなので、私はこの馬が1番人気で良いと思っているのですが、2番人気以下であれば、軸でも良いと思う位、戦績は抜けている気がします。

今回、前に行く馬がかなり少なく、末脚自慢の馬が集まっているので、阪神は1か月半ぶりの開催ですが、前が有利な馬場であれば、先行馬から馬券を買うのも面白いのかなと。

かなり単純な理由ですが、先週の日曜日の中京とか、前に行く有力馬から買えば当たる状況だったので、紐は難しいのですが、軸は簡単だと思っています。

さて、ここからが本題ですが、マーメイドS2021の激走穴馬は…

◎ アンドラステ

重賞で戦って来た相手は、シャドウディーヴァに比べると小粒なので、能力的にはそこまで抜けている訳ではない反面、軽い馬場でも、小回りでも、直線の長いコースでも、相手なりに走るので、適応力という意味では、メンバー中、一番の馬なのかなと。

脚質は、先行から中団の位置から持続性の高い末脚を繰り出せるので、単勝は狙いにくい反面、3連系の軸としては好みの脚質で、私は3連系の馬券は買わないのですが、複勝だと心臓に悪いレースになると思います。

今回、乗り替わりがかなり多いのですが、アンドラステは岩田(望)が継続して騎乗するので、騎手との相性は抜群で、2走前はルメール騎手で1番人気に推されて惨敗しているのですが、ルメール騎手よりも岩田騎手の方が良い気はします。

2走前の京成杯2020敗因は謎ですが、スタートはかなり良かった反面、徐々に位置が下がって来て、追われると前に進もうとするのですが、壁があってやる気を失い、再度、伸びようとしても壁で、最後は脚を余していて、全くやる気が感じられなかったのかなと。

直線は、かなりルメール騎手と喧嘩している感じで、馬も騎手も不完全燃焼だった気がします。

※アンドラステは、赤帽子の5番です。

ルメール騎手の腕が落ちているという意見もありますが、データを見ていると、1着の取りこぼしは、昨年に比べると増えているのですが、複勝率(3着以内の確率)は約50%で、2回に1回は馬券に絡んでいるので、心情的にルメール様に逆らうだけで、確実に2回に1回、馬券が外れてしまうので、的中重視であれば、入れた方が無難な気はします。

さて、ルメール様はどうでもいいのですが、アンドラステは、調教駆けする馬で、毎回、調教で騙されそうになるのですが、今回、26週の休み明けで、間隔が空くと走る馬なので、前述したとおり、コースはどこでも良いと思いますし、騎手の相性も良いので、大外の成績が悪いコースですが、8枠以外であれば軸にして良いのかなと。

重賞は未勝利の騎手なので、単勝は怖い気がしますが、どこかで勝つ訳で、過去、アンドラステで取りこぼしているのですが、ここはチャンスだと思っています。

毎年、かなり荒れるレースで、近年はハンデの軽い馬が穴を空けているのですが、月曜日の時点だとハンデが分からないので、抽選組でも魅力的な馬は多いですし、最終的な予想は全く別の内容になる気もしますが、上記でオススメしている馬は、極力、印を打ちたいですね。

競馬の場合、デジタルとアナログを融合しても、ロクな結果にならないのですが、デジタルだけだと面白味に欠けますし、アナログだけだと全く当たらなくなるので、バランスが大事だと思っています。

そもそも、デジタルとかアナログという言葉を使っている自体、生きた化石という感じですが、新しい言葉を使われても、アレルギーしか出ないので、言葉というのは意思疎通のツールであり、難しい言葉を使ってマウントを取られる方とか、頭がおかCとしか思えないので、そういう方とは積極的に距離を取っています。

そういう事を繰り返している内に、周りの人間は良い方ばかりになったので、特に揉めることもないですし、一緒に居て楽しい方ばかりなので、嫌な奴とはお金を使ってでも縁を切るというのが、人間関係を良くするコツなので、手切れ金は費用対効果が高いと思っています。

今週末も引き続き、よろしくお願いします。

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