赤津葉月です。

 

未だに、アーモンドアイの末脚が衝撃的で、何度もレース映像を観ているのですが、すごいですね。

 

凱旋門賞は斤量がおかしいレースだと思っているので、3歳じゃないと勝てない気がするのですが、3冠馬という冠も好きなので、どちらにしても応援しようと思っています。

 

基本的には穴馬が好きなのですが、強すぎる馬も好きなので、アーモンドアイが引退するまで複勝を転がすとか、面白いと思っています。

 

究極のたらればですが、ダイワスカーレットを桜花賞の後から複勝を買い続けて転がした場合、元金が約10倍になっていたので、勿論、どこかで4着以下になる可能性はあるのですが、歴史的な名馬の予感があるので、企画としては面白いと思いますが、自分は怖いのでやりません^^;

 

さて、日本ダービー2018ですが、ダノンプレミアムの1強だとは思う反面、最大の懸念は、弥生賞からダービーに出走した馬が見当たらないので、果たして、ぶっつけ本番で勝てるほど、能力が抜けているのかなという点ですね。

 

他の重賞であれば、他の陣営も次のレースのために仕上げているレースもあると思うのですが、さすがに日本ダービーでは、それはないだろうなと。

 

1倍台になった時は、全力で逆らおうと思います。これで、ダノンプレミアムに4,000万の単勝とか入ると、ある意味、神ですが…。幸運の女神には前髪しかないようなので、ご注意ください。

 

さて、そろそろ本題に入ります。

 

日本ダービー2018 予想オッズ

日本ダービー2018 予想オッズ

出典元:netkeiba

 

1番人気は、ダノンプレミアムですね。

 

フューチュリティS2017の勝ち方が衝撃的すぎて、当時は、ダービーはこの馬以外、考えられないなと。

 

ダノンプレミアムは白帽子の1番です。

 

先行して、33.6秒の最速の上がりだった訳で、他の馬が勝てる訳がないだろうなと。アーモンドアイに近い印象で、先頭から引き離す時に、一回り大きく見えて既に王者の風格を備えている気がして、何度見ても圧巻ですね。

 

続く弥生賞は、最後の直線でほぼ馬なりで、最後に少し追われた程度だったので、未だに全力疾走を見ていない気がするのですが…。

 

このままだと、ダービーの本命はダノンプレミアム!とか言いかねないので、この辺りでやめておきます。

 

前述しましたが、現時点の不安材料はローテーションのみで、後は、成績の悪い枠に入れば、少し割引ですね。

 

道悪に関しては、稍重の馬場でも勝っていて、馬場が荒れていても推進力が大きいので、多分、大丈夫だろうなと。

 

因みに、東京競馬場の週末の天気は、水曜日までは雨が降りそうですが、その後は回復傾向なので、稍重か悪化しても重までなのかなと思います。

 

さて、ここからが本題ですが、日本ダービー2018の穴馬は…

オウケンムーン

当初、出走表を見た時に、コズミックフォースと目が合ったのですが、東京巧者で、しかも東京芝2000mの持ちタイムが、2015年以降で2番目のタイムなので、石橋騎手が騎乗予定ですが、オークスの借りをここで返すのも面白そうだなと。

 

誰に借りを借りたのは分かりませんが、どなたかが貸しているはずです。

 

ただ、レース映像を見る限り、東京コースに替わるのは良いとは思う反面、王者を逆転できるかどうかという点では、まず、無理だろうなと。

 

新馬戦では、33.2秒の末脚を繰り出しているのですが、ドスローの展開で最後方の位置からの数値なので、見た目よりは中身がないのかなと思っています。

 

それに対して、オウケンムーンは、皐月賞2018は1.4秒差の12着で、惨敗だった訳ですが、中山のトリッキーなコースだと、この馬の持ち味は活かせないと考えていて、暴君に器用さを求めるのは、あんまりなのかなと。

 

なぜ、暴君なのかと言うと、共同通信杯2018の直線で、フラフラしていて、3歳馬なので仕方がない反面、よくあの走りで勝てたなと。

 

一応、中山の勝利もあるのですが、真価を発揮しそうなのは、東京や新潟などの直線の長いコースなので、内枠で器用に立ち回るよりも、大外一気のような感じが面白いと思っています。妄想ですが…。

 

それと、近年、共同通信杯の勝利馬が、ダービーを好走する傾向があって、2014年以降、共同通信杯の勝ち馬は、全て掲示板以内の成績なので、相性が良いと思っています。

 

過去の共同通信杯の勝ち馬は、イスラボニータ、リアルスティール、ディーマジェスティ、スワーヴリチャードと、出世レースのような気もするので、今年の共同通信杯の勝ちタイムも1分47秒4と、昨年のスワーヴリチャードのタイムを0.1秒、上回っているので、馬場の荒れ具合などがあるので、単純な比較はできないのですが、タイム的な価値は高いと考えています。

 

冷静に考えると、コズミックフォースオウケンムーンも、国枝厩舎なんですね。昨年は、藤沢厩舎がオークスとダービーを連覇していたので、今年も、おかわりがあるかもしれません。

 

さらに、共同通信杯2018では、青葉賞の勝ち馬のゴーフォザサミット、皐月賞の6着馬のグレイル、京都新聞杯の勝ち馬のステイフーリッシュを破っているので、少なくとも、東京コースであれば、この3頭よりは評価は上だと思っているのですが、単勝が50倍以上になるのであれば、単複が面白そうと思っています。

 

日本ダービー2018の、枠順の確定が木曜日の予定なので、その後、枠の有利と不利の記事を更新したいと思います。

 

今週もよろしくお願いします^^