☆重賞予想と穴馬予想を500円で販売中!

赤津です。

今日は、知人と会う予定で、9時位まで暇ですが、昨日からルフランの地下迷宮を始めて、既にドハマリしています。

SEKIROは7週目をクリアして、もうやる事がなくなったので、TSUTAYAで売ったのですが、ブックオフだとゴミみたいな価格なので、メルカリとか利用すれば、もう少し高値で売れそうですが、発送が面倒なのかなと。

お金で時間を買うのは好きなので、新幹線を愛しているのですが、外出まで3時間もあるので、夏競馬は苦手ですが、データ的に面白そうな馬を探してみました。

函館1R 10番 モステニーレ

朝一のおみくじレースとしては、オススメの馬で、今回、初ダートですが、初戦は斤量の割には内容は悪くなく、ワンエルメスがダート替わりで人気になっているのですが、斤量と持ちタイムを考えた場合、モステニーレの方が有利で、全然、人気にならないと思いますし、戦績を見ると真っ先に切られそうな馬なので、買い材料があるという意味では、面白い穴馬だと思います。

単複で、今日の運気を占ってみたいですね。

大口投票 小倉3R 6番 エルモドーロ

単勝に50万、複勝に50万×1回、30万×2回、賭けられていて、鉄板軸馬のSランクなので、紐探しのレースなのかなと。

不安材料は、左回りの経験しかなく、今回、右回りは初なので、上りの速い馬で小倉で後方からの競馬だと、危ない気はするのですが、ただ、能力は抜けているので、今回のメンバーだと追走は楽だと思いますし、4角で先行していれば、馬券内は確実な気はします。

重馬場も初ですが、芝での走りを見ているとダートの重馬場でも対応できそうな感じで、この辺りは完全に個人の意見ですが、大口投票の見解は便乗していた方が予想の見た目がいいので、何が何でも逆らうという姿勢は封印しています。

このレースの穴馬は、メイショウタニカゼで、前走は3番人気に推されていた馬で、持ちタイムとか馬場を考慮すると、馬券に絡んでもおかしくない気がしますが、馬場が悪い時に好走しているので、一発、狙ってみるのもアリな気がします。

函館2R 10番 ジェノエスク

全然、人気にならないと思いますが、1600mの持ちタイムはバンベルクと大差なく、1200mに対応できるかどうかが謎ですが、前走を見る限り、テンのスピードはありそうな馬なので、400mの距離短縮と3kgの斤量減は好材料と思っているのですが、隣のバンベルクに引っ張られて、一緒にゴールという妄想も成立するのかなと。

1番人気の隣の枠の馬は、データ的にも好走することが多く、マークとか展開、そのレースにおける枠の有利、不利とか、色々な原因があると思うのですが、想像以上に馬番は並ぶので、そういった意味でも隣の馬を抑えるというのは、悪くない買い方だと思っています。

どうせ夏競馬は真面目に予想しても無駄(ここ重要。)なので、妄想とか空想を楽しむために、希望的観測的な展開を考えた方が良い気がするのですが、予想は反対から読むと「うそよ。」なので、「予想はうそよ。」は回文になるのですが、嘘を楽しめるようになれば、一流な気がします。(何の?)

函館4R 12番 ランスルー

1600mと1800mの持ちタイムが速い馬で、馬場が渋った時の末脚が鋭く、後方一気の馬なので展開の助けは必要ですが、ジョークラッシャー以外、良い戦績の馬がいないので、ランスルーにもチャンスはあるのかなと。

予想記事を書く際に、断言しないというのは、超・重要なので、可能性があるとか、チャンスがあるとか、言葉を濁すのが好きですが、最もダメなのが、断言した後に言い訳を書く事で、そういうメンタルの方は、予想家には向かない気がします。

言いたい事だけ言って、反論されても無視するというか、反論の場を与えたいというのが赤津式なので、文句がある方は北九州までお越しください。(そして、探せ。)

ランスルーを含めて、この時期の未勝利戦は連戦で疲労が見え始めるので、着順が良い馬でも凡走する事が多く、完全に見抜くのは無理ですが、パドックとか馬体重で違和感を感じた場合、購入を控えるというのが賢いのかなと。

穴馬の場合、多少、体調が悪くてもオッズが買い材料になる反面、人気馬だと万全の時は良いのですが、少しでも怪しいと思った時はオッズほどの価値はなくなるので、見をするというのも良いと思いますし、見=回収率100%なので、ギャンブル依存症の方に対しては寝耳に水ですが、耳に水とか入ると中耳炎になりそうなので、ご注意ください。

函館7R 3番 テーオーメアリー

洋芝巧者の馬で、武騎手が騎乗予定ですが、武騎手は怪我からの復帰後、一時的に成績が落ちていた反面、札幌の成績はかなり良く、昨日の時点で複勝率が人気を問わず50%もあり、穴馬も馬券圏内に残しているので、馬的にも騎手的にも、狙える1頭なのかなと。

武騎手を分析すると、とても怖い方から怒られるのですが、最近は先行してからの前残りで馬券に絡むレースが圧倒的に多く、後方一気の勝ち方はあまり見なくなったので、今回は、脚質的にも狙い目で、あと、函館の芝1200mは、かなり内枠が有利で、それも買い材料だと思います。

ここは、個人的にも勝負したいですね。

人気にならないことを、願います。

小倉12R 9番 ビートマジック

今日のメインレースも難しそうで、七夕賞は結構、軸馬は自信があるので心中する予定ですが、散財した後に負債を取り戻したいのであれば、多分、ビートマジックに手を出すのかなと。

馬券が外れた時の心理を想像するのは得意なので、想像力はかなり豊かな方ですが、双極性障害を患っていて、自分が浮ついているなとか、堕ちているなとか、常にモニタリングしていて、気分が沈むよりも上がる方が危ないのですが、ビートマジックの話に戻します。

今回、連闘で、前走と同じ位の内容であれば、頭もありそうなので、状態が全てのような気がしますが、朝一のオッズだとロードクラージュが1番人気で、この馬も連闘ですが、今回、昇級初戦で前走のタイムをビートマジックと比較した場合、どう考えてもビートマジックの方が有利なので、朝一のオッズはおかしいというよりも、おいしいと思っています。

オッズがおかしいを換言すると、自分の思ったとおりのオッズではない!という事で、文句を言っているというよりも、おいしい状況という表現で使っているのですが、オッズで買うかどうかを決めるというのは、鉄則なのかなと。

時々、競馬は馬の順番を当てるゲームと仰る方が居られますが、私は、単勝だと勝率と平均配当のバランスを考えるゲームだと思っているので、断然の1番人気の馬に賭ける機会は滅多になく、1倍台の馬が強いと思うレースは、見が正解だと思っています。

ただ、最近は、1.1倍のぶっこみも悪くないと思っていて、年に100回(大体、1日に1回。)、毎回、10万を賭けたとしても、回収率はJRA10の影響で、90%には届くと思うので、100回×10万で総投資が1,000万で、回収率が90%だと100万の損ですが、100万で脳汁を買えたと思えば、安いのかなと。

鉄板軸馬のSSだと、以下のような成績で、全体だと複勝率が87.2%、回収率が94%ですが、2019年だと、年間の総投資が1点10万で920万で、回収額が約865万になるのですが、65万位、負けている方も多いと思いますし、ぶっこみとしては成功だと思っています。

究極的に的中率を上げたとしても、控除率の壁を破るのは難しいので、10回に1回、11倍の配当を得るという方が、難易度は低い気がする反面、最近は穴馬が穴馬ではなくなっていて、相当、難しくなっているので、本命党の方が長く遊べる気がします。

さて、7時になったので、そろそろ、外出してきます。

ブログは休止中ですが、気が向いた時に何か書きますので、引き続きよろしくお願いします。(休止とは?)

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