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赤津です。

先日、ツタヤでこの本と目が合って、一気に読んでしまったのですが、文章がかなり面白くて、オススメなのかなと。

⇒もうあかんわ日記|岸田奈美

悲劇も、度が過ぎると喜劇になるようですが、文章はライトで面白い反面、内容はホっとするよりもゾッとするので、同じ境遇で、この方と同じような視点で生きられる自信はないのですが、人生で、もうダメかな…と思った時に、そこが底ではなく、まだ、深い底で生きている方も居られる訳で、地底人とか半地下の人々は好きですが、上を向いて生きると首が痛くなるので、下を向いて生きれば、稀に小銭程度は拾えると思います。

馬券で大きく負けた時の絶望は、若い内は嫌いだったのですが、最近は、絶望という体験を競馬を通して買っているとか、思う訳ないだろうという話ですが、少し前に、断酒専門の精神科医とお話できる機会があり、人生に毒は必要で、致死量を見極めるのが人生を楽しむコツと教えて頂いたのですが、本当にその通りなのかなと。

競馬をしない友人が、ギャンブルはコストが高すぎると主張する反面、コスパとか意識できる人間が、ギャンブルとかする訳ないだろうという話で、ギャンブルを通じて脳汁を購入しているんだよって話ですが、そろそろ、本題に入ります。

早速ですが、みやこS2021の予想オッズです。

みやこS2021 予想オッズ

1番人気は、クリンチャーですね。

阪神の成績が、芝、ダートを通じて、2-3-2-1/8で、着外は宝塚記念2019だけであり、生粋の阪神巧者ですが、G1だと少し足りない反面、今回のメンバーであれば頭が1つ抜けているので、1番人気は妥当なのかなと。

過去のレース映像を見る限り、騎手に恵まれず、仕掛けどころが遅くて脚を余している場面が多いので、今回、武騎手が騎乗予定ですが、ここで惨敗するような事があれば、馬の力は足りていると思うので、かなり叩かれそうな気はします。

2番人気は、オーヴェルニュですね。

この馬もクリンチャーと似ている戦績で、G1では足りない反面、G2,G3では好走するので、前走の帝王賞は案外だった反面、2走前の平安Sはかなり強く、確実に先行して前で粘るので、この馬も逆らいにくいのかなと。

1800mは、1着か着外で、ピンかパーの成績ですが、不安材料は、良馬場の時の持ち時計が遅く、馬場が渋ると鬼ですが、多分、大丈夫だと思う反面、予想オッズが示しているとおり、クリンチャーよりは少し劣るのかなと思っています。

ただ、他のメンバーがアレなので、馬券には入れると思います。

3番人気は、スワーヴアラミスですね。

先行して前残りを狙う馬で、左回りの成績は最悪ですが、右回りだと好走するので、この馬も馬券からは切りにくいのかなと。

ただ、1,2番人気の馬に比べると、実力は下位であり、逆転できるイメージが全く湧かないので、4着以下に凡走する可能性も高く、人気馬の中では、あまり信頼できない馬だと思います。

仮に、オーヴェルニュと同じ位置で競馬をした場合、末脚の性能が劣るので、0.5秒位の差はある気がするのですが、最後、力尽きる場面を何度か見ているので、差されるイメージしかないのかなと。

中山や、札幌、函館のような直線の短いコースであれば、しぶとそうな気はする反面、複勝を買うとゴール直前で4着になりそうな馬で、悶絶したい方には、超・オススメしておきます。

さて、ここからが本題です。

みやこS2021の激走しない穴馬は…

S ロードブレス

今回も坂井騎手が騎乗予定で、騎手的に速攻で切られそうな気がするのですが、3走前のアンタレスS2021では、58kgのトップハンデで3着に好走していて、前走のエルムS2021も、坂井騎手+58kgで3着であり、勝ち馬がスワーヴアラミスですが、この馬が56kgで、今回、共に、57kgであれば、斤量と着差、オッズの関係を勘案すると、ロードプレスを買った方が期待値は高いのかなと。

仮に、今回、ヒストリーメイカーが出走していれば、間違いなく◎を打っていたと思うので、その馬と同じ位の能力はあると思いますし、先週の天皇賞・秋も、サンレイポケットは鮫島騎手で、全く人気になっていなかった反面、4着だったので、天皇賞・秋よりも無理ゲー感はなく、ここはSで、馬券的にはチャンスだと思っています。

毎週、重賞を予想していると、メンバーを見た瞬間、予想をする気が失せるレースも少なくないのですが、私が予想をする気がないレースは、キャリアの乏しい2歳戦と、あとは、人気上位の馬が強いレースなので、嫌々ながら予想している時は、本命党に有利なレースとご判断して頂ければ幸いです。

さて、ロードプレスは、クラスが低い内は、先行して良い末脚を使えていたので、軸としてはかなり安定感があった反面、重賞になるとペースが速くなり、位置は中団から後方になっているので、今回も、坂井騎手が積極的に前に行く事はなく、末脚勝負になると思うのですが、前走は、斤量を考えると、かなり強かったのかなと。

※ロードプレスは、オレンジ帽子の11番です。

4着のウェスタールンドは、かなり末脚が切れる馬ですが、その馬を最後、差し切っているので、直線では前が壁になっていて外に出していますし、進路を変えながら猛然と追い込んでいるので、騎乗は良かったと思うのですが、これでも批判する方が居られて、不満というのはキリがない気がします。

最終的に、どういう印になるのか、データ次第ですが、アナログ的には、ロードプレスの複勝と、クリンチャーとのワイドの1点を買えば、レースを観戦するのも面白そうですし、3連系はレースを見るのが忙しくなるので、私には無理なのかなと。

小学生の頃、パチンコの一発台が好きで、1つの穴に入れば、数万円とか、分かりやす過ぎて素敵ですが、先日、洗濯機が壊れた時に、アイリス・オーヤマの製品が魅力的で、余計な機能は要らないと思っていて、複雑とか便利な社会が、幸福には繋がらない気がして、若い内は、面白いと思うのですが、年齢を重ねると、新しい事に挑戦する意欲がなくなるので、廃れる一方ですが、ただ、若い頃よりもズル賢く生きられるので、人生の難易度は後半の方が下がる気がします。

多分、小学生の頃が、最もハードだった気がするのですが、貧乏を苦にした事はなく、それが当たり前だと思っていたので、県営住宅に住んでいると、周りも似たような子ばかりですが、今のようにSNSとかネットがなく、比較対象がなかったのは、幸せだったのかなと。

定期的に、ネットとかSNSを断舎利していて、最近はゲームをしている時間が長いので、京王線のジョーカーとか、自分とは違う世界線で生きている気がするのですが、夜も出かけないので、遭遇する確率は0に近いと思っています。

今週末も引き続き、よろしくお願いします。

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