赤津です。

先週は、鉄板軸馬も惨敗して、有料予想もダメだったのですが、特に日曜日の新潟は難しく、滅多に馬場が悪くならない競馬場みたいで、予想するだけ無駄な感じでした。

エルムS2020は、一応、〇ー◎ー△で的中した反面、3連複の配当が2,680円で、地味な結果だったなと。

ただ、当初から荒れる気はしなかったので、レパードS2020は驚いたのですが、難しかったなと思っています。

さて、早速ですが、小倉記念2020の予想オッズです。

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小倉記念2020 予想オッズ

小倉記念2020 予想オッズ

1番人気は、サトノルークスですね。

前走の鳴尾記念2020は、33週の長期休み明けで、2番人気に推されながら8着の惨敗だったのですが、休み明けの影響なのか、4角の手前で既に追われていて、全然、前に進まない感じで、何だかなと。

ただ、1週前の調教を見る限り、前走よりも状態面は良さそうですが、後方からの競馬が多く、エンジンの点火が速いタイプには見えないので、スピードに乗り始めた時にゴールしそうな感じですが、積極的に馬券からは切りたい人気馬だと思います。

2番人気は、ランブリングアレーですね。

1勝クラスを突破するのに時間は掛かっていますが、近2走で、2勝、3勝クラスを完勝していて、今回のメンバーの中では、最も勢いがある馬なのかなと。

小倉での勝ちもあり、先行脚質で軸にはしやすい気はしますが、レース映像を見ても強さを感じないので、他のメンバーも似たようなものですが、自分のお金は使いたくない感じです。

当レースに関して、前走が3勝クラスの馬は人気になりやすい分、高確率で惨敗しているので、ハンデの恩恵はあると思うのですが、初の重賞の馬は疑う方なので、試金石的な馬は買わない方が良い気はします。

勿論、好きな馬であれば、別のような気はします。

3番人気は、サマーセントですね。

前走は50kgで快勝していますが、3勝クラスを勝っていない馬で、前走はどう考えても前が有利な流れだったのですが、今回、軽ハンデで人気になるのであれば、要らない気はします。

勝負根性があり、力でねじ伏せる馬が好きですが、最後のハナ差、クビ差というのは、気合とか根性、騎手の腕の差だと思っていて、展開で勝つ可能性はあると思う反面、前走のように前に行っても、他の馬の仕掛けどころは早い気がするので、ゴール手前で捕まると思っています。

さて、人気馬はどうでもいいのですが、ここからが本題です。

小倉記念2020の激走穴馬は…

◎ ノーブルマーズ

今回、まともな戦績の馬が皆無で、3勝クラスで微妙な馬と重賞でも着順の悪い馬が多く、穴馬を探すのが楽しいのですが、イメージ的に軽ハンデの馬が好走しそうな反面、実力のある馬が勝っているので、斤量だけで狙うのはどうなのかなと思います。

小倉記念 斤量別 成績表

小倉記念 斤量別 成績表

月曜日の時点で、最終的なハンデが分からないのですが、55.5kg以上の馬の成績が良いので、ノーブルマーズの斤量が何kgになるか分からない反面、戦績的に実力があるので、前走の七夕賞2020は2.2秒差の13着で惨敗していますが、巻き返しはあると思っています。

七夕賞2020の敗因を考えても、正直、よく分からないというか、福島の過去の成績は悪く、馬場も重馬場だったのですが、4角の時点で一杯になっていて、単に、調子が悪かっただけのような気がしていて、7歳なので、もうダメなのかなとも思うのですが、2走前の目黒記念2020の内容は悪くないので、前走で見限られるのであれば、反撃は可能なのかなと。

小倉記念2019は0.1秒差の3着で、早目に抜け出して、前の馬を競り落とすまでは良かったのですが、最後は外からメールドグラースとカデナに差されたのですが、この2頭は、今回のメンバーと比べると強い気がするので、ノーブルマーズの場合、毎回、そこそこのレベルの馬と走っているのですが、馬券に絡まない4着が多く、馬券的ンには買いにくい反面、ここは、メンバーが低調なので、人気が落ちるのであれば、チャンスのような気がします。

小倉の成績も1-0-2-0/3と悪くなく、開幕週で後方一気の馬とか買いたくないので、仮に惨敗したとしても、向こう上面までは先行できる馬なので、最終的なオッズ次第ですが、ここは個人的にも勝負してみようかなと。

私は、小倉が地元なので、逃げ馬とか先行馬ばかり買っていますが、前走で逃げた馬とか先行した馬よりも、テンの速度を並べた上で、最も前に行きそうな馬を買うのが、小倉を楽しむための秘訣だと思っています。

正直、小倉に関しては、上りとかどうでも良いというか、最後方から一気の末脚の馬とか、東京とか新潟で買えばいいと思うので、溜め殺して終わりの馬よりも、先行して力尽きる馬の方が、馬の力を使ったという意味では良いので、納得感は出るのかなと。

ただ、前走で初角が先頭の馬とか、前走で逃げた馬だと、オッズに織り込まれるので、今回、前に行きそうな馬を予想するのが重要ですが、この辺りは話が長くなるので、その内、記事にしたいと思います。

話が逸れたのですが、ノーブルマーズは、相手なりに追走する能力は高いのですが、一瞬のキレ味はないので、単勝よりも、複勝かワイドの軸が面白い気はします。

1.1倍の馬より、こういう馬の複勝で大勝負してみたいですね。

他には、前走で引退と思っていたレイホーロマンスが、まさかの出走予定で、愛知杯2020では、早目に仕掛けて、さすがに最後は差し切られたのですが、福島牝馬2020の勝ち馬であるフェアリーポルカの追撃は凌いでいて、オッズとハンデ次第では、こっちの馬の方が面白そうなのかなと。

前走の函館記念2020は、-20kgで、会員専用サイトで、1円も要らないと豪語して、まさかの5着だったのですが、余計な事は書かない方がいいですね。

最近、重賞で馬券を買っていないというか、心中馬券の虫が騒ぐのですが、この馬だったら勝負しても後悔はない!という馬が皆無なので、心中馬券の資金が貯まっています。

多分、そういう馬の時は、ハイテンションで買い材料を書きまくるので、文章で分かるのかなと。

先週のエルムSとか、予想しても全く楽しくなかったのですが、先週に比べると、小倉記念は面白い反面、難しい割に配当が安いので、勝負レースは平場で探した方が、資金効率は良い気がします。

浪漫よりもお金が欲しいですね。

因みに、先週は25万位負けたので、今週末はがんばりたいと思います。

引き続き、黒の馬券師をよろしくお願いします。

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