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赤津です。

年末年始は、ギャンブル三昧で、中央競馬が終わっても大井があり、大晦日は競艇もありますし、結局、1年中、ギャンブルができる国ですが、昔のパチンコの羽モノが好きで、視覚的に当たりが分かる瞬間って、競馬のゴール板に近い気がするのですが、ビッグシューターはイライラするので、止め打ちが通用するポンポコリンとか、かなり好きだったのですが、当時、小学5年生?位で、出玉が増えると店員から注意を受けて、最悪、出玉を没収されていたので、その店員が仲本工事に似ていて、未だに嫌い(冤罪)ですが、懐かしいなと。

親ガチャには完全に失敗しているので、放任主義というよりも、完全なるネグレクトですが、環境を呪ったことはなく、貧乏だった時でも、あまり気にしていなかったというか、先日、シングルマザーの方がTVに出ていて、襖が全部、破れていて、カレーに肉が入っていなかった反面、子供は取材がとても楽しそうで、親が考えているほど、子供は悲観していないこともあり、率先して、貧乏になりたいとは思わないのですが、そういう状況でも、楽しみは見つけられる気がします。

才能があれば、幸せになれるかどうかも運だと思っていて、天才数学者のアラン・チューリングとか、ドイツの最強の暗号である、エニグマを解き明かしていて、そういう方でも、最後は同性愛が理由で逮捕されていて、42歳の若さで自殺しているのですが、フォン・ノイマンの本とかも面白いので、一応、紹介しておきます。

⇒フォン・ノイマンの哲学

さて、競馬の話に戻ります。

毎回、冒頭では余計なことを書きたくなるので、お急ぎの方は、予想オッズまでスクロールすれば、良いと思っています。

ホープフルS2021 予想オッズ

ホープフルS2021 予想オッズ1番人気は、コマンドラインですね。

朝日杯の人気馬の分析が散々で、節穴中の節穴だったのですが、今回も苦手な2歳戦で、コマンドラインも、全然、強そうに見えないのですが、かなり人気になりそうだなと…。

サウジアラビアRCは、例年、レベルの高い馬を排出しているのですが、今年は外れの年だと思っていて、2着のスティルナティーアは、阪神JF2021の予想の時に、酷評しているので、阪神JFは7着で惨敗していますし、ドスローからの瞬発力勝負だったレースであり、コマンドラインも、ペースに対応できない可能性もあり、最終的に1倍台になるかどうかは別にして、積極的には買いたくない馬だと思っています。

セリフォスを弱い馬と評価した、私の予想なので(自虐)、当たるも八卦、当たらないも八卦ですが、仮に評価を間違ったとしても、次に修正すればいいので、社会人でも同じだと思うのですが、間違いを絶対に認めないマンは、競馬を含むギャンブルで、負債が肥大していく傾向があるので、プライドは捨てた方が良い気がします。

コマンドラインは、今回、中山+2000mが初であり、操作性はかなり良さそうなので、先行脚質で、適性はあると思うのですが、前述したとおり、ペースが速くなった時に、今までと同じように追走できるのか謎であり、書いている内に、大丈夫のような気がしてきたのですが、年末なので、軽くディスっておきます。

チキンなので、馬券には入れると思います。

2番人気は、キラーアビリティですね。

小倉でレコードタイムで圧勝した馬は、その後、人気の割に凡走することが多いのですが、前走は、朝日杯2021の3着馬である、ダノンスコーピオンと最後まで接戦だったので、朝日杯でも上位に食い込めたと思いますし、末脚はかなり切れるので、コマンドラインよりも、こっちを軸にした方が、的中は狙えるのかなと。

2走前の未勝利戦で、2着だったパーソナルハイは、その後、赤松賞でナミュールと0.3秒差であり、単純に比較はできない反面、キラーアビリティは、馬なりで7馬身も千切っているので、4角では大外を回していて、走った距離を考慮すると、9~10馬身差位、差が付いていたと思うのですが、小倉の短い直線で、後方から、あれだけ差が付くレースは、あまりお目に掛かれないので、前走も、3着以下は5馬身差ですし、1番人気で良いと思う位、強そうな馬だと思っています。

3番人気は、オニャンコポンですね。

ふざけた名前の馬は、必要以上に人気になるので、馬券的にはあまり買いたくない馬ですが、実力が伴っている、変な名前の馬であり、前走は、ラスト400mまで持ったままで、そこから軽く追われた後に加速していき、最後は、ホウオウプレミアに詰め寄られるのですが、東京で、あの内容は普通に強いと思いますし、新馬戦では、中山で2番手を追走して、早目に抜け出して完勝しているので、先週のターコイズSは、先行総崩れの展開だった反面、日曜日のレースは、先行した馬で決まったレースが多く、28日の馬場がどうなるのか謎ですが、相変わらず、前が好走しているのであれば、この馬も外せない気がします。

レース映像を見る限り、全く底を見せていないので、この言い回しが大好きですが、素敵な言葉は、大体、パクっているので、予想が当たらなくても、予想を読みたくなる予想家を目指しています。

全然、ダメだろうって話ですが。

さて、もう、何が本題なのか、自分でも分からない(多分、冒頭が本題。)のですが、ホープフルS2021の激走穴馬は…

Y ボーンディスウェイ

※Yは、ヤケクソのYです。

馬名は、「こうなる運命のもとに生まれてきた。」という意味で、「最後、馬肉になる伏線なのかな?」とか、競走馬は筋肉質なので、食べてもおいしくなさそうで、硬いお肉は地鶏の方が好物ですが、一鶴の、親鳥の骨付き鳥は最高なので、年末か年始にでもご賞味ください。

⇒一鶴

さて、ボーンディスウェイですが、前走時に、調教が抜群だなと思っていた馬で、+12kgで調教が良いという事は、成長している気がするので、前走は、開幕週の馬場であり、展開が向いたとは思う反面、4角では早々に、他の馬に抜かれそうと思いきや、最後まで先頭を守り通したので、人気的に、マークが薄くなる可能性が高く、今年最後の穴馬としては、面白い存在なのかなと。

当レースで逃げた馬は、過去10年で0-1-0-11/12なので、脚質的には、先行から中団の馬が競り合う場面が多く、全然、ダメじゃんって感じですが、2走前は、4番手から差し切っていて、稍重であり、絶対に逃げる必要もなく、レース映像を見ても、特に強さは感じない反面、開幕週の速い時計に対応して、馬場が渋っても好走しているので、有馬記念でまさかが起こらなければ、この馬にまさかを期待したいと思っています。

他には、オッズ次第ですが、サトノヘリオスが気になっていて、2戦連続でレコードタイムで勝利していて、前走のエリカ賞は、新馬戦で圧勝した馬が集まっていて、相当、レベルが高かった気がするのですが、仮に、コマンドラインなどに投票が集中するのであれば、この馬の単複にドカンと勝負して、金杯まで良い気分を味わいたいと思っていて、単勝で7倍もあれば、特攻したいなと。

重賞では買えないという、レッテルを貼られている、岩田(望)騎手で、平場だとかなりお世話になっている騎手ですが、今年の重賞の成績は、12月22日時点で、0-3-2-4-2-37/48で、6番人気以降の馬は、全部、4着以下であり、先入観ではなく、事実だった訳で、悩ましいですね。

ただ、馬は強いと思うので、1枠の神枠に入れば、今年最後の勝負をしても良い気がしていて、これで外れた時は、正月に神社に行って、岩田騎手を呪って来ようと思っていて、落馬とかの怪我を望むのは不謹慎なので、体質が変化して、減量できない体になるように、お賽銭を弾もうと思っています。

そして、減量ができなくなった暁には、「お母さんになりたがっているんじゃないですかね?」とか、某・掲示板の迷言をお届けしたいのですが、馬券で負けた分の精神的な負債は、お金以外で回収する予定です。

予定が未定になりますように。

今年最後の記事が、スゲー、適当な記事になりましたが、今年は、LINEのオプチャを開設して、逃亡したり(北の馬券師さん、本当にごめん。)と、とても面白い年だったので、来年も、わくわく感を演出できればいいと思っています。

良いお年を。

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