赤津です。

昨日の夜に、馬券が当たらなかった腹いせなのか、ブログのお問い合わせから、「雑談は余所でやれ!クソの馬券師が!(原文、そのまま)」と怒られて、ぶち殺すぞ貴様とか思っていたのですが、正論とも思うので、アメブロか何かの媒体で、好き放題、文章を書こうかなと。

因みに、上記のリンク先の、ロバートのぶち殺すぞ貴様は、北九州だと、動画と似たような感じで使うので、ぶちくらすぞ貴様とか、亜種?もあるのですが、挨拶のようなモノ(ここ重要。)なので、今の世の中だと、脅迫で捕まりそうな言葉なので、酔った時以外は、使わないようにしています。

また、怒られそうなので、「オラ、わくわくすっぞ!」という感じですが、本題に入ります。

共同通信杯2022 予想オッズ

共同通信杯2022 予想オッズ

1番人気は、ダノンスコーピオンですね。

朝日杯2021の3着馬で、2走前は、ホープフルS2021の勝ち馬である、キラーアビリティに先着しているので、レースレベルを単純に比較すると、朝日杯>ホープフルになり、1番人気は妥当のような気がする反面、阪神しか走っていないので、今回、東京巧者というか、瞬発力自慢の馬が集まっていて、走法を見ていると、パワー型のような気もするので、凡走してもおかしくないと思いますし、別の馬を軸にした方が良いのかなと。

馬体重の割に、大きく見える馬で、この馬と比べると、キラーアビリティの方が細く見えるのですが、人間でも、隠れ肥満とかある訳で、全然、馬券の参考にはならないのですが、前脚はかなり太く、馬場は渋った方が、良い気はします。

一週前までの調教に関しては、可もなく不可もなくという感じで、坂路調教は、力強さは感じる反面、目立った感じはしないので、多分、最終追い切りも、そこまで速い時計は出して来ないと思うので、タイムよりも、動きを見て、状態を把握できれば良いと思っています。

2番人気は、ジオグリフですね。

前走の朝日杯2021では、個人的に、絶賛していたのですが、結果は0.5秒差の5着で、金魚の糞的な評価であり、今回、前走が凡走したので、ここはダメ!とか、安易に評価したくなるのですが、新馬戦は、東京でアサヒに先着していますし、マイルのタフな流れよりも、東京の1800mのペースの方が合いそうで、人気に推されると思いますが、馬券には入れた方が良いのかなと。

重賞では、ルメール騎手が不調という声も多い反面、平場は無双中であり、全然、調子が悪そうに見えないので、ファインルージュの騎乗も、上手いなーという感じで見てたので、馬を加速させながら、進路を確保するのは、言葉で表せない位、難しい気がするので、イルーシヴパンサーが、他の馬と比べると、1秒近く、上りが速いので、相手が悪かっただけだと思っています。

不安材料は、別定戦で、57kgを背負うので、他の馬よりも1kg、斤量が重く、2走前は54kgで好走しているので、馬体重は、500kg近くあるので、軽い馬よりも影響は少ないと思うのですが、割引き材料だと思います。

3番人気は、アサヒですね。

きさらぎ賞2022で、ダンテスヴューが好走したので、東京スポーツ杯2歳Sのレースレベルが、分からなくなってしまったのですが、ただ、イクイノックスとアサヒは、3着以下の馬とは別格であり、イクイノックスに関しては、アサヒすらも突き放していて、ダービーは、この馬と思っているのですが、春が楽しみだなと。

アサヒは、東京スポーツ杯2歳Sで、ダンテスヴューを3馬身以上、突き離しているので、直線の入り口では、ダンテスヴューよりも前にいて、そこから、33.5秒で差を広げているので、やべーなーという末脚を持っているのですが、イクイノックスは32.9秒なので、規格外ですね…。

今回、東京芝1800mは、3度目であり、鞍上は、先週、東京新聞杯を制した、田辺騎手なので、正直、東京の重賞の成績はかなり悪いのですが、馬は強いと思いますし、テン乗りではなく、継続騎乗なので、騎手で嫌う必要はないと思っています。

さて、ここからも本題で、全部、本題ですが、共同通信杯2022の激走穴馬は…

B アケルナルスター

柴田大知騎手というだけで、速攻で馬券から消されそうな馬ですが、重賞になると、三浦騎手も人気がなく、ある程度、ブログでは擁護している文章を書いている反面、ネットの民の言ったとおりになる、ので、仏の顔も三度までというか、成仏して欲しいと思っているのですが、先週の、東京新聞杯2022では、エイシンチラーでがんばっていて、直線で、バラけるのを予測して、外側に進路を取るのではなく、ルメール騎手の進路をトレースできていれば、もう少し、着順は良かった気がするので、完全に結果論ですが、騎手は割引だと思います。(上げずに下げる。)

さて、アケルナルスターは、前走のホープフルS2021では、着差だけ見ると、きさらぎ賞の勝利馬である、マテンロウレオと同タイムのハナ差であり、ごちゃつく中山よりも、東京の方が走りやすいと思うので、2走前の未勝利戦では、直線で、馬の若さが出ていて、かなりフラフラしていたのですが、上りは33秒5であり、能力はかなり高いのかなと。

※アケルナルスターは、黒帽子の2番です。

このレースでは、直線の入り口で、13番のフィデルが寄って来るので、外側に進路を取ろうとしても、渋滞していて、結局、フィデルを抜くことはできなかったのですが、相当、狭い所を走らされていて、脚が余ったかどうかは微妙な反面、フィデルと同等の力はあると思いますし、スタートは特に心配する必要がなく、位置とか、絶対に取りに行かないと思うので、最後方で待機して、展開とか進路が空けば、一発、あると思っています。

今回、後方勢が強烈なので、前残りも検討したのですが、恐ろしい末脚を持つ馬が揃っていて、東京芝1800mで、先行しても、最後は馬群に沈むのが約束されていて、これが中山であれば、色気も出るのですが、直線だけの大運動会で、最初の800mは、余興なのかなと。

過去10年のデータだと、逃げと先行馬の成績が良いので、ビーアストニッシドとか、先週の私であれば、前残りに特攻とか煽って、諭吉様を装填することもできたのですが、ショウナンマグマが、逸走を超えて珍走していたので、「JRA様、7万を返して下さい…」という感じで、20%位、意気消沈しています。

アケルナルスターの、一週前までの調教は、贔屓目に見ても、とても悪いので、ホープフルSの時も、平凡すぎて、吐きそうだったので、それでも、実力馬相手に、かなりがんばっていて、騎手+調教で、人気が落ちるのは確実であり、軸は怖いのですが、紐穴として予想に加えるのは、悪くないのかなと。(無駄な点数は増えますが…。)

10回に1回でも当たればいい!と豪語して、10回に1回も当たらなくなって来ているので、廃業も時間の問題ですが、最近、AIの使い方が上手くなってきていて、寄生虫としては、進化できそうなので、優秀な技術者の方の、脛を齧り倒して、自身の栄養にしようと考えています。

さて、今週は少し忙しいのですが、アメブロを準備して、雑談と、レース当日の予想とか、適当にコンテンツを作ってみますので、完成後、ご案内したいと思っています。

「お前に興味とかないよ!」と言われる方は、そもそも、この文章まで辿り着いていないので、ばーか、バーカという感じですが、言葉の使い方を間違えると、裁判所からお呼び出しが来る社会なので、少しは自重したいと思っています。

今週末も引き続き、よろしくお願いします。

☆有料予想を500円で販売中!