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赤津です。

スプリンターズS2021は、▲ー◎ー無印で、一応、馬連は当たった反面、3着のシヴァージをブログで推しておきながら、最後はデータで切っていたのですが、気になる馬は買った方がいいですね…。

ただ、ピクシーナイトをかなりディスっていたので、仮に、シヴァージを買い目に入れたのであれば、ピクシーナイトを切っていたと思うので、何れにしても外れていた気がするのですが、今後、ブログの推奨馬は別枠で印を打つなど、そのレースだけ点数が増えたとしても、保険は掛けておこうと思っています。

凱旋門賞は、日本馬と武騎手は残念だったのですが、この3頭以外の単勝に爆撃していたので、まさかの単勝万馬券で、海外馬券はブックメーカーよりも、JRA様で購入するのが一番だと再認識したのですが、来年も日本馬を除外して、馬券を買う予定です。

仮に外れた時は、悲願を達成できる訳で、お金は失う反面、それはそれで嬉しいので、Win-Winな賭け方だと思います。

9月からは馬券が好調で、メインレースだけ馬券を買っておけば、そこまで負けないような気もします。

平場で色気を出すと、その分、負債が積み重なるので、土日に仕事を入れて忙しくしておけば、そういう欲が湧く時間がなくなるので、ハード面で対策しようと思っています。

さて、毎日王冠2021の予想オッズです。

毎日王冠2021 予想オッズ

1番人気は、シュネルマイスターですね。

前走の安田記念2021は、過剰人気と思っていた馬ですが、斤量の恩恵はあったとはいえ、グランアレグリアと0.1秒差で、普通に強い馬なのかなと。

今回、ルメール騎手に鞍上が戻り、一見、死角はなさそうに見えるのですが、2000mの実績はある反面、東京の1800mはペース配分が難しいコースで、対応できるかどうかが謎で、あとは、NHKマイル2021の2着馬のソングラインが、関屋記念2021では3着に敗れているので、別定戦で斤量の恩恵がない場合、意外と弱かった…というオチもありそうで、そこまで抜けている気はしない感じですね。

さすがに、この馬を馬券から切る勇気はなく、人に嫌われる勇気は備わっているのですが、馬券には入れると思います。

2番人気は、ダノンキングリーですね。

前走の安田記念2021は、グランアレグリアの追撃を凌いで、位置取りの差のような気もするのですが、強かったのかなと。

2019年の毎日王冠も勝利していて、今回、シュネルマイスターとは1kg、斤量差が小さくなるので、この馬が1番人気で良い気はする反面、本当に復活しているのか謎で、意外と前走がフロックだった気もするのですが、根拠のないケチしか付けられないので、この馬も、普通に強いと思います。

東京の成績は、4-1-0-2/7で、1800mの成績が、3-0-0-0/3であり、着外の2回はG1であり、軸で良いような気がします。

明確に、馬券から理由があれば、教えて下さい…。

3番人気は、ヴァンドギャルドですね。

今回、28週の休み明けで、海外帰りですが、状態は謎であり、仮に好調だったとしても、相手なりに走る馬で、単勝は怖くて買えないのですが、メンバーが弱くても相手なりに走り、強くても走る訳で、突き抜ける感じの馬ではないのかなと。

レース映像を見ていると、前の馬をなかなか抜けず、未勝利戦で2,3着を繰り返す馬を見ているようですが、ただ、シュネルマイスターとダノンキングリーと併走すれば、引っ張られそうな気がするので、レース展開によると思います。

こういう馬は、単勝でも軸でも非常に狙いにくいので、紐要員として△が丁度良いのですが、多分、最終的な予想も△になると思います。

今回、人気馬を容易に切られないので、最終的な予想は残念になりそうですが、一応、穴馬もオススメしておきます。

B ダイワキャグニー

私のターゲットのメモには、「東京芝1800mで走る時は、墓場まで買え!」と書かれているので、今回、切れ味が抜群の馬を馬券に入れても、トリガミ王子になりそうで、それだったら、開幕週で、前残りに期待するのが面白そうで、トーラスジェミニ位しか同型がおらず、先行を主張する馬も皆無なので、逃げられる馬を馬券に入れるのは、鉄則なのかなと。

前走の安田記念2021は、楽に逃げていて、最後は完全に脚が止まっているのですが、あのメンバーで前に行ける脚がある訳で、今回、前半はかなり楽に走られそうで、斤量も56kgであり、57kg以上だと全く走らなくなるのですが、「なんか、今日、軽くね?」的に、勘違いして頂ければ、激走する確率も上がる気がします。

昨年の毎日王冠2020は、去勢明けの1戦で、かなりの低調なメンバーだった反面、2着に粘っていて、勝った相手もサリオスで、「微妙×微妙ですか?」という感じですが、穴馬を推奨するのも、苦しいですね。

ただ、シュネルマイスターとダノンキングリーが相手でも、このコースだと分からない…というのが本音なので、ステイフーリッシュが2200mの専用機であれば、ダイワキャグニーは1800m特攻機であり、特攻して終わりのような気もするのですが、紐には絶対に入れたいなと。

先週のシリウスSのブルベアイリーデみたいな馬だと、心中しても全く問題がない反面、今回、相手が強すぎるので、残りの1枠を争うというのは、複勝ではなく単勝を買っている気分になるので、例えば、1強のレースで穴馬を狙う場合、残りの2枠を争うことになる訳で、それだったら、別のレースでガツンと賭けた方がいいなーという感じですね。

多分、この辺りの考え方は、スロプロ時代に養われていて、勝負ができない台がなければ帰ればいいという感じで、12Rとかも、1年を通して考えた場合、単にその日の最終レースな訳で、過程だと考えることができれば、無謀な賭け方にも、ブレーキが掛かるのかなと。

最近は、馬券を自慢するよりも、予想販売の売上を自慢したくなるので、会員様とご購入様には、足を向けて眠られないので、北朝鮮に足を向けて寝ています。(南枕

最後は話が逸れたのですが、今回の予想は自信がない反面、自信がある時は文章のノリが違うので、推奨ランクがSの時は、積極的に狙ってみてください。

紐抜け王子なので、今後も、単複と馬連、ワイド1点で、馬券を買い続けたいと思っています。

今週末も引き続き、よろしくお願いします。

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