京阪杯2018 予想

 

@赤津葉月です。

 

日産のカルロス・ゴーン会長が逮捕されていて、50億の不正報酬がなければ数千人をリストラしなくても良かったのかなと思うのですが、庶民としてはあれだけお金を持っていても、まだ、欲しいと思うんだろうなと。

 

100万位あれば小躍りできそうな気がしますが、ゴーン会長にとっては塵に等しい金額な訳で、チリで喜べる方が良いのかなと思っています。貧乏人の妬みですが。

 

さて、ジャパンカップ2018はアーモンドアイが売れそうなので、レースを観戦するという意味ではかなり楽しみですが、馬券的な楽しみは薄いのかなと。

 

それに対して、京阪杯2018は伏兵がかなり多いレースで、日本人騎手ばかりでかなり面白そうです。正直、どの馬が好走してもおかしくないメンバーですし、最終的にはデータで印を打ちますが、このレースは最近の重賞の中では高配当を期待できるレースなのかなと思っています。

 

早速ですが、京阪杯2018の予想オッズです。

京阪杯2018 予想オッズ

京阪杯2018 予想オッズ

出典元:netkeiba

 

1番人気は、ダノンスマッシュですね。

 

謎の1番人気で、実績面だとスプリンターズS2018の6着馬であるワンスインナムーンの方が、人気になりそうな気がします。

 

ダノンスマッシュの前走はキーンランドカップ2018で2着ですが、53kgの斤量で、今回、2kgのプラスで軽い馬場よりも重い馬場の方が得意な気がしていて、危ない人気馬なのかなと思います。

 

また、キーンランドカップ2018の他のメンバーも、そこまで強い馬が揃っていた訳ではないので、勝利馬であるナックビーナスもスプリンターズS2018ではワンスインナムーンに負けているので、仮に、ワンスインナムーンのオッズが5倍以上であれば、軸にしたくなるなと。

 

かなりオッズが割れそうなレースで、こういう場合は人気馬よりも穴馬の方が面白いので、馬券は勝てるか負けるかではなく、面白いか面白くないかの2択で考えています。

 

さて、ここからが本題ですが、京阪杯2018の激走穴馬は…

◎ ナガラフラワー

 

過去の持ちタイムは1年前を基準にして考えているのですが、期間を限定しない場合、キングハートで鞍馬S2017の1分7秒3が最速ですね。

 

ただ、キングハートの近走はかなり微妙な内容なので、ナガラフラワーの彦根S2018の1分7秒9の方が、この1年で最速なので、価値は高いのかなと思っています。

 

それと、CBC賞2018が斤量は52kgで軽かったのですが、今回の大半のメンバーに先着しているので、評価できる内容だったのかなと。

 

※ナガラフラワーは、黄色帽子の10番です。

 

直線では前の16番、ペイシャフェリシタが壁になっていて、進路を外に取りながら追い込んでいるのですが、勝ち馬のアレスバローズと、大差ない内容だったのかなと思います。

 

アレスバローズは、京都の成績が0-0-0-4/4と異様に悪いので、予想オッズでは2番人気になっているのですが、こちらも危ない人気馬ですね。

 

あと、ナガラフラワーは今年の冬から体重が増加していて、それに伴って成績も上がってきているので、6歳ですが、まだまだ成長しているのかなと考えています。

 

他の穴馬としては、コウエイタケルもかなり面白いのかなと。セントウルS2018では0.4秒差の4着ですが、1,2着馬がスプリンターズS2018の1,2着馬なので、他のメンバーも揃っていたことを考えると、前走は1400mでご都合主義で度外視した場合、オッズ的にはかなり狙える馬なのかなと思っています。

 

妄想が過ぎる気もしますが、仮にコウエイタケルがスワンS2018を挟まずに出走した場合、そこそこ人気になっているような気がするので、紐には絶対に入れたいですね。

 

こういう時に限って、軸馬を外しそうな気がしますが、基本的にボックス買いは予想が並列になる分、邪道と思っています。ただ、今回はボックスでも良さそうですね…。

 

すぐに主張が変わるという主義なので、時々、矛盾点を指摘されるのですが、無視するのでご注意ください。性格の悪さは一級品を超えて特級品だと思っています。

 

今週末も、よろしくお願いします^^