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赤津です。

先週末の予想の結果は、青葉賞は無印ー▲ー◎で、エターナルビクトリを本命に推していたのですが、安定の紐抜けで、プラダリアみたいな馬は苦手ですね。

複勝だけは当たって、単勝と馬連は、豪快に外れたのですが、買い方としては悪くなかったと思っています。(自画自賛

天皇賞・春は、〇ー◎ー▲で、ディープボンドを本命に推していたのですが、タイトルホルダーが強すぎて、枠でケチを付けたかった反面、あの枠で逃げての完勝であれば、7馬身以上の勝ちであり、文字どおりの圧勝だったと思います。

もう少し、馬場が渋れば、ディープボンドとの差は詰まった気はする反面、ただ、それでも抜けなかっただろうなーという感じで、肝心の馬券は、何も買ってなく、スルーして、レース全体を眺めていました。

今年のG1は荒れていたので、こういうレースも必要であり、私は苦手というか、全くテンションが上がらないので、福島11Rのケンシンコウに特攻して、10万位、負けましたが、天皇賞・春の前に、勝負が終わっていたので、冷静さという意味では、全国でも上位に入っていたと思います。(謎

さて、とても面白そうな、NHKマイル2022の予想オッズです。

NHKマイル2022 予想オッズ

1番人気は、セリフォスですね。

結局、朝日杯FSのレベルがかなり高くて、上位の馬は、その後、クラシックでも好走しているのですが、セリフォスは、20週の休み明けである反面、1~2週前の調教は抜群であり、マイルだと、相当、強い馬だと思っていたので、この人気は妥当で、逆らうだけ無駄なのかなと。

先行して良い末脚を繰り出せるので、今の東京の馬場は、後方の馬にとっては絶望的な馬場であり、前が止まらないので、騎手もC・デムーロ騎手が騎乗予定であり、かなり上手いので、この記事を書いている時点では、不安材料は持ちタイム位ですが、当然、成長している訳で、時計は詰められると思っています。

今回、東京は初ですが、過去、新潟の軽い芝で、32秒台の末脚を繰り出していて、阪神のような力の必要な馬場でも、速い上りを繰り出しているので、東京は割引ではなく、寧ろ、得意な可能性も高く、書けば書く程、隙がないという感じで、枠に関しても、そこまで有利、不利はなく、気性も荒くないですし、大外で前に馬を置かなくても、普通に走りそうで、それだったら、軸にしろよという感じですが、東京芝1600mは魔境であり、ここで逆らわずに、どこで逆らうのか?の精神で、諭吉様を装填しておく予定です。

2番人気は、ダノンスコーピオンですね。

朝日杯FSの3着馬で、前走は、阪神の坂を登ってからの加速がすごく、パワー満天というか、馬力が半端ないのですが、2走前の共同通信杯は案外な成績であり、稍重で荒れた馬場だったので、得意そうなイメージはあるのですが、不安になるレースだったのかなと。

セリフォスと比べると、テンの脚はあまり速くないので、今回、G1で、ある程度、ペースが速くなると思いますし、瞬発力型とは思えないので、中団とか後方だと、届かない気がしていて、この馬には、逆らう気、満々です。

阪神であれば、絶対に逆らいたくないのですが、瞬発力勝負になると、東京でこそ、激走しそうな馬も多く、人気になるのは間違いない反面、オッズほどの価値は見い出せないので、年中、この言葉を繰り返しているのですが、死ぬまで使い続けそうですね。

ギャンブルは、コスパを意識しているのですが、私生活はコスパはガン無視で、特に食べ物とか、値段によって味が変わるのか?という、シンプルな疑問を持っていて、お皿とか替えると、確かに味は変わるのですが、値段で味は変わらないというか、私に限っては、同じ味ですね。

油断すると話が逸れるので、ご注意ください。

3番人気は、インダストリアですね。

こんな馬、いたかな?という位、地味な馬ですが、弥生賞は0.3秒差の5着であり、デビュー以降、全て上りが1位なので、末脚の性能は良い気はするのですが、2走前のジュニアカップとか、メンバーが弱すぎて、レースレベルが測れず、弥生賞はレベルが高いとは思う反面、勝っている訳ではないので、どうなんだろうなと。(それを書くのが私の役目?)

レース映像を見ていると、戸崎騎手よりも、ルメール騎手との相性の方が良さそうで、個人の感想ですが、大切な諭吉様を託すには、強調材料が少なすぎて、AIの数値とかも下位ですし、勝負したくないですね。

持ちタイムも、特に速くなく、レース映像を見ても、うーん…という感じで、こういう馬は苦手というか、意外と、白黒型の人間なので、好き嫌いが明確ですが、最近、人に嫌われても何とも思わなくなったので、その結果、人生が自分だけのモノになったというか、怪しい話に突入しそうなので、そろそろ、激走穴馬を紹介します。

さて、今回の激走穴馬は…

タイセイディバイン

フローラSのパーソナルハイとかも、実績の割に舐められていて、重賞の場合、ウマ娘とか、youtubeの影響なのか、この馬、オッズがいいなーと感じる場面が多く、タイセイディバインの前走と前々走とか、かなり強かったと思うのですが、最終的にオッズは下がるとは思う反面、ミーハー(死語)な方には好まれず、そんな馬、来る訳ないとか言われそうですが、こういう馬が好走するのが競馬なのかなと。

分かったような口を利いていますが、未だに全然、分からないので、占い師としての能力は、少しずつ上向いている反面、馬券師としては、ああ、結構、馬券の成績は良いので、普通の方よりも上ですが、大したレベルではないと思っています。

さて、タイセイディバインですが、2走前のレースが大好きで、アーリントンカップの時も動画を貼りましたが、再度、テンションを高めるために、復習しておこうかなと。

※タイセイディバインは、黒帽子の3番です。

最後の直線で、かなりロスをしているというか、右往左往し過ぎで、よく2着まで上がったなという感じですが、他の馬は必死に追われている中、馬なりで進路を探している訳で、こういう芸当って、かなりの力差がないとできないのですが、負けて強しの内容だったのかなと。

前走は以下のとおりで、これも強かったと思っていて、このレベルの馬が人気がないとか、神様の恩寵というか、さすがに言い過ぎだと思いますが、貧乏神の可能性もあるので、ご注意ください。

※タイセイディバインは、オレンジ帽子の14番です。

単勝を2万、購入していたので、当たっていれば約37万で、ゴール前は悶絶したのですが、坂がなければ、タイセイディバインの方が勝っていたと思っていて、早目に抜け出した分と坂というのが、クビ差だった訳ですが、最近、川田騎手に色々な事が起こるので、スタート直後、落馬のおかわりとかあればいいと思っています。

前述したとおり、ダノンスコーピオンは、阪神ではかなり強いと思いますが、東京だと未知数であり、タイセイディバインの場合、東京は未経験ですが、左回りは中京で経験済で、かなりスピードのある馬であり、G1のペースでも対応できると思いますし、最後、末脚が鈍る気はする反面、ダノンスコーピオンと大差のない競馬をしたというのは事実であり、それだけでも特攻する価値はあるのかなと。

今、馬券を買えるのであれば、単勝に2万、複勝に5万、買いそうな勢いがあるのですが、週の途中で情報を集めていると、段々、余計な感情が湧くので、馬券の予約システムとか、そういうのがあれば、気が変わらないので、JRA様の損にはなりませんし、導入のほど、よろしくお願いします。

この馬が、とても素敵なのが、1400m、1600m、1800mと、持ちタイムのレベルが高く、今回、デビュー以来、10戦目ですが、前走は516kgの大きな馬で、相当、タフであり、道中の追走機能が魅力的というか、レース映像を見るのが好きな方は分かると思うのですが、道中で、もう無理でしょ…という馬は多く、人気馬でも絶望しか感じられない馬が多いのですが、毎回、道中は余力充分であり、人気じゃないので、このまま行くのか?という、期待値がMAXになり、文章を書いているだけで、脳汁が出るのですが、お金を使うのであれば、この位、面白そうな馬に使うのが、良いのかなと。

馬券は納得感で購入しているので、一番、嫌いな馬券は、複勝の1.1倍ですが、最悪の場合、1.0倍になる訳で、当たって当然と思っている馬券が外れた時って、精神状態がおかしくなりそうで、1.1倍に賭け続ける限り、二度と取り戻せませんし、夢とか希望とか、全くないと思っています。

100万を使って、10万とか20万を、稼ぎたいとか思わないですね。

これだけ力説して、出走しないこともあるのですが、かなり早い段階で予想記事を書いているので、その時は、ご了承ください。

今週はGWで、一週間があっという間に過ぎそうですが、NHKマイルを外すと、絶望的な5月9日を迎えるので、最終的な予想はがんばりたいと思っています。

プレミアムプランでは、レース当日の売上とオッズなどから、最終的に期待値の高い買い目をお知らせしているので、月額は9,800円と高額ですが、1万位、1レースで失う方って多いと思いますし、1か月は楽しめると思うので、プレミアムプランのご購入のほど、よろしくお願いします。

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