函館記念2022 予想オッズ

函館記念2022 予想オッズ

1番人気は、サンレイポケットですね。

実績は断然の上位であり、ハンデ戦でなければ素直に軸で良いと思うのですが、トップハンデになりそうで、オッズ的な妙味は全くなく、洋芝が初であり、右回りの小回りだと、さぁ、ここから!という所がゴールなので、上手く乗れば馬券に絡むと思う反面、人気になるのであれば、積極的には買いたくないのかなと。

斤量が重い馬の成績が悪いレースであり、過去10年の配当は、3連複は全て万馬券であり、10番人気以降の馬でも、余裕で馬券に絡むので、今年もメンバーはカオスですし、サイン馬券でも良いのかな…と、予想を放棄したくなるレースですね。

サンレイポケットの話に戻りますが、小回り平坦は対応できると思う反面、馬場が重いと微妙な気もするので、左回りの軽い芝のコースの適性が高く、ここで好走しても、強かったね…で終わるので、軸にはしない予定です。

2番人気は、マイネルウィルトスですね。

洋芝の適性は高いと思う反面、良い位置から、それなりの末脚を繰り出して善戦する馬なので、単系の馬券は買う気が失せるのですが、自らレースを作られるだけの力はなく、展開次第で着順が変動するタイプであり、こういう馬の複勝は、文字どおりのギャンブルなので、単勝で30倍とかであれば、特攻!心中!とか、そろそろ、夏休みに近づくので、これらのワードは封印すべきですが、戦争に関しては、対馬丸とはだしのゲンの漫画を読んだ時に、怖くて精神状態がおかしくなったので、知らない方が良いと思っています。

特に対馬丸は、強烈ですね…。

火垂るの墓とかも、この画像の内、蛍と火垂るが混ざっていて、深すぎるでしょ…という話なので、オーパーツのようなアニメですが、本題に戻ります。(蛍は丸くて、火垂る=爆弾は細長い。)

3番人気は、アラタですね。

洋芝適性が高く、先行力もあるので、密かに狙っていたのですが、予想オッズを見ると完全にバレているので、何だかなと。

10年位前は、人気の盲点となる馬を、アナログ的に探すことも可能だった反面、最近は、本当に難しくなったというよりも、データの優位性とか皆無なので、屁理屈を捏ねて、そして、馬券を外すという、単に下手くそな馬券親父になっているので、私のブログとか読むよりも、AI系のサイトを参考にした方が、お金は増えると思います。

アラタは、末脚は確実な馬であり、直線一気のコースで、持続性のある末脚を要求されるコースは微妙ですが、直線が短く、一瞬のキレが求められるレースだと、他の馬を出し抜けるので、コース適性は高いと思いますし、斤量も手ごろだと思うので、馬券には入れた方が良い気がします。

さて、余談が本題になっていますが、函館記念2022の激走穴馬は…

ギベオン

ローテーション的には、宝塚記念2022からの参戦なので、間隔は短いと思いますし、過去、夏にあまり走らせていないので、暑さには弱い気もするのですが、今年の宝塚記念は猛暑であり、ラスト200mまでは、かなりがんばっていたと思うので、レースの反動はあると思う反面、サンレイポケットと同等の馬であり、オッズ差があるのであれば、この馬を狙うのが賢いと思っています。

前走の宝塚記念は、パンサラッサがハイペースを作り出したので、追走から辛そうだったのですが、2、3走前の重賞では、相手が強くても先行のポジションをキープして、力負けだとは思う反面、先行してかなり粘っていたので、このコース替わりは魅力的であり、今回、逃げ候補はアラタとジェネラーレウーノ位であり、ジェネラーレウーノに関しては、毎回、暴走逃げで、馬鹿なのかな?という感じなので、間接的に騎手をディスるなという感じですが、先導馬というか誘導馬なので、アラタをマークしていればいいのかなと。

4角で5番手以内にいないと、馬券に絡めないレースでもあり、時々、後方一気の馬も活躍する反面、基本的には前に行ける馬を買った方がいいので、誰でも同じように考えると思いますが、夏競馬は仕方がないですね。

先週末の函館競馬も、メインレース以外は、前に行った馬で決まりまくっていたので、簡単のようで難しいレースが多く、何が逃げるのか?というのは、何がゴール板を最初に通過するか?と同義であり、言い訳太郎ですが、ギベオンの場合、G1のようなペースでは無理でも、このメンバーが相手であれば、余裕で先行できそうなので、あとは、お祈りゲームになると思っています。

友人とよく話しているのが、もう、競馬の予想って、前に行きそうな馬を予想して、複勝を買って、お願いします…、お願いします…でいいんじゃない?という感じであり、仮に出遅れても、もしかしたら…とか、4角ではお祈りしているので、スピリチュアル馬券ですね。

馬券が外れると、神様なんかいねーと思うのですが、ああ、貧乏神はいるのか…という感じなので、私が神様だと、都合の良い時だけお願いしやがって、平時にもっと大切にしておけよ!という感じで、10円とか100円の賽銭で、心とか動くか、バカタレが!という感じですが、1,000円でも、舐めてますよね?であり、1万でも、もう一声!なので、10万位から、神様との交渉のテーブルにつけると思っている(人間界も似たようなモノですよね?)ので、お金持ちにお金が集まるのは、そういう理屈なんだと思っています。(知らんけど。)

ギベオン以外の穴馬も探してみたのですが、低レベルの一戦で、惨敗している馬が多く、巴賞組も、例年、このレースから激走する馬が出て来るのですが、今年はやばい位のレベルの低さで、降級馬を集めた条件戦のようなレースであり、弱そうだなと…。

アラタに関しては、条件戦を連勝していて、夏に強い馬であり、軸にするのであれば、こういう馬かな…という感じですが、最終的な予想は、今、ここに書いていることを完全に忘れているので、全く整合性がなく、先週のプロキオンSも、サクラアリュールを◎にして、盛大に紐が抜けていたので、お話にならなかったのですが、今回のギベオンも、アクラアリュールと同じような馬であり、過去、一緒に走ったメンバーを考えた場合、デアリングタクトに、マグレ?でも先着するような馬なので、人気にならないのであれば、おいしい馬だと思っています。

友人と競馬場に行くと、上記のような話を永遠にしているので、もう、予想で楽しめたので、馬券とか買わなくてもいいよね?という結論に至るのですが、昼前には酔っぱらっているので、想像以上に、午前中は誰も飲んでいないというか、マナーが良い訳ですが、函館競馬場で、パドックシートで殴られた方がいたので、やはり、民度は低い気がします。

⇒パドックシートに知らない男…「私の席なんですけど」声をかけ、肘打ちされる 46歳無職の男を逮捕 函館競馬場

パドックシートというシステム?を、この記事で初めて知ったので、便利なのか不便なのか分からないのですが、混む前に帰る!が基本なので、今週の日曜日も小倉競馬場に行きますが、1~4Rまでは、ガチで予想をする予定(昼からはギネスビールで、ラリルレロ。)で、楽しみを肥大化させるために、マイナーな馬のレース映像と調教も、全部、チェックしてみようと思っています。

楽しみですね。

今週も一週間、馬鹿みたいに暑そうですが、節電もほどほどにして、命大事に!の精神でがんばりましょう。

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