赤津です。

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さて、早速ですが、金鯱賞2020の予想オッズです。

金鯱賞2020 予想オッズ

金鯱賞2020 予想オッズ

1番人気の評価の前に、過去10年の配当が気になったので、張っておきます。

金鯱賞 配当額 過去10年

金鯱賞 配当額 過去10年勝ち馬は1~6番人気の馬で決まっていて、2桁人気の激走馬は、2017年のスズカデヴィアスのみなので、1番人気の馬は5-1-1-3/10で勝率も連対率、複勝率も高いので、極端な穴馬狙いはどうなのかなと。

今回、私の大嫌いなサートゥルナーリア様が1番人気の予定で、1.5倍とか、誰が買うのか知らないというか、私以外の誰かだと思う反面、罠であって欲しいと願っています。

サートゥルナーリアに関しては、2000mの持ちタイムが速く、有馬記念2019でも2着に好走しているので、強いとは思うのですが、未だに左回りのコースでは疑っているというか、脚質的に直線の長いコースは合わないのかなと。

ただ、他のメンバーがかなり弱そうなので、1強のオッズは妥当だと思う反面、今回、初の58kgで、悩ましい状況ですが、週初めですが逆張りの準備は万全ですね。

元々、サートゥルナーリアは好きな馬というか、神馬として崇めていたのですが、東京コースで強い馬が好きなので、アーモンドアイ様とか、1倍以外は認めないタイプですが、真逆の馬なのかなと。

ブラストワンピースも似ているので、とても嫌いというか、右回りのタフなコースでは本命にしますが、東京だったら真っ先に消すので、新馬の時は能力で勝っていただけだと思っています。

話が逸れたのですが、その他のメンバーが咬ませ犬にしか見えないのですが、単勝の逆張りとしては、面白いレースなのかなと考えていて、先週の重賞は本当に面白くなかったのですが、今回は天敵がいる分、私利私欲の馬券も購入予定ですね。

さて、前置きが長くなったのですが、ここからが本題です。

金鯱賞2020の神馬をぬっころす激走穴馬は…

◎ ソウルスターリング

前走までは、腐ったオークス馬だと思っていたのですが、強敵相手に3着を確保して、フランケル産駒は4歳で終わりと思っていたのですが、モズアスコットはダートに転向して覚醒中ですし、早熟で中枯れ、返り咲きという極めて結果論的な分析ですが、前走は強かったのかなと。

※ソウルスターリングは、青帽子の4番です。

このレースは、オッズ的に実質、5頭立てのレースだと思っていたのですが、この5頭はG1でも強い部類に入る馬なので、54kgの斤量の恩恵はかなりあるとは思う反面、並の馬であれば、マルターズアポジーと潰れていた内容で、あのメンバーを相手に前に残ったという部分が強いなと感じるのですが、今回、人気がないようであれば狙っても良いのかなと。

神馬とは、斤量が4kgの差になるので、馬場が荒れた場合、斤量の差が顕著になる訳ですが、中京競馬場の週末の天気は雨予報なので、先週と似たような馬場であれば、一発あっても不思議ではないというか、この言い回しって卑怯なので、割と好きですね。

ソウルスターリング自体、良馬場の成績の方が良いので、斤量的にはプラスで、馬場的にはマイナスだと思います。

今回は、レースレベルを参考にしているので、繰り返しになりますが、中山記念2020のレースレベルはかなり高く、レース展開も厳しかったので、前走と同じ競馬ができるのであれば、神馬はともかく、他の微妙な馬には先着できるのかなと。

ダイワキャグニーとかも、1800m地点まで、絶対に1着を死守するマン!で大好きですが、2000mだと距離的に厳しいので、今回はソウルスターリングを推しています。

ソウルスターリングの他の強調材料は、前走は+18kgで500kgの大台に乗っていますが、巷の評価は太目で2000mは持たない!という意見が多かった反面、ローテーションは長めの馬ですが、成長分という見方もできるのかなと。

都合の良い仮説になりますが、前走が取消+休み明けで万全ではない状態で、あのレース内容であれば、今回、上積みは期待できるというか、前走よりは遥かに期待できそうなので、神馬に左回りと斤量という不安材料があるのであれば、逆張りが面白いと思っています。

話は変わるのですが、3月9日(月)の日経平均株価がかなり下がっていて、リアルの友人には、今は見が良いと勧めて来たのですが、その内、戻るだろうという楽観族が多く、窓際族を飛び越えてビルの下にでも落ちるような気がしています。

重賞とかでも、人気馬が強そうなレースは馬券は買わないタイプなので、勝つか負けるか、見をするかという3択だと思うのですが、FXのポジポジ病というのも私には分からないので、参加する事に意義があるのはオリンピックだけなのかなと。

そのオリンピックも、かなり微妙な状況になってきているので、不況の輪がどこまで広がるのか不明ですが、バブル時代の浮かれポンチも、不況のネガティブーンも、方向性が異なるだけで本質は同じだと思っていて、楽しまないと損な気がします。

今週末も、黒の馬券師をよろしくお願いします。