赤津です。

先週末の有料予想の結果は、シルクロードSは、△ー注ー〇で、ジャンダルムを◎に推していたのですが、まさかの先行策であり、少しだけ期待はしたのですが、脚は溜まらずに、最後は馬群に沈んでいて、後方一気を見たかったなと…。

ナランフレグと同じ位の位置で、猛追するのを期待していたので、残念でした。

メイケイエールは、前半は掛かっていた反面、馬具の効果なのか、後半は集中して走っていて、早目に抜け出しての完勝であり、暴走を期待していたのですが、別の意味で期待どおりだったのかなと。

馬券はタテメで、ボックスだと当たっているのですが、アホかって感じで、軸を間違った時点で、惨敗だと思っています。

根岸Sは、△ー◎ー△で、ヘリオスを◎にしていたのですが、軸は自信があり、運良く、紐も抜けなかったので、馬連と3連複が的中して、まだ、集計はしていないのですが、1月の重賞成績は、ギリギリ、100%以上を維持できたのかなと。

ブログの激走穴馬はボロボロだった反面、最終的な予想は悪くなかったので、2月もがんばりたいと思っています。

あと、激走穴馬は、昨年の10月から、一部、ロジックを変更していて、10~12月の成績は良かったのですが、1月は大ブレーキで、単勝の回収率が20%台で、複勝は85%はあるのですが、全然、ダメであり、適当に予想をしても、回収率は70%位にはなる訳で、配信をやめたくなる位、酷かったです。

一方、鉄板軸馬も、同じ時期にロジックを変えて、厳選しているのですが、こちらは、以下のとおりの好成績で、出現すれば、大体、当たるので、大口勝負とか検討されている方は、是非、参考にして頂ければいいなと思っています。

鉄板軸馬 成績表

さて、私事ですが、先週は、娘の年齢を武器にして、iPhoneを契約しまくって、フィルタリングサービスとか、不要、不要、不要!という感じで、ソフトバンクはSEが1円であり、転売して、速攻で契約を解除するか、別のスマホにSIMを差し替えれば、転売益+月額が格安になる訳で、実質的には、2~3年位、携帯が無料で使えることになるので、もう少し早く、勉強していれば良かったなと。

若者と、老人の特典は多い反面、現役世代とか、氷河期世代の特典は皆無であり、酷い仕打ちだと思うのですが、頭を使えば、多少、有利な契約を締結できるので、頭の体操としては、面白いと思っています。

娘との勉強も、習慣化が進んで、軌道に乗り、私の方で、高校入試の過去問題を解いてみたのですが、国語と数学は9割、その他は7割で、1年位で、分からなかった問題を詰めていけば、娘が中学3年生になる頃には、全範囲で教えられるようになり、偏差値が高くなれば、選択肢が増えるので、赤の他人だと馬力は出ない反面、娘は別枠であり、やる気しか出ないなと。

娘が分からない問題は、大体、私も分からないので、娘が学校に行っている間に、ネットとか動画を駆使して、解法を学んでいるのですが、最近は、移動時間も勉強をしていて、リア充撲滅委員会からは、別の意味で排除されそうな位、充実しています。

あと、とても親バカですが、先日、娘が「心の距離」というお題で、1,000文字位の文章を書いていたのですが、思考と感情の言語化ができていて、あと、主観と客観を使い分けているので、どの時点で、文章が書けるようになったのか謎ですが、私と同じように、小学生を相手に、ブログのようなモノを運営しているので、小学4年生の時の感想文は、原稿用紙が、あらすじで埋め尽くされていた反面、今は、自分の言葉で書けるようになっていて、成長力が半端ないなと。

勿論、娘にも欠点があり、問題点や改善点は多いのですが、短所を指摘しても、やる気を失うだけなので、長所を伸ばして、尖らせるという教育方針ですが、人からは甘いと言われる反面、親位、甘くても良いと思っていて、家庭って、社会のオアシスであり、休息場所なので、怒号が飛び交う家庭もあるのですが、私には理解できませんし、理解する気もないので、対岸の火事の業火で、焼き尽くされればいいなと眺めています。

さて、気が済んだので、きさらぎ賞2022の予想オッズです。

きさらぎ賞2022 予想オッズ

人気 馬名 予想オッズ 1 ダンテスヴュー 2.1 2 マテンロウレオ 4.2 3 アスクワイルドモア 5.4 4 リューベック 6.3 5 エアアネモイ 7.7 6 フォースクエア 20.2 7 レヴァンジル 36.6 8 ストロングウィル 36.9 9 シェルビーズアイ 46.7 10 セルケト 62.1 11 トーセンヴァンノ 126.4 12 メイショウゲキリン 126.4 13 ショウナンマグマ 145.11番人気は、ダンテスヴューですね。

東京スポーツ杯2歳S2022のレースレベルを高評価していたのですが、同レースの3着馬である、テンダンスが、京成杯2022で、0.6秒差の5着に敗れたので、イクイノックスとアサヒの評価は変わらない反面、ダンテスヴューは、テンダンスに力負けしていて、金魚の糞的な発想ですが、軸として馬券を買うのは、嫌だなと。

全然、話は変わるのですが、先週、藤懸騎手の複勝を購入していて、土曜日の中京11Rのクインズメリッサは、複勝で5万も買う位、3着以内は確実だと思っていたのですが、出遅れて、焦ってポジションを確保して、さらに、中京で直線はバラけるのに、大外を回して、安定の、半馬身差の4着で、死ねばいいのにとか思っていたのですが、その後、日曜日の小倉11Rで、グランレイの複勝を狙っていた反面、藤懸騎手なので、購入を見送った結果、今度は、ハナ差での3着であり、日曜日は私生活も裏目の日であり、単に、私の確認不足もあるのですが、スマホのケーブルを間違えるとか、スマホのケースが、想像以上にダサかったとか、本日、色々とやり直す予定で、何をやってもダメな日って、何もやらないことをオススメします。

さて、ダンテスヴューは、東京スポーツ杯2歳Sを度外視した場合、平凡な戦績に見えるので、持ちタイムも、速いことは速いのですが、新馬戦と未勝利戦の相手は、とても弱そうであり、繰り返しになりますが、この馬を軸にするよりも、別の馬で色気を出した方が良いのかなと。

1週前の調教は、及第点であり、アスクワイルドモアの方が、走りは良く見えるのですが、末脚はかなり切れそうで、中京コースでの勝ちもあり、馬券には入れた方が良い気はします。

オッズほどの信頼度はなく、勝負する馬ではないと思います。

2番人気は、マテンロウレオですね。

前走のホープフルS2021は、先行馬が有利だった展開であり、若干、仕掛けが遅れたこともあり、最後は良い脚で突っ込んで来るのですが、時、既に遅しだったのかなと。

ただ、進路を考えた場合、4角ではかなり大外を回っているので、最後の伸びはすごいですし、キラーアビリティには勝てなかったとしても、2,3着馬とは、同等位の評価で良い気がします。

今回、初の左回りで、瞬発力勝負になると、若干、分が悪そうなので、パワー系の馬だと思っていますが、ここで好走すると、瞬発力系とか、過去の発言を無かったことにするので、時々、怒られますが、昨日の私は、私ではないので、その時の私を探して、クレームを送って下さい。

この馬も、軸にはしないと思います。

3番人気は、アスクワイルドモアですね。

この馬の馬名を見ていると、必ず、ダイワワイルドボアを思い出すので、頭が牛みたいな馬だったのですが、今頃、何をしているのか謎な反面、次の瞬間にはどーでも良くなるので、アスクワイルドモアの話に戻ります。

戦績を見ると、洋芝巧者の馬であり、馬場が渋ると、とてつもなく強そうな馬ですが、ただ、左回りを走っていないだけで、血統的には、そこまで合わない事もなく、前述したとおり、中間の調教はかなり良いので、今回も武騎手で、前走よりも、レースのペースは遅くなり、メンバーは弱くなるので、馬券に絡んでもおかしくないのかなと。

武騎手を、無条件で嫌う方は、勿体ない気がするので、後方脚質の馬だと、少し割引いているのですが、省エネ騎乗で、先行して最後、馬券内に残すことは多く、過去ほど、過剰人気にならないので、最近は、買い時は多い騎手だと思っています。

距離は、デビューから4戦目まで、1800mを使っていて、ホープフルSは2000mであり、距離が合わなかったのか、相手が強かったのか、この辺りの判断が難しく、未知的な部分も多く、この馬も軸にするには、パンチに欠けるので、今回、人気馬から勝負するよりも、穴馬を軸にした方が、面白い気がしています。

予想を書きながら、次第に、その馬が本当に好走するかも?という、自己催眠に陥るので、土日に重賞が終わった時は、悪夢から醒めるのですが、最近、予想をしたくなる病気が酷くて、ツイッターで乱発していますが、先週は、少しは穴馬が馬券に絡んだので、今後も、病気が続く限り、予想に勤しみたいと思っています。

さて、ここからが本題?ですが、きさらぎ賞2022の激走穴馬は…

S ショウナンマグマ

予想オッズでは、最低人気に支持?されていて、支持されていないから、最低人気なんだろうという話ですが、戦績と持ちタイム的には、普通に推せる馬で、さすがに、単勝万馬券は期待できないと思う反面、30倍以上であれば、特攻しても、全然、悔いは残らない馬なのかなと。

毎週、散財する機会を探していて、これだ!という馬は、諭吉様を特攻させているのですが、時々、味方を連れて帰還するので、徐々に諭吉様が増えている反面、調子に乗ると行方不明が続き、捜索隊も出せない位、貧困化するので、計画的に派遣することを、強くオススメします。

さて、ショウナンマグマは、新馬戦は新潟で、逃げての惨敗後、2戦目は、東京で、5番手の位置から34秒5の上がりで、先行した馬を捉えているのですが、この未勝利戦の6着以内の馬は、ワープスピードを除き、全ての馬が未勝利戦を勝ち抜いていて、レベルの高いレースだったのかなと。

※ショウナンマグマは、青帽子の7番です。

最後の直線で、併走馬をチラ見する余裕もあり、余力を残しての快勝であり、東京の芝1800mで、未勝利戦で1分47秒8は優秀なので、ダンテスビューの東京スポーツ杯2歳Sのタイムが、1分47秒2に比べると、0.6秒、差があるのですが、余力を考えると、もう少し、詰められると思っています。

前走の葉牡丹賞2022(1勝クラス)では、先行して、最後は差されてしまった反面、先着を許した、ボーンディスウェイとグランドラインは、その後、ホープフルSで、5,9着であり、グランドラインは、アスクワイルドモアに先着しているので、少し無理があるというか、毎回、無理があるのですが、ショウナンマグマとグランドラインは、同等だと思うので、ご都合主義の三段論法だと、アスクワイルドモアと同じだよねって、頭、大丈夫か?って話ですが、オッズの差を考えると、かなりおいしい穴馬なのかなと。

東京と中山の持ちタイムが速く、これが、一方だけ良いのであれば、猜疑心も全開ですが、相手なりに走るということは、今回のペースにも対応できる可能性があり、持ちタイムは「事実」なので、時計を詰められるかもしれないというのは、「推定」であり、事実を優先した方が、馬券が当たる回数は増えると思います。

中京の開催が進み、少し、時計の掛かる馬場になっていて、脚質は、先行か中団までで、後方脚質は、分が悪いという感じですが、ダンテスヴューは、後方で溜める競馬の可能性もあり、是非、やらかして欲しいのですが、中京は先行策で勝利しているので、川田騎手が、どういう風に乗るのか、楽しみですね。

2勝馬が、リューベックだけであり、重賞というよりも、1勝クラスの平場という感じですが、重賞の場合、騎手から売れることも多く、オッズが歪みやすいので、明確に、オッズの歪みは説明できない反面、感覚的に、このオッズはおいしいな…という事は多く、そういう時に馬券を買っても、大体、爆死していますが、稀に、穴馬が刺さるので、オッズの低い馬よりも、オッズの高い馬が好きですし、毎回、ゲートが開いた後に、もし1着だったら、どうしよう…という謎の不安感が生じるので、当たる方が珍しいのですが、仮に、お金が増えても、お酒か食事、あとは馬券に消えるので、死なない程度に馬券を買えれば、勝ち組だと思っています。

生活費を削ってまで、ギャンブルとか、絶対に嫌ですし、おいしいモノは食べたいですね…。

今回も、色々と書きましたが、ショウナンマグマは、一週前の坂路調教も、全体時計は優秀なので、買い材料は豊富ですし、内目の枠に入れば、単に3万、複に7万位、賭けてみようかなと思っています。

煽るだけ煽って、当日は、別の馬に賭けるとか、日常茶飯事なので、最終的な予想がどうなるのか、土曜日の私に聞いて欲しいのですが、今週末も適当な感じで、よろしくお願いします。

今週も、がんばりましょう。

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