今週の重賞予想 ②

 

@赤津葉月です。

 

富士ステークス2018の予想を忘れていた訳ではないのですが、何度考えても穴馬が見つからなかったので、記事を書くモチベーションが低下していました。

 

このレースは、上位人気の6頭とそれ以外との能力の差が大きい気がするので、人気馬から買えばいいのかなと…。

 

ただ、東京芝1600mは荒れやすいコースなので、過去の同レースでは二桁人気の激走も珍しくなく、高配当に期待できるレースなのかなと思っています。

 

早速ですが、富士ステークス2018の予想オッズですね。

富士ステークス2018 予想オッズ

富士ステークス2018 予想オッズ

出典元:netkeiba

 

1番人気は、エアスピネルですね。

 

武騎手が騎乗かなと思ったのですが福永騎手なので、この乗り替わりはどうなのかなと。未知数なので何とも言えないのですが、東京よりも京都で買いたい馬で休み明けは多分、走る気がするのですが。

 

ここ最近、武騎手の調子がかなり上がっていて、特に重賞での活躍が目立つので、騎手の変更だけは割引材料なのかなと思っています。

 

多分、あまりの高速馬場よりも少し馬場が渋った方が良いような気がしていて、切れ味勝負は分が悪いので早目に抜け出して追撃を躱す感じの馬なのかなと。

 

勿論、堅実な走りをするので馬券からは切る気はないのですが、頭かと言われると強くは推せないので、この辺りは予想オッズで人気馬のオッズが割れている分、悩んでいる方も多いのかなと思っています。

 

さて、ここからが本題ですが、富士ステークス2018の激走可能な穴馬は…

◎ ウインガニオン

 

今回、穴馬として悩んだのが、ヤングマンパワーデンコウアンジュウインブライトハクサンルドルフですね。

 

まず、ヤングマンパワーは、直線の長いマイル戦では大崩しないのが特徴なので、昨年の毎日王冠2017も1800mですが、強敵相手に0.3秒差と好走していて、東京と新潟の時は狙おうと思っていました。

 

ただ、関谷記念2018が個人的に案外な成績だったので、あのメンバーであれば勝って欲しかったなと。今回、メンバーは一気に強化されるので得意条件でも、過度な期待は禁物なのかなと考えて、穴馬からは消しています。

 

次に、デンコウアンジュは、もう7歳馬かと思う位、走らされているのですが、まだ5歳なんですよね…。東京新聞杯2018では同じコースでメンバーでは最先着しているので、一発ある可能性はあると思います。

 

ただ、前走が休み明けで+16kgで掴みどころのないレースだっただけに、今回が本番と考えればチャンスだと思うのですが。

 

想像以上に人気になりそうなので、自分は推奨しないことにしました。

 

ウインブライトに関しては生粋の中山巧者なので、中山であれば堅軸な馬だと思います。今回は、中山記念2018を勝利しているので、斤量が58kgで東京コースだと、脚質的にあまり推せないなと。

 

切れ味があるタイプではないので、パワー型でこのコースは分が悪いのかなと思っています。

 

逆に、ハクサンルドルフは、東京巧者で切れ味が抜群だとは思うのですが、戦ってきた相手が微妙なので、今回が試金石になるのかなと。

 

そういった感じで人気馬にも穴馬にも一長一短あって、予想が決まらずに最終的にウインガニオンにしました。

 

今回も、予想というよりも空想を超えて妄想に近いので、激走しそうな可能性だけを書いていきます。

 

まず、安田記念2018のレース映像を見て頂きたいのですが…

 

※ウインガニオンはピンク帽子の16番です。

 

大外枠から向こう正面から果敢に逃げて、最後の200mでは完全に足が止まっているのですが、この時に先着しているメンバーはかなり強い馬ばかりでエアスピネルには勝っています。

 

エアスピネルの場合、ヴィクトリアマイル2018がかなり負担の大きなレースだったので、安田記念2018は仕方がないと思うのですが、先着している6頭が、モズアスコットアエロリットスワーヴリチャードサトノアレスサングレーサーペルシアンナイトと。

 

エアスピネルリスグラシューを完全に間違えています…、ご迷惑をお掛けしました。書き直すのもアレなので、そのままにしておきます。

 

今秋のG1でも活躍しそうな馬ばかりで、その中で大外枠で7着を確保したのは、評価できるのかなと思っています。

 

少し脱線するのですが、この時のペルシアンナイト赤帽子の5番です。)は、直線で進路が全く開かずに、ほぼ馬なりでの6着なので、軸馬はペルシアンナイトにしたかったのですが、59kgで果たして勝てるのかなと…。

 

休み明けの成績も微妙なので、この辺りもオッズに加味されているような気がします。

 

さて、話を戻して今回、確実に逃げそうなのがマルターズアポジーで他に逃げ候補の馬がいないので、ウインガニオンは2番手が濃厚なのかなと。

 

持論になりますが、単騎逃げよりも2頭が逃げた方がレースは荒れやすくなりますし、そこまでハイペースにはならないと思っているので、この辺りは単なる馬券おやじの思い込みですが、少しだけ自信はあります。

 

過去10年では、逃げ馬は全て惨敗なので、逃げ馬がウインガニオンだけだと推せないのですが、マルターズアポジーがいるので2番手ではなくても先行はできると思っています。

 

それと、安田記念2018では58kgだったのですが、今回、56kgに減るので斤量的にも面白いのかなと。夏にしか走らないと有名?な馬ですが、今年の夏は散々だったので、逆にここで激走して良い意味で期待を裏切ることを願っています。

 

それにしても、ジャンダルムの人気がすごいですね。ダービー2018は2400mなので人気を落としていますが、今回は、東京が合うかどうかは分かりませんが、1600mはかなり強そうですし斤量的にも狙い目なのかなと。

 

ただ、さすがに5倍台では買いたくないので、ここで負けて次走で人気の盲点になれば面白いと思っています。

 

最終的な予想は、レースの前日か当日の10時までに更新しますので、よろしくお願いします^^

 

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