赤津です。

早速ですが、阪急杯2020の予想オッズです。

阪急杯2020 予想オッズ

阪急杯2020 予想オッズ

1番人気は、ダイアトニックですね。

1400mの専用機で、1400mの成績は5-1-0-0/6ですが、1600mだと最後にキレ負けする反面、1400mだとゴール前で弾けるので、今回、阪神コースは新馬戦以来ですが、普通に強いと思います。

レース映像を見る限り、1400m地点でスピードがマックスというか、最後の200mの伸びが他の馬と全く異なるので、安土城S2019では、最後の直線で、前の馬を躱すために追い出しが遅れているのですが、最後は力でねじ伏せていて、強いなと。

スワンS2019も、大外からモズアスコットを力でねじ伏せているので、今回も馬券に絡むのは確実なのかなと思った反面、別のレースを見ていると、坂で止まっているような気もするので、阪神は京都コースよりも割引な気がします。

何れにしても、1番人気は妥当なので、馬券には入れようと思っています。

2番人気は、ステルヴィオですね。

今回、39週の休み明けですが、10週以上の休み明けの成績は、2-2-1-0/5なので、短い間隔で使うよりも休み明けの方が好走するタイプなのかなと。

1週前の調教に関しては、美浦の坂路で54.0-38.9-24.8-11.9と、全体時計は平凡な反面、加速ラップを踏んでいるので、最終追い切りで52秒台であれば、状態は悪くないと思います。

最近、人気馬にケチを付けて完敗する事が多くなっていて、逆張りをする度に傷口を広げているのですが、この際、断然の1番人気の存在するレースは、敵前逃亡の戦術で、馬券を買わないようにしようかなと。

順張りしても、配当的に全く面白くないので、事前に1倍台になりそうな馬はデータで分かるのですが、大口投票が入ると無条件で逆らいたくなるので、結構、馬鹿だと思っています。

さて、話を戻しますが、ステルヴィオは近走の着差だけを見ると、8着、14着ですが、レースレベルがかなり高いので、今回のメンバーは一気に弱体化するので、人気になるのも妥当なのかなと。

不安材料は、今回が1400m戦が初なので、切れ味は抜群ですが、1400m戦でも33秒台の末脚を繰り出せるかは謎なので、追走で脚を使わせられる可能性はあるのですが、何となく余裕で対応しそうな気もします。

ダイアトニックと比べると、未知数な部分が多いので、軸にするのは怖い感じですね。

さて、ここからが本題ですが、阪急杯2020の激走穴馬は…

◎ ベストアクター

今回、屁理屈に屁理屈を重ねて穴馬を探してみたのですが、上位の馬を逆転できそうな馬が皆無で、昨年はスマートーディンが制しているのですが、完全に前が潰れる展開で、展開だけの勝利というか、事故に近いのかなと。

ロジクライも昨年の3着馬ですが、スマートオーディンと同じで、中団から棚ボタという感じだったので、力で好走していない感じなので、近走は59kgを背負っていて参考外でも良いと思う反面、59kgから56kgになっても、そこまで魅力はないというか、掲示板に載れば良い方なのかなと。

時計だけで考えた場合、ラヴィングアンサーが東京芝1400mを1分19秒5で走っていて、最速タイムですが、その時の斤量が55kgで、今回、56kgですが、条件戦を突破した後のレースが、毎回、ゴール前では見掛ける反面、勝てそうな感じに見えないので、紐要員としては面白いと思いますが、無理な気はします。

人気が薄い馬から、屁理屈を重ね続けて、結局、残ったのがベストアクターで、この馬の戦績が面白いのが、左回りの直線の長いコースばかりで、直線の専用機が1400mの専用機に勝てるかどうか、気になるなと。

最早、予想をする気がないというか、馬券よりも、レースの見どころを紹介している感じですが、最近、全く馬券が当たる気がしないので、鉄板軸馬ですら、4着以下に沈めそうな感じですが、ハナ差4着の魔術師みたいになっているので、ご注意ください。

ベストアクターに関しては、条件戦を突破した勢いもあるのですが、他の馬の末脚を見る限り、枯れ果てた馬が多いというか、高年齢馬はズブいので、粋の良い末脚がなければ、ダイアトニックには勝てないのかなと。

前残りの馬も探したのですが、登録馬の中では、マイスタイルとニシノラッシュ位で、ニシノラッシュが出走するのであれば、結構、しぶとい馬で面白そうですが、もう8歳なので、4,5歳の馬から買う方が良い気がします。

最後に、阪神芝1400mの枠番別の成績表を張っておきます。

阪神芝1400m 枠番別 成績表

内枠が有利なコースなので、1,2枠に入る馬は要注意なのかなと。

先週のフェブラリーS2020では、外枠が有利なコースで、ワンダーリーデルではなく、ケイティブレイブが爆走していたのですが、長岡騎手はG1初騎乗で2着だった訳で、先週の重賞は本当に難しかったというか、100万回予想しても当たらないと思います。

当たったら、死ぬのかって話ですが。

今週も、ツイッターでは南関競馬の軸馬予想、ブログでは最速馬をご紹介しますので、引き続き、黒の馬券師をよろしくお願いします。

★初月無料!会員募集中!