赤津です。

今回は、冒頭の雑談がガチで長いので、お急ぎの方はスクロールして、予想オッズから読まれることを、強く、オススメします。

さて、今年の抱負というか目標は、2つあって、1つ目は、娘の家庭教師になることで、今年、中学1年生になるのですが、昨年の11月位から、私自身、中学の勉強を学び直していて、時間がある時に数学の問題を解いているのですが、かなり面白いなと。

筋トレと同じで、最初の1回というか、1問目を解くまでは、かなりのエネルギーを要するのですが、1問を解くと、その後、2問目、3問目と続いていくので、気が付くと、ドリルの半分位、没頭している事が多いのですが、分からない問題も多く、解法で悩んだ時は、グーグル先生とyoutuberの先生に聞けば、理解が深まるので、私の場合、自主性というのは、多分、生まれた時から備わっていた気がするので、勉強をする環境としては、今が一番、良いと思っています。

正直、中学の勉強が理解できたからと言って、人生が変わる訳はないと思うのですが、娘の役には立つだろうと思うので、塾も検討した反面、丸投げして、がんばれ!というのは、親としては無責任だと思いますし、自分が教えていると、子供の成長をダイレクトで感じられるので、過干渉になると、ウザがれるので、距離感は難しいのですが、テストや模試などの結果を見ると、分からない部分とか、苦手な部分は分かるので、そういう分析は面白いですし、最近の塾は、AIを導入しているのですが、AIのような分析力はなくても、自分の子供の特性位は、穴馬を探すよりも遥かに楽なので、最終的に、どこまで育つのか、わくわくしています。

中学3年になると、さすがに、塾に入れようと思っていて、塾の最大のメリットは、情報量だと思っているのですが、3年生からの入塾は、不可能な場合も多いらしく、嫁の同級生に塾の経営者がいるので、仮に、塾に入れなかった時は、コネを使って、受験な有利な情報を集めてみようかなと。

家庭教師と平行して、今は、通学可能な範囲の高校を調べていて、偏差値のリストは完成したのですが、学校ごとの進学率とか、就職率を調べていて、他には、口コミとかも、色々と出て来るので、レベルの低い学校になると、口コミの文章がおかしくて、頭の悪さが出ているのですが、そういうのも評価の対象になるので、リサーチしているだけで面白いですし、何かを調べるというのが、天職だと思っています。

娘には、社会的な成功ではなく、人としての成功を望んでいるので、年収はどうでも良く、自分がやりたいことをやって、それに没頭していると、後からお金が付いて来るのが理想で、お金を稼ぐために、自分の向いていない仕事をすると、「私の人生、これでいいのか…」という状態に陥りやすく、以前、勤めていた会社は、やり甲斐の創出とか、とても恐ろしい目標を掲げていたのですが、気持ちが悪すぎて、やめて正解だったのかなと。

勿論、社員の中には、会社に忠誠を誓っている方も居られるので、自己責任論的には、入る会社を間違えた訳ですが、27年前は、自己責任という言葉自体、存在していなかった気がするので、今だったら、絶対に入っていないと思いますし、働いていた時に、給料は半分でもいいので、勤務時間も半分で良いというタイプで、新入社員の時点から、出世欲は皆無であり、その一方で、仕事は真面目にするので、周りから出世させられそうになるのですが、お節介を超えて、ありがた迷惑なので、悪意のない善意ほど、厄介なモノはないと思っています。

娘を見ていると、かなり、私の資質を受け継いでいるので、今の子の特徴かもしれないのですが、お金にはあまり興味がなく、物欲も仙人レベルなので、好きなモノを買い与えようとしても、「必要な時に相談するので、今はいい。」という返答が多く、「もう少し、課金させてくれよ…。」というか、推し活な訳ですが、草食系を超えて、植物系であり、四季を感じられれば、幸せな気もするのですが、それはそれで良いのかなと。

日本がいいなと思うのが、四季があるということで、最近は、温暖化の影響なのか、異様に夏が長く、夏にTUBEを見ていると、太った男性が、汗を掻きながら、うどんを食べる姿を想像してしまうので、食欲が失せるのですが、夏こそ、広瀬香美の曲を聴くべきであり、オーストラリアは、日本とは真逆の季節で、クリスマスの時期に、ビーチの映像を見ると、倒錯感というか、脳がエラーを起こすので、とても楽しいと思っています。

話が壮大に逸れているというか、今年の目標の2点目に到達できなくなっているので、後日、続きを書こうと思いますが、勉強が趣味になると、時間がいくらあっても、足りなくなるので、資格の取得とか、目的のある勉強は、私は苦手というか、資格とか欲しくないので、勉強の過程を永遠に楽しみたいのですが、昨日は、娘に、スイヘイリーベの曲を紹介して、元素記号は、最初の20個だけ、早目に覚えていると、授業の理解が深まるので、繰り返しになりますが、本当に良い時代だと思います。

全然、関係ないのですが、以前、娘から、かっぱ寿司の以前のCMを執拗に見せられて、CM内のメニューを完全に覚えたのですが、音楽を使って暗記をすると、最強ですし、高校生の頃、午後の紅茶のCMのメロディーと歌詞を、今でも覚えているので、エロ系の単語とか、単語帳を使わなくても、一発で頭に入る訳で、馬の名前とかも、覚えようとしなくても覚えられる訳で、それを勉強に応用すると、記憶するのは、そこまで難しくない気はします。

記事を書いている内に、ドラゴン桜が読みたくなったのと、夢を叶える勉強法という本が読みたくなったので、勉強と同じ位、勉強法も重要だと思うのですが、そろそろ本題に入ります。

京成杯2022 予想オッズ

京成杯2022 予想オッズ

1番人気は、アライバルですね。

新馬戦は、プルパレイに完勝していて、前走は、セリフォスが先に抜け出して、ゴール前では強襲するのですが、勝負が終わった後で、完全に脚を余していて、能力的には、セリフォスと大差ないのかなと。

シンザン記念、フェアリーSでは、1番人気を散々、ディスって、馬群に沈んだ時は嬉しかったのですが、私の本命も馬群に沈んでいたので、痛み分けというか引き分けだったと思うのですが、アライバルは、今回、2000mが初であり、前走と同じように、エンジンの掛かり具合が遅いのであれば、中山の直線で、末脚が不発という事も考えられますし、ルメール騎手は、先週の月曜日は、多少、調子が戻っている感じだった反面、勘が悪そうなレースも目立ったので、馬は強いと思うので、騎手の逆噴射に期待します。

2番人気は、オニャンコポンですね。

ウナギノボリと同じく、変な名前の馬で、かわいい名前とか、ヨシオみたいな、面白い名前の馬は、馬の能力と関係がなく、馬券が売れる傾向にあるので、私は、こういう馬は嫌いですが、娘と同じ名前であれば、絶対に単複は買うと思うので、嫁と同じ名前も、全力で買いそうですが、「家族しか勝たん!」とかのブログを作ると、永遠に家族愛を語りそうなので、自己満足って、本当に重要だと思います。

さて、オニャンコポンは、名前の割に強い馬であり、前走のホープフルSは、密かに期待していたのですが、過去のレースよりも、かなりペースが速くなり、一応、先行はできた反面、最後は力負けの印象で、脚質的に、中山は得意だと思う反面、人気になるのであれば、軽視しても良いのかなと。

今回、前走よりはメンバーの全体的なレベルは落ちるのですが、人気上位の馬は、かなり素質がありそうで、掲示板までは乗りそうな反面、馬券に絡めるかどうかは微妙であり、紐には入れる予定ですが、調教のデータ次第では、馬券から切ろうかなと思っています。

3番人気は、ホウオウプレミアですね。

前走は、先に抜け出したオニャンコポンを、ゴール前では強襲するのですが、仕掛けが遅いというよりも、差が詰まらなかったので、オニャンコポンの方が一枚、上手のような感じで、東京で、差せなかったことを考えると、中山ではさらに差せないと思っていて、新馬戦のように、まくっていく競馬ができるのであれば、面白い気はする反面、今回、道中のペースが過去2戦よりも速くなりそうで、さすがに、4角でまくるのは、希望的観測すぎて、無理なのかなと。

オニャンコポンを買うのであれば、この馬もセットで買う必要があるので、ドラクエ3が発売された時に、銀河の3人が抱き合わせ販売で、ドラクエ3よりも、銀河の3人の方が面白くて、子供の時に、よくクリアできたと思うのですが、レベルをカンストしても、ラスボスの前の雑魚が強すぎて、何度、やり直したのか、記憶にございません。

末脚は強烈だと思うのですが、中山で、積極的に買う馬ではない気がするので、展開が向けば、アッサリ、勝ってもおかしくないと思いますが、展開の注文が付く馬と心中するのは嫌いなので、好みではないのかなと。

紐に関しては、データで抽出しているので、印を打つかどうかは謎ですが、人気に推されるのであれば、逆らってみたいと思います。

さて、今回は、穴馬を探したのですが、1勝馬の中から、1頭選ぶしか方法がなく、出走予定のメンバーのレースを見ても、特に、ピンと来る馬がいなかったので、まさかの、穴馬不在ですが、軸は早い段階から決めていて、この馬から紐探しをすれば、面白いレースだと思っています。

S テンダンス

3歳の過去のレースを見ていると、イクイノックスの強さが際立っていて、ダービーは、「この馬でいいのではないのか?」と思っているのですが、東京スポーツ杯2歳Sは、かなりレベルの高い一戦だったと思っていて、5着のレッドベルアームが、シンザン記念で3着で、その、遥か先にイクイノックスがいる訳で、レース映像を見ても、まだ、全然、本気を出していない感じで、強い馬は好きなので、クラシックは、かなり期待しています。

イクイノックスには劣るのですが、テンダンスも、かなりの素質馬であり、スタートが上手く、好位置をキープできるので、中山芝2000mは、1枠以外、枠の有利、不利の差は、あまりないコースですが、どの枠でも、ゲートは上手そうで、出遅れると不利なコースであり、リカバリーが利きにくいので、気性は重要なのかなと。

前走は、最後、アサヒに差されてしまうのですが、多分、中山であれば、結果は逆だったと思うので、イクイノックスには先着できなくても、アサヒには先着できると考えていて、今回のメンバーで、イクイノックスに、アサヒ以上に迫れる馬はいないという理屈から、3段論法?的に、「テンダンス、強い!」という判断をしているのですが、論拠が弱いのは、いつもの事なので、気にしない事をオススメします。

3歳馬は、走ってみないと分からないとは思う反面、最近は、セリフォス以外は、強いと思う馬は、普通に馬券に絡んでいるので、カワキタレブリーは、ごめんね♪という感じですが、今回は、無理に穴馬を狙うのはやめていて、テンダンスは、人気になると思いますが、単勝は5倍程度でもおいしいと思いますし、脚質的に、東京よりも中山が合いそうで、ここを好走できれば、皐月賞とかでも、期待できる馬になると思っています。

完全に自論ですが、中山の場合、馬の性格が従順であり、先行して、最後に、少しだけ良い脚を使える馬が強く、安定感があるので、昔だと、イスラボニータ的な馬は、馬券の軸としてはかなり優秀であり、切れる脚を長くは使えないので、最後は、別の馬に差されてしまうのですが、そういう馬ばかりを探していると、馬場にもよりますが、中山は馬券が当たりやすくなるので、面白いのかなと。

あとは、騎手の腕の差が出やすいので、誰とは書きませんが、下手な騎手の場合、東京や新潟などの、直線番長のコースで、馬の力では好走できても、中山では全然、ダメな騎手も多く、買ってはいけない…の、騎手版の記事でも書けば、ブログのアクセスは稼げそうな反面、調子に乗ると、人格とか否定したくなるので、どなたか、書いて下さい。

競馬の話に戻りますが、テンダンスを買う場合、例の抱き合わせの理論で、ヴェールランスも買う必要が出て来るので、ヴェールランスの前走は、レコードタイムを叩き出した、サトノヘリオスとクビ差であり、新馬戦では、テンダンスに先着しているので、2000mの持ちタイムも、メンバー中、1番であり、今回は、この2頭を軸に、馬券を組んでみる予定で、最終的な予想は、この2頭に、データで紐を付け加える感じになると思います。

あと、テンダンスの最終追い切りは、まだ、確認していないのですが、1週前の坂路調教は、全体時計も速く、ラップも優秀であり、状態は万全だと思うので、人気馬ですが、特攻する価値があるのかなと。

予想を書いていると、当たる気がしてくるので、データに逆らって、訳の分からない馬で玉砕する事も多いのですが、稀に、馬券が大爆発するので、有料予想を購入して頂けると、私の糧になるので、活動期間が長くなると思いますし、養って頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

今週末も引き続き、よろしくお願いします。

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