今週の重賞予想 ②

 

@赤津葉月です。

 

今週は重賞が多すぎて2歳戦の重賞予想はお休みさせて頂くのですが、JBCクラシック2018は面白そうですね。今回は、C・デムーロ騎手も参戦なので、外人騎手3人の単勝でも買おうかなと、卑屈になっています。

 

話は逸れるのですが、先日、定年退職された方と話していて、今月の株の暴落で精神状態がおかしくなっているので、何か解決策がないかと相談されたのですが、やめればいいのかなと…。

 

馬券も吐気を催すような金額を買うと寿命を縮めると思っているので、身の丈に合ったお金を賭けるのが良いと思いますし、少ない資金を大きな資金に増やすというのが醍醐味なのかなと思っています。

 

そもそも、定年後は収入が年金位しかないのですが、投資で大きなお金を溶かすと文字どおり生活が破綻するので、老後の資金を確保するよりも老後でも働けるスキルが重要なのかなと。

 

冒頭から講釈全開ですが会社を早期退職してセミリタイヤしても、結局、働きたくなるので、何らかの組織に属しておくのは精神的にもメリットがあると思います。

 

さて、今回は過去の配当のデータがないので、予想オッズから穴馬を探してみました。

JBCクラシック2018 予想オッズ

JBCクラシック2018 予想オッズ

出典元:netkeiba

 

1番人気はケイティブレイブですね。

 

どう考えても過剰人気だと思っていて地方での成績は無双していますが、中央の成績は2016年のラジオ日本賞の2着以降、一度も馬券に絡んでいないので、中央でなければ推せる反面、実績的には相当、怖い人気馬だと思います。

 

本当に1番人気になるのかは疑問ですが個人的には馬券から即切りレベルの実績なので、今回、メンバーも揃っているので掲示板も危ういのかなと。

 

あまり特定の馬をディスるのは好きではないのですが、さすがにこの人気だと逆らった方が面白いと思いますし、ここで負けた場合、中央では何処で走るのかが謎になるので、楽しみですね。

 

勿論、負ければいいと思っています(ぉ

 

さて、ここからが本題ですが、JBCクラシック2018の穴馬は…

◎ クリソライト

 

今回、60週の休み明け+8歳馬なので推しにくい馬ですが、休養前の平安ステークス2017の内容が圧巻で、絶望的な位置から2着に好走していて、なかなかお目に掛かれないレースだと思います。

 

※クリソライトは、黒帽子の4番です。

 

ハイペースの先行総崩れなので展開が向いたと言われればそれまでですが、脚色が他の馬と全く異なるので、本来、先行脚質の馬ですが、このレースは面白かったなと。

 

向こう正面の位置を見た時にレース映像を間違えているのかなと思った位なので、今回も期待しています。

 

休み明けの成績も良い馬で、3-1-0-2/6と叩き良化型ではなく初戦で力を発揮するタイプなのと、1週前の調教も栗東坂路を52秒台で走っているので、休養前は50~51秒台で走っていて最終追い切りのタイムと動きに注目しています。

 

武騎手も京都ダート1900mとの相性は悪くなく、1着こそ少ないものの人気馬から穴馬に至るまで好走しているコースなので、今年の武騎手の重賞の成績はかなり良いのですが、馬の状態次第ではかなり面白いのかなと。

武騎手 2018年 重賞成績

武豊 重賞成績 2018

 

人気馬も穴馬も万遍なく好走しているので、マカヒキは残念でしたが、今回は密かに期待しています。

 

最近、重賞を予想する際に騎手だけで考えればいいのかなと思う時が多くなっていて、強い馬に上手い騎手が乗ると強いのは当たり前であって、通常は、それでも取りこぼすことがあると思うのですが、あまりないんですよね…。

 

結局、的中率も回収率も高くなるので軸馬は外人騎手からが正解だと思いますし、今年に限ってはローカルの重賞の成績がデムルメ共にかなり悪いのですが、2017年までは無双中だったので、これまた逆らうのは良くないのかなと。

 

密かにデムルメの単勝を買っているので秋競馬はプラス収支ですが、こんなに簡単でいいのかなと思うほど馬券に絡むので、有馬記念2018までは買い続けてみたいと思っています。

 

今週末も、よろしくお願いします^^