京都金杯2019|予想オッズと激走穴馬!|隠れた京都巧者の一撃に期待!

赤津です。

中山金杯2019も面白そうですが、京都金杯2019の方が好みですね。

穴馬がいるかどうかで好みが決まるのですが、2018年のG1は外人騎手+人気馬ばかりが上位だったので、最強競馬ブログランキングさんで重賞予想を登録しているのですが、現在、6週連続で重賞が当たっています。

自慢とか宣伝というよりも重賞での回収率は90%前後なので、馬券が当たってもお金がなくなるという典型的なパターンですが、主に外人不在の裏開催の平場とか狙う方がお金は増えやすいのかなと思っています。

さて、話を戻して京都金杯2019ですが、激熱な穴馬が出走予定なので、ここは単複で勝負したいなと。

穴馬は後述しますが、予想オッズでは盲点になっているので、積極的に狙ってみたいと思っています。

早速ですが、京都金杯2019の予想オッズです。

京都金杯2019 予想オッズ

京都金杯2019 予想オッズ

出典元:netkeiba

1番人気は、パクスアメリカーナですね。

前走のリゲルステークス2018が31週の休み明けで0.7秒差の圧勝で、今回、55kgの斤量であれば軸馬としては買いやすいのかなと。

7戦全てが1600mで、京都でも勝利していて33秒台の速い上りがないので、戦績的には東京や新潟の直線が長いコースだと割引が必要だと思います。

走り方を見る限りパワー型だと思うので、不安材料としては瞬発力勝負になった時は分が悪いのかなと。

切れ味勝負だとアドマイヤアルバサラキア、リライアブルエースが有利な気がするので、パクスアメリカーナが馬群に沈む時はこの辺りの馬が穴を開けそうな予感がしています。

さて、ここからが本題ですが、京都金杯2019の激走穴馬は…

◎ ヒーズインラブ

近走だけ見ると13,9,7,8着で、大半の方が速攻で馬券から切るのかなと思うのですが、こういう馬が大好物ですね。

京都の成績は1-0-2-1/4で、着外の1回はマイルチャンピオンシップ2018の8着で0.4秒しか負けていないので、相手関係を考えると、今回のメンバーは一気に弱体化するので、かなり面白そうな1頭だと思います。

※ヒーズインラブは赤帽子の5番です。

スタートは完全に出負けして最高方からのスタートですが、多分、今回も出負けすると思っていてスタートはあまり期待しない方がいいのかなと思っています。

ただ、直線を向いてからはジリジリと順位を上げていて、33.4秒の良い脚を使っていてG1のメンバー相手にこれだけの末脚を使えるのであれば、今回はかなり面白いのかなと。

2走前の富士S2018では12番人気で7着、マイルチャンピオンシップ2018の時は17番人気で8着と、こういう人気よりも着順の良い馬が好きなので、一応、個人的な穴馬リストを作っているのですが、ヒーズインラブもそのリストに入れたいですね。

穴馬リストは商売道具なので、時々、DarkHorseの激走穴馬に混ぜています。

少し話が脱線するのですが昔から意外性という言葉が好きで、去年、娘がマラソン大会で50人中42位だったのですが、もう少し順位を上げたいという要望があり、密かに練習をさせています。

当日の戦術としては、某騎手の得意技である後方ポツンからのスタートで、全馬ごぼう抜きをさせたいのですが、多分、娘のポテンシャルを考えると20位前後かなと思っています。

さて、話を戻してヒーズインラブは、1年以内の1600mの持ちタイムも速く、ダービー卿チャレンジトロフィー2018では1分32秒2で勝っていて、タイム的にも推せる穴馬なのかなと。

斤量に関しては、正直、56.5kgと見込まれた感じはあるのですが、予想オッズ的にはかなりの盲点の穴馬だと思うので、単複馬券を握って応援したいと思っています。

ここ2年、京都金杯は荒れていないのですが、中山金杯よりも荒れやすい傾向があるので、穴党としては京都金杯にお金を賭けたいですね。

変な話、年間に重賞は約140回あるのですが、累計で140倍の配当を当てれば回収率は100%になるので、今回のように70倍であれば、年に2回当てれば回収率は100%な訳ですが、そもそも70倍とか当たる訳ないだろうと。

ただ、人気馬を当て続けるよりも穴馬を時々、当てる方が簡単な気がするので、死ぬまで穴党だと思っています。複勝の1.1倍の馬にドカンというのは、自分には絶対に無理ですね…。

勿論、色々な考え方があるので、ダイバーシティ的な考え方で良い気はしています。

今年も1年、よろしくお願いします^^